ピーター・バラカン音楽日記 | 集英社インターナショナル 公式サイト

ピーター・バラカン音楽日記

ピーター・バラカン・著

¥1,500(本体)+税   
発売日:2011年09月26日

これが21世紀の新しい音楽のスタンダードだ!

ロック、ジャズ、ブルーズ、ソウル、ワールド・ミュージック──
7年にわたって書き続けた驚きと感動の音楽体験日記を
135枚のディスクとともに一挙公開!

月刊「PLAYBOY」に7年(76回)にわたり連載されたピーター・バラカン氏の人気コラム「ブロードキャスターの音楽日記」に大幅加筆をし、単行本化。

現在日本でもっとも信頼されている音楽案内人バラカン氏が、「衝撃的な音楽との出会い」「ラジオへの熱い思い」「音楽を通して見えてくる政治と社会」などについて、独自の視点と音楽観で書き尽くしています。


商品情報

書名(カナ)ピーターバラカンオンガクニッキ
判型四六判
ページ数224ページ
ジャンル趣味・実用
ISBN978-4-7976-7218-3
Cコード0073

著者略歴

ピーター・バラカン

ブロードキャスター。1951年、ロンドン生まれ。 74年に来日。現在は「CBS60ミニッツ」(TBSニュースバード)や「ビギン・ジャパノロジー」(NHKワールド、NHK-BS)の司会を務めるほか、「ウィークエンド・サンシャイン」(NHK-FM)、「BARAKAN MORNING」(InterFM)でDJとして活躍中。 主な著書に『ロックの英詞を読む』(集英社インターナショナル)、『魂(ソウル)のゆくえ』(アルテスパブリッシング)、『ぼくが愛するロック名盤240』(講談社+α文庫)などがある。

目次

ボブ・ディラン
今でも十分通用するボブ・ディランの風刺

マイルズ・ディヴィス
マイルズ伝説のライヴの全貌が今明らかに!

ノーラ・ジョーンズ/ジョーン・オズボーン
デビュー・アルバムが大ヒットした二人の女性歌手

ジョン・レノン
こぶしを振り上げたくなるジョンの伝記映画

オーケストラ・バオバブ
アフリカで一世を風靡した逆輸入キューバン・サウンド

アリ・ファルカ・トゥーレ
ブルーズのルーツはやはりアフリカにあり
ほか