ちょっとばかしお待たせしてしまいました。
噂の映画評論家・町山智浩さんの連載コラム(「なぜ『フォレスト・ガンプ』は怖いのか──映画に隠されたアメリカの真実」)の第3回目がやっと上がりました。
その言動でいろいろと話題の尽きない町山さんが超多忙をぬって、またまた力作を届けてくれました。
今回取り上げられた映画は、1941年作品『群衆』。
前回の予告ではもう1本ありましたが、記事内容を一読いただければ、『群衆』を扱っていることがおわかりいただけるはずです。
町山さんの論調から、アメリカの怖さがじわ~っと伝わることでしょう。
その怖さとは、いったい何?
ちなみに、この『群衆』という映画にオマージュしたと言われるのが、コーエン兄弟が監督した『未来は今』(1994年)です。
そのラストシーンは、雪のクリスマスイブの光景で、まさに『群衆』のラストとダブります。
なお、いまの時点で『群衆』の新品DVDは入手しづらいのですが、
ユーズド・マーケットですと、まだまだたくさん流通しているようですよ。
では、次回(4月20日頃アップ予定)も乞うご期待。
担当HRT
