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男脳中国 女脳日本

なぜ彼らは騙すのか

谷崎光・著

¥1,500(本体)+税   
発売日:2012年03月26日

自腹で中国人300人を雇ってわかった!

なぜ彼らは平気でウソをつくのか?
なぜ中国に進出した日本企業は連敗なのか?

中国に住み、中国をより深く理解しようと格闘すること10年。
誰よりもディープに中国を観察し続ける著者が見た中国ビジネス社会の現実と中国人の実像を、軽妙な語り口で解き明かす。


商品情報

書名(カナ)オトコノウチュウゴクオンナノウニホン ナゼカレラハダマスノカ
判型四六判
ページ数304ページ
ジャンルエッセイ
ISBN978-4-7976-7219-0
Cコード0095
在庫無し

著者略歴

谷崎 光(たにざき・ひかり)

1964年生まれ。中国貿易商社勤務を経て作家に。96年、その商社時代の中国とのバトルをコミカルに描いたノンフィクション作品『中国てなもんや商社』(文春文庫)にてデビュー、映画化もされた。他に、『感動中国!』(文藝春秋)、『てなもんや中国人ビジネス』(講談社)、『北京大学てなもんや留学記』(文春文庫)など、著書多数。2002年から2004年まで、北京大学(経済学部)に留学、その後、北京在住。

目次

第一章 男脳の中国人、女脳の日本人
第二章 新卒はお断り ── 中国人の就職、転職、独立
第三章 「相手は玄人」── 日本企業が中国で成功するための秘訣
第四章 自腹で中国人300人、雇いました
第五章 「中国人ものさし」── 彼らを時代で輪切りにしてみる
第六章 中国の本質は「遊牧」にあり
第七章 日本人男性は大陸の落ちこぼれだった!?
第八章 原発・島国・グローバル化 逃げられない日本人が生き残るには