大好評WEB連載! 町山智浩さんの深読みシネ・ガイド
「なぜ『フォレスト・ガンプ』は怖いのか 〜映画に隠されたアメリカの真実〜」第10回、本日アップしました。
もうすぐアメリカ大統領が決まりますね。
アンチ・オバマ勢力で相当の存在感を示す「ティー・パーティ」という政治運動団体について、当連載ではこれまで何度も触れてきました。
今回、町山さんが取り上げた映画『レフト・ビハインド』は、そのようなアンチ・オバマ勢力を支配する原理主義を結果として白日のもとにさらします。
いや~、町山さんがえぐるとおり、一般的なアメリカ人にとって、プロテスタンティズムはホントDNAに組み込まれていると感じます。
キリスト教がわからないと、アメリカは理解できないとはよく言われることですが、町山さんは娯楽映画を通じて、そんなアメリカを理解させてくれるのです。
ちなみにこの『レフト・ビハインド』オリジナル版は入手可能ですが、日本版のほうは未発売。っていうか、日本での発売は前回のディズニー・アニメ同様、無理だろうなあ。
ということで、次回は大統領選後の11月20日ごろをお楽しみに。
その投票結果を見て、町山さんは次回、何を論じるのか?
担当HRT
