『教室の中のアート 〜フランス、モダンアートの16人』の見本ができました!
表紙を飾っているのは、子供向けの絵本やバンド・デシネというフランスのマンガの作家でもあるルーシー・アルボンさん。
とってもかわいくて、ファンタジーのような作品です。
アーティストが来日して東京日仏学院の教室で作品を制作するところを見る機会が何度かありましたが、日本のマンガの影響もあって、彼らが大変な日本びいきであることに驚かされました。
とくにイザベル・ボワノさんは、日本をテーマにした「すみません」という本を自費出版しているほど。
先日も東京・代官山のHARUCOZAで「すごい」展というのを開催して大人気。
そして、フランスと日本のアーティストたちの交流がとても盛んだということも知りました。
何人もの日本のアーティストたちとのコラボレーションも行っています。
とくに、「花くまゆうさく」という名前が彼らの口から頻繁に出てきて、彼らのあいだで人気があるということも発見でした。
早速、「花くまゆうさく」さんのHP( http://www.hanakuma.com/ )を見ました。一度見たら忘れられないインパクト のある作品をぜひご自分の目で!
担当TK
