8月27日(土)、平塚競技場で、湘南ベルマーレ対ギラヴァンツ北九州の試合を観戦してきました
三浦泰年さんがギラヴァンツ北九州の監督になって初めて、スタジアムで応援しました。
試合は、北九州が前半の早い時間帯に、湘南のセットプレーにより失点したのですが、後半9分には、同じくフリーキックからディフェンダーの福井選手の見事なヘディングシュートが決まり、同点。結局、1対1の引き分けに終わりました。
湘南ベルマーレは、さすがに力のあるチームで、全体的には湘南に押され気味の試合でしたが、アウェイでのゲームにもかかわらず、北九州には終始、攻めの姿勢が感じられて、三浦ヤスさんのチームらしい、とても好感の持てるチームでした。
試合後の記者会見で、フリージャーナリストの吉崎エイジーニョさんが、湘南の反町監督に、「初めて対戦した北九州の印象は?」という質問をされました。
それに対して反町監督は、「今後も対戦するので詳しいお話はできませんが、ただ、今、この順位にいるのは、偶然ではない、と思います」と、三浦ヤスさんの手腕を評価していました。
詳しくは、スポナビの吉崎エイジーニョさんのコラムをご覧ください。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/2011/text/201108290003-spnavi.html
試合後に、ちょっとだけヤスさんにご挨拶をしました。
9月3日(土)には、ホームで横浜FCを迎え撃ちます。
再び、「三浦兄弟」の対決になります
地元北九州では、スタジアムでもチームの売店でも、『三浦兄弟 僕とカズ サッカー少年漂流記』を販売してくださるそうです。
この機会にぜひ、まだ読んでいない方は、お手に取って、試合観戦をしていただければ、兄弟対決が2倍楽しめると思います。
残念ながら、担当者の私めは今回、別の出張で北九州に応援に行けませんが、きっと、熱いゲームになると思います。『三浦兄弟』を読みながら試合を観れば、3倍楽しめると思います。
ふるって、スタジアムに駆けつけてくださいね
(TKD48)
