「ウサイン・ボルトに会えるまで」第1回

みなさん。
今年の夏に何のビッグ・イベントがあるかご存じですか?

そうです。
「世界陸上」(世界陸上競技選手権大会)の北京大会があるのです。

その世界陸上で活躍が期待される最大のスターといえば……もちろん、ウサイン・ボルトでしょう。

彼が2009年にベルリンで行われた世界陸上で樹立した「9秒58」(!)というのが、ものすごい記録、であることは、陸上に興味がない方でもなんとなくわかると思います(ちなみに日本記録は、伊東浩司さんが1998年に出した10秒00です)。

そのボルトの「自伝」を、弊社より5月26日(火)に刊行いたします。
タイトルはずばり、(何の工夫もなく)『ウサイン・ボルト自伝』です。

本書は、人類最速のスプリンターがこれまでの人生を率直に(あけっぴろげすぎるほどに)語っています。訳者の生島淳さんは「あとがき」で、

とにかくボルトは「天然」だ。天然すぎる。

と書いています。そんなボルトが出場し、再び「伝説」をつくる(はずの)世界陸上開幕(8月22日)まで、本書とボルトの魅力(そして陸上競技の面白さ)について少しずつお伝えしていきたいと思います。

担当NBO

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見本が届きました!

★5月26日(火)発売
『ウサイン・ボルト自伝』(ウサイン・ボルト・著/生島淳・訳)

書籍情報ページ

★TBS「世界陸上北京」番組公式サイト
http://www.tbs.co.jp/seriku/