くらもちふさこさん初の自伝的エッセイ『くらもち花伝』本日発売!

お待たせしました!
『くらもち花伝 メガネさんのひとりごと』本日発売です!
発売日
本書は、数々の名作が生まれるきっかけや思い、描き方など、40年を越えるキャリアの中で感じとった著者ならではのまんがの奥義、秘蔵エピソードがいっぱいです。
ファンならずとも読みたくなる、まさに「花伝」!
花伝というのは、ご存知、能の伝書。伝書のように、その道を志す人、その道を愛する人に読みつがれるものにしたい。そんな思いが込められています。
また、作品解説(あらすじ、こぼれ話等)もありますから、予習復習にも役立てていただけると思います。
ファンの方はもちろん、連続テレビ小説『半分、青い。』を観て、少女まんが家に興味を持たれた方にも、ぜひ読んでいただきたいです。
担当:ま

『マキエマキ』出版記念写真展、開かれます!

マキエマキ_帯
この2月26日に発売になる「人妻自撮り熟女写真家」マキエマキさんのファースト作品集『マキエマキ』の出版を記念して、六本木のスペース・ビリオンで写真展が開催されます!
作品集に掲載されているものを中心に、これまでの作品をいわば「集大成」した内容になっています。
日 時:2019年02月26日(火)〜3月3日(日)
    14時 〜 20時(3月1日は19時まで。3月3日は17時30分まで)

入場料:500円
場 所:六本木 スペース・ビリオン
    東京都港区六本木4-4-5 メゾン六本木3F
    (1Fはレストラン「一億」)

会場では『マキエマキ』はもちろんのこと、特製缶バッジ(ガチャガチャ)、特製トートバッグなども販売しております。
マキエマキさんも原則、毎日在廊予定!
ビリオンでお買い求めになったものでなくても『マキエマキ』をお持ちいただければ、マキエマキさんがサインをいたします!(万が一、不在の場合はご容赦ください)。
※なお、3月1日(金)の美術史家・山下裕二さんとのトークライブはおかげさまで満席となりました。多数のお申し込み、ありがとうございました。
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『くらもち花伝』特設サイト&公式Twitterを開設しました!

2月26日発売のくらもちふさこさん著『くらもち花伝 メガネさんのひとりごと』 特設サイト 公式Twitter を開設しました!
特設サイトや公式Twitterのヘッダーに使用しているちびキャラは、本書のために書き下ろしていただきました。
右から『おしゃべり階段』の加南、『いつもポケットにショパン』の麻子、『天然コケッコー』のそよ、『花に染む』の花乃。
本書には、他のポーズの彼女たちも登場しています。
ぜひ「いいね」やフォローなど、応援よろしくお願いします!
★『くらもち花伝』特設サイト
https://shueisha-int.co.jp/kuramochikaden/
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★『くらもち花伝』公式Twitter
https://twitter.com/kuramochikaden
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『くらもち花伝 』2月26日発売です。帯の推薦文は椎名林檎さん!

くらもち花伝HP
2月26日(火)発売の『くらもち花伝 メガネさんのひとりごと』(くらもちふさこ著)の表紙カバーができました!
絵は『いつもポケットにショパン』。
オリジナルはバックがブルーなのですが、今回はその部分をはずし、地色のピンクの上にキラキラをのせました。
ブックデザインは(本文も)、鈴木成一デザイン室です。
また、椎名林檎さんにオビの推薦文をいただきました!

「昨日なかったものを今日生み出す楽しみと苦しみ。
全ての素は愛。」──椎名林檎

素晴らしい推薦文に、くらもちさんはじめスタッフも大喜びです。
特設サイトも準備中ですのでお楽しみに…!
担当:ま

名字の秘密を知ると、幸せな気持ちになる!! 「日本人のおなまえっ!」第3弾が発売。

おなまえ3
NHKの人気番組「ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!」の単行本第3弾は、これまで2年間の番組に登場した興味深い名字の数々の傑作選です!
元SMAPの草彅剛さんの「彅」という字は、草彅さんのおかげで、「なぎ」と読めますが、私自身も、書けといわれても漢字を書けませんでした。でも、よく見るとこの字は、「弓」「前」「刀」という三つの漢字を組み合わせています。なぜなのか?
「日本人のおなまえっ!」のスタッフは、その秘密を探りに、秋田県仙北市まで取材を敢行。お名前の由来を調べてきました。そして、その結果を草彅さんに報告。詳しくは、本書をご覧いただきたいのですが、ご本人も知らなかった名字の秘密を初めて知らされた草彅さんは、「いろいろ疑問に思っていたことが、一瞬にして腑に落ちましたよ。……いま、自分のなかに優しい気持ちが起きてきました」と、番組のなかでコメントしました。
日本には、珍しい名字や読みにくい名字、ちょっと見ると名乗りづらいように見える名字がたくさんありますが、そのどれも、由来を知ると「この世に悪い名字はひとつもない!」と思えてくるほど、素敵な理由があるものだということは、毎週放送される番組を通してわかってきます。
毒島さん、悪虫さん、禿さん、指吸さん……どれも、知れば素敵な由来が明らかになるのです。
また、クイズになりそうな、超難読名字もたくさん登場します。「笽島さん」「干鰯谷さん」「樗木さん」「五六さん」「音揃さん」……読めますか? 答えは、本の中に書いてありますからぜひご購読ください。
この世に悪い名字は一つもない。「お名前はご先祖さまからの素敵なメッセージ」。番組を見るたびにそのことを痛感します。本書にも、全編にご先祖さまからの素敵なメッセージがつまっています。
『日本人のおなまえっ! 日本がわかる名字の謎』、本日発売です!
担当TKD

2020年、大学受験が変わる。知の巨人・佐藤優が「文理融合」の学び方を伝授!

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佐藤優さん著『未来のエリートのための 最強の学び方』が、2月5日に発売になります。
21世紀、日本の「知の巨人」と言えば、誰もが佐藤優さんの名前を挙げるのではないでしょうか。キリスト教神学から「Vシネマ」(!)に至る博覧強記、そして眼光鋭く世界の本質をえぐるその知性は他の追随を許さないと言えましょう。
本書は、その佐藤さんが母校・同志社大学の学生たちに熱く語った「学びの極意」を、ライブ感あふれる紙面で再現したもの。
佐藤さんはともすれば「こわもて」の印象をもたれがちですが、実はものすごく人当たりがソフトな方。中でも、若い聴衆や学生たちに対するときには、心からの優しさがあふれてきて、「ああ、本当に『人を教える・育てる』ことを使命と感じておられるんだなぁ」と感銘を受けます。実際、佐藤さんは超多忙なスケジュールの中、母校の同志社大学をはじめ、あちこちで学生さん相手に講義やゼミをなさっていて、こっちが「お体、大丈夫なんですか?」と心配になるほどなんです。
話が長くなってしまいましたが、本書に収録された「伝説の講義」では、これから行なわれる大学入試改革の真の狙いが、「文理融合の教養」、つまり文科系・理科系をあわせた基礎教養の確立であることを指摘して、それをどのように学んでいくべきか、具体的な勉強法や参考書の選び方などを交えて語っています。
実は、同志社大学ではここ数年前から「サイエンス・コミュニケーター養成」と銘打って、学部横断的なカリキュラムを編成、本職の科学者のみならず、ジャーナリストや企業人などともコラボして、まさに「文理融合」の人材を育成しています。佐藤優さんも2018年度から「サイエンスとインテリジェンス」をテーマに講義を担当しています。
本書には、その同志社大学「サイエンス・コミュニケーター養成」を主宰する野口範子教授(生命医科学部)との対談も収録。文科と理科が両輪になってこそ、真の教養であるといわれるそのゆえんを熱く語っていますので、そちらもお楽しみください。
書籍情報ページでWeb立ち読み公開中★

くらもちふさこさん初の自伝&秘伝の書、決定版!

『くらもち花伝 メガネさんのひとりごと』が2月26日に発売になります。
本書は、1972 年『メガネちゃんのひとりごと』でデビュー以降、『おしゃべり階段』『いつもポケットにショパン』『天然コケッコー』『花に染む』など、常に一級の少女まんがを描き続けてきたくらもちふさこさん初の自伝&秘伝の書です。
これまであまり語られることのなかったデビュー当時の別冊マーガレット編集部の様子や、壮絶な制作秘話、まんがの意外な裏設定など、知られざるエピソードが満載です。
NHK連続テレビ小説『半分、青い。』でくらもちさんの作品がカリスマ漫画家の作品として劇中に登場したのも記憶に新しいですね。
まんがを描く人にも読む人にも、必ず響くこと間違いなし!
読めばすぐ「くらもちワールド」にダイブしたくなる、ファン必携の一冊です。
表紙カバーはまだ準備中ですが、できましたらアップしていきますので、ご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
担当:ま

カリスマボイストレーナー ミニー・Pさんのボイトレ・ミニレッスン&講演会開催!

カリスマボイストレーナー ミニー・Pさん初の著書『声を磨けば、人生が変わる』出版を記念して、ボイトレ・ミニレッスン&講演会を開催いたします。
日時:2019年1月23日(金)19:00〜20:30
場所:丸善 池袋店(1Fカフェ ほんのひととき)
▼詳細・お申し込みはこちらをご確認ください
https://maruzenikebukuro190123.peatix.com/
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『声を磨けば、人生が変わる 自分に自信が持てる!ボイトレ』
好評発売中!!

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本日発売! 『スーパーカブは、なぜ売れる』

昨日、本ブログでご紹介した新刊『スーパーカブは、なぜ売れる』が発売になりました。

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本書の発売を記念して、本書からエピソードをひとつ紹介しましょう。

スーパーカブは、当初から海外展開することを念頭において開発が進められた商品でした。ホンダは日本での大成功を経て、アメリカを最初の開拓地に選びます。

日本と異なり、四輪自動車のモータリゼーションが進んでいたこともあり、当初は販売に苦労します。そこでホンダが採った作戦は、「Nicest People」と呼ばれる大々的な広告キャンペーンでした。『LIFE』誌をはじめとする高級グラフ誌などに、大量の広告を投入したのです。当時、1回7万ドルとも言われた広告料を考えると、そのキャンペーン規模は数億円にも達したとされます。日本でスーパーカブが大ヒットしていたとはいえ、当時のホンダの資本金が90億円だったことを考えると、巨額のキャンペーンだったことがわかります。

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1963年当時のNicest People キャンペーンポスター

そして、広告攻勢はそれだけに終わりませんでした。なんと、アカデミー賞授賞式のテレビ放送にスポンサーとして参加したのです。アメリカでは初めてとなる、外国資本企業のスポンサー参加でした。これも億単位の金額が投入されたとされています。

こうした巨額のキャンペーンに加え、1964年にザ・ビーチ・ボーイズが『Little Honda』と題する曲を発表します。曲のなかで「Honda」を連呼するこの曲は、直後に「ホンデルズ」によってカバーされて、ビルボード・チャートで4位に食い込む超大ヒットになるのです。

これらの広告や曲のヒットは、アメリカに社会現象を起こしました。キャンペーン前に比較して36倍(!)という販売台数を記録。雑誌では「ホンダに恋したアメリカ」と題する記事が書かれ、来日した大統領に「ホンダはアメリカ人の生活をすっかり変えてしまった」と言わしめたのです。

こうしてアメリカ二輪市場を開拓したスーパーカブは、後にホンダのアメリカにおけるさらなる大成功の橋頭堡となったのです。

本書では、ホンダ・スーパーカブの世界進出の経緯と、その成功と失敗、現在の状況を現地で子細に取材しまとめています。なぜ現在へと続くベストセラーとなり得たのか、ビジネスの仕組みに興味がある方ならきっと楽しんでいただける一冊になっています。ぜひ書店にて手にとってください。

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元祖クールジャパンが築きあげた、世界規模のビジネスメソッドとは!?

明日、12月14日に新刊『スーパーカブは、なぜ売れる』が発売になります。

カブ_blog
みなさんは、スーパーカブと聞いて何をイメージしますか?

きっと多くの方は飲食店の出前や郵便や新聞の配達などのシーンを思い浮かべることでしょう。もしかすると、ちょっとダサイバイクでしょ? なんていう印象を持つ方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、スーパーカブは、実は日本発、世界的ロングセラーの大ヒット商品です。1958年の発売以来、そのシルエットや構造といった大きな変更をすることなしに、今年で60周年を迎えている奇跡の小型オートバイなのです。

「乗って楽しく、安く、燃費よく、壊れない」という不朽の価値が世界各地の大衆に受け入れられ、人びとの暮らしに浸透した結果、その累計生産台数は全世界で1億台を突破したというから驚きます。しかも、それは今現在も続いているばかりか、ホンダにとって現役の主役級世界戦略車なのです。

そんなスーパーカブですが、世界中に浸透するまでの道のりは実に険しいものでした。文化や地勢はもちろん、政状も、経済も異なります。アメリカではすでに四輪のモータリゼーションが浸透しており、ヨーロッパでは異なる燃料(2ストローク用の混合燃料)が入れられてしまいました。ベトナムでは戦火の最中で販売され、タイでは部品の現地調達に苦労し、インドネシアでは庶民に購買力がなく、ブラジルでは高い関税と経済不安に悩まされました。

そうした状況を、スーパーカブとホンダマンたちは、いかにして打破してきたのか?

本書では、スーパーカブがどのようなコンセプトで開発され、いかなるビジネスモデルで各国に浸透してきたのかを取材し、その全貌を明らかにするとともに、すでに2億台を視野に入れているホンダの、今後の展望を考察しています。

著者は、モビリティビジネスやモーターレーシングに精通し、ホンダや創業者である本田宗一郎氏にも詳しい中部博氏。

世界のモータリゼーションに影響を与えた、まさに元祖クールジャパンの秘密を解き明かすビジネス・ノンフィクションです。ホンダファン、カブファンはもちろんのこと、超ロングセラービジネスに興味がある方なら必見!ぜひ書店でお手に取ってご覧ください。

担当O