が~ん!

いま、ネットで自分のお気に入りサイトを定期巡回しておりましたら、ちょっとショックな記事が。

それは「ガジェット通信」さんの

本をスキャンしてPDF化してくれるサービス開始!

という記事です。

この記事によれば、「合同会社大和印刷」という会社がBOOKSCANというサービスをこれから開始する。

それは、手持ちの本を送るとそれをスキャンしてくれ、PDF化して納品してくれるものである、とのこと。

で、気になるお金ですが。

その額、1冊100円から!

さっそく、BOOKSCANの公式HPに行ってみました。

あいにくどのようなプロセスでPDF化するかどうかは明確にしていませんが、どう見ても私たちが会社でやってることと同じです

使ってるドキュメントスキャナーまで同じっぽい……orz

まあ、昨日のブログをごらんになれば分かりますが、書籍のPDF化そのものは特殊な機械を使うわけではなく、アマゾンさんなどでかんたんに購入できるものですし、私たち自身が先行する愛書家さんたちの方法をそのまま模倣させていただいているわけですので、文句は言えた義理ではありません。

しかし、タイミングがよすぎるよ~!

ちょっと愚痴をこぼしたくなった担当者でした。

P.S.このサービスが果たして著作権や出版権の侵害にならないのか?という疑問を持つ方もおられるでしょうね。
ブログ担当者の見た感じでは、自分の持っているCDをiTunesにコピーするのと同じようなもののように思えますが、それを企業が代価を得て行なうところに問題を感じる向きがあるのかも。うーん、これはむずかしい問題ですね。
でも、蔵書家のみなさんにとっては電子化が気軽にできるというのは魅力的でしょうね。
ただ、本はスキャン後、廃棄されてしまうそうなので、そこでの思い切りは必要ですが。

P.S その2
本を自分でスキャンするための情報リンク集をBOOKSCANさんが上手にまとめておられますので、それも紹介しますね。