博報堂・伝説のクリエイター、その至言・名言・暴言集『おざわせんせい』発売間近です!

ozawasensei
「こ、これはいったい何なんだ!?」

担当Sが『おざわせんせい』と題された不思議な本を読んだのは去年の秋ごろだったでしょうか。

弊社の役員が「こんなのをもらったんだけれどさ」と渡してくれた、その本には刺激的な、というか、過激すぎる「名言」が見開き単位で紹介されていました。

いわく
「戦争の真っ最中に、弾丸(タマ)の込め方を教えている暇はない。」

「考え方は、三つあるだろ。正しい考え方、間違った考え方。そして、俺の考え方だ。」

「言葉で殺されたいか? それとも、拳で殺されたいのか?」

ひえー、この鬼軍曹みたいな人はいったい誰なんだ?
おざわせんせいって何者なんだ?

驚きつつもさっそく「おざわせんせい」の正体を調べた担当Sは、本当に腰が砕けそうになりました。

「え、おざわせんせいって博報堂の伝説のクリエイターで、今はエグゼクティブなの?」

CMのクリエイターといえば編集者と違っておしゃれで都会っぽい感じがしていたのですが、それとは真逆の世界がここにありました。

でも、どうやらこのおざわせんせいって、部下や関係者たちみんなから愛されているらしい。それは横に添えられた文章からひしひしと伝わってきます。

「おざわせんせいってどんな人だろう?」という好奇心に負けて、担当Sはさっそく博報堂に飛んだのでありました。

まずはこの不思議な「おざわせんせい」の出版に関わったみなさんにお会いしたのですが、

「これはあくまでも関係者だけに向けた自費出版みたいなもので、『社外秘』っていうのは冗談にしても、いわば楽屋落ちみたいな話なんですよ」

「広告業界の人間ならばおもしろがってくれるかもしれませんが、一般の方が読んで面白いものなのでしょうか」

と当惑を隠せないようすでしたが、すでに(まだ会ってもいないのに)「おざわせんせい」教徒になった担当Sの説得に根負けして、一般書としての発売「解禁」のお許しをいただいたのでした。

はてさて、担当Sをしてここまで心酔させた「おざわせんせい」とはいったい何者なのか。そして、その過激発言の真意とは?

4月25日(金)、そのすべてが明らかに!

乞うご期待です!!

担当S

『おざわせんせい』詳細はこちら