町山智浩さんの深読みシネガイド「なぜ『フォレスト・ガンプ』は怖いのか」連載第7回を本日アップしました!

大好評WEB連載! 町山智浩さんの深読みシネ・ガイド
「なぜ『フォレスト・ガンプ』は怖いのか ─映画に隠されたアメリカの真実─」第7回、本日アップしました。

いつもよりアップが1週間ほど遅くなりました。

町山ファン、映画ファン、そしてアメリカ情勢が気になる読者の方々にはやきもきさせてしまったかもしれません。ほんと、すみません。

でも、遅れてしまったぶん、中身はぱんぱんに詰まっていますよ。

今回取り上げられた作品は、いつも問題作を作ってきたエリア・カザン監督の1957年作品『群衆の中の一つの顏』

一人のカリスマ性を秘めた男がどうやってメディアに登場し、それがどう庶民に影響していくのか。そして、その行く末はどうなっていくのか、そんな過程がじわりと、ときに過激に語り尽くされます。

この行動の裏には、ある勢力が忍んでいる・・・・・・
と書くと、これまで町山さんがこのコラムで熱っぽく書いてきたメッセージに重なってくるのです。

残念ながら、いまのところ日本ではソフトが発売されていませんが、この記事の力と読者のサポートがあれば、そのうち発売されるかも。
(ただしアメリカ版は入手可能です。)

なお、今回から文中に取り上げられた映画にリンクを貼ることにしました。
作品のディテールをもっと知りたいというファンやマニアからのリクエストに応えます。

じゃあ、また次回、8月20日にお会いしましょう!

担当HRT

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