北極大異変 | 集英社インターナショナル 公式サイト
電子書籍

北極大異変

エドワード・シュトルジック・著
園部哲・訳

¥1,500(本体)+税   
発売日:2016年04月26日

2016年は北極に注目の年!

米国を議長国として北極評議会の会合が開かれ、北極圏8カ国などがその未来を協議。
辺境と思われている北極は、実は、エネルギー、環境、領土争い、少数民族の保護など、世界がいま直面している問題が山積し、地球の未来を占う最先端の場所となっている。

もっとも北極に詳しいカナダ人ジャーナリストが書いた、北極のすべてを伝える一冊!
原題『FUTURE ARCTIC Field Notes from a World on the Edge』(ISLANDPRESS 2015)


商品情報

書名(カナ)ホッキョクダイイヘン
判型四六判
ページ数224ページ
ジャンル社会
ISBN978-4-7976-7322-7
CコードC0040

著者略歴

エドワード・シュトルジック(Edward Struzik)

35年以上、北極圏の踏査をしているジャーナリスト。優秀な環境報道に与えられるグランサム賞を受賞したほか、カナダの最古の科学学会から科学理解への傑出した貢献を讃えて授与された創立者賞など数々の受賞歴がある。また、マサチューセッツ工科大学、トロント大学のフェローであり、北極圏加英セミナーにおいて、世界的問題のなかで北極および北方世界が占める位置に関する報告担当者に任命された。現在はカナダ、キングストン市のクイーンズ大学にある、クイーンズエネルギー・環境政策研究所、政策研究大学のフェローを務めている。

園部哲(そのべ・さとし)

1956年生まれ。一橋大学法学部卒。商社勤務の後、翻訳業に就く。ロンドンに通算20年余り住んでいる。訳書に、ブレイン・ハーデン著『北朝鮮 14号管理所からの脱出』(白水社)、パンカジ・ミシュラ著『アジア再興 帝国主義に挑んだ兵士たち』(白水社)、スティーブン・グロス著『人生に聴診器をあてるー見失った自分を取り戻す道案内』(中央公論新社)などがある。