発売に先行して8月12日からスタートした、『世界の辺境とハードボイルド室町時代』の内容の一部を掲載する書評サイトHONZでの連載(全6回)は初回から大反響。
HONZ連載☞ http://honz.jp/articles/-/41695
連載1回目の「かぶりすぎているソマリ社会と室町社会」は多くのツイート・いいね!を獲得し、HONZ人気記事でも現在1位です。
HONZでは高野秀行さんの本のほとんどが紹介されており、清水克行さんの新刊『耳鼻削ぎの日本史』についても麻木久仁子さんが熱いレビューを書かれていました。
HONZ編集長の内藤順さんが厳選した「信長とイスラム主義」「伊達政宗のイタい恋」などの項目を連載形式で紹介しているのですが、ツイッターには、
「出だしから面白すぎる」
「こんなん素通りできへん」
「説得力があるのが怖い」
「これは買わねば」
などの声が続々と寄せられ、Amazonでも「社会と文化の売れ筋ランキング」で1位を獲得、「社会・政治のほしい物ランキング」でも1位を獲得しました。(どちらも2015.8.25 11:16現在)
内藤さんも、そのあまりの反響に、「予告SOLD OUT」記事を、対談の元となった二人の著書の書評とともにアップされています。
明日は、連載第5回目、「カオスでぐずぐずが室町時代の真実」です。
どうぞお楽しみに。
ちなみに、連載されているところ以外も、もちろん同じように面白いので、買ってがっかりなんてこと、決してありません。保証します!
担当:YK

