Jリーグの我那覇和樹選手へのドーピング冤罪事件の真相を描いたノンフィクション『争うは本意ならねど』の著者、木村元彦さん。
忘れ去られかけていたこの問題にスポットをあて、「実は、我那覇選手こそが日本のサッカー界を救っていた」という隠れた事実を掘り起こしました。
本書の刊行を記念して、著者の木村元彦さんが、ノンフィクション作家の高野秀行さんとトークイベントを開催いたします。
サッカーを通して旧ユーゴスラビアの民族紛争を描いた“ユーゴサッカー三部作”をはじめ、常にマスコミに見過ごされた事象に光をあてる木村さん。
一方、作家として、人の歩かない場所に足を踏み入れて数々のユニークな作品を生み出している高野さん。
そんなお二人の視点、作風、世界観などを、本の雑誌社の杉江由次さんの司会進行のもと、じっくりと語り合っていただきます。
みなさまのご来場をお待ちしております!
TKD48
〜『争うは本意ならねど』刊行記念イベント〜
「辺境を歩く。未踏を書く。」
日時:2月26日(日)16:30〜18:30
会場:西武池袋本店別館8階 池袋コミュニティ・カレッジ5番教室
定員:70名
チケット:1,000円(税込)
チケット販売場所:西武池袋本店書籍館地下1階リブロリファレンスカウンター
お問合せ:リブロ池袋本店 03-5949-2910
詳細URL□http://www.libro.jp/news/archive/002371.php
