日本一の「デパ地下」を作った男 | 集英社インターナショナル 公式サイト
電子書籍

日本一の「デパ地下」を作った男

三枝輝行 ナニワの逆転戦略

巽尚之・著

¥1,600(本体)+税   
発売日:2018年06月26日

「弱い」阪神百貨店を「強く」したサラリーマン社長の大改革とは 

現在のデパ地下ブームはいかにして生まれたのか?
その元祖となる阪神百貨店の食品売り場を日本一の「デパ地下」王国に築き上げ、実業家としてその名を轟かせた三枝輝行氏の仕事術。


商品情報

書名(カナ)ニホンイチノデパチカヲツクッタオトコ サエグサテルユキナニワノギャクテンセンリャク
判型四六判
ページ数256ページ
ジャンル社会
ISBN978-4-7976-7355-5
CコードC0095

著者略歴

巽 尚之(たつみ・ひさゆき)

昭和30年大阪市生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。産経新聞社に入社後、編集局経済部次長、営業局企画開発部長、編集委員などを務めた。大阪経済大学客員教授のほか、大阪成蹊大学、関西学院大学、関西大学の各大学で非常勤講師、大阪産業大学で評議員を務める。著書に『鉄腕アトムを救った男』(実業之日本社)、『アート引越センター 全員野球の経営』(PHP研究所)、『人生で大切なことは手塚治虫が教えてくれた』(PHP研究所、ラサール石井氏と共著)などがある。
(※たつみは「己」ではなく「巳」が正しい表記です。)

目次

(目次より抜粋)
●隣接するライバル百貨店、阪神と阪急
●弱者の逆転戦略「ランチェスターの法則」
●何かを変える時はスタート段階がいちばん辛い
●〝祭り〟を演出せよ
●熱意も見せ方で「戦略」になる
●売り場の成否を司るもの
●ケーキの売り上げはなぜ下がったか
●阪神百貨店名物〝いか焼き〟が売れる理由
●「大福五百個を売り場に積み上げろ」
●タイガースの大投手・村山実をタダで使ってCM
●〝場慣れ〟の効用
●得につながる損、損のままの損
●勝負の引き際
●目先の信用より、もっと大きな信用
●銀行と対等にモノを言うには
●ハナっからこれは無理と決めつけず、何でも試してみること
●熊本岩田屋を再建へ
●熱狂のタイガース優勝セール
●星野仙一との確執
●第二の人生を創るもの