『キングダム』で学ぶ最強のコミュニケーション力 | 集英社インターナショナル 公式サイト

『キングダム』で学ぶ最強のコミュニケーション力

馬場啓介

¥1,500(本体)+税   
発売日:2020年09月25日

名場面に秘められた 人間関係における“究極の視点”

漫画『キングダム』(原泰久・著)にはコミュニケーションの極意が秘められており、それこそが作品を魅力的にしています。
混迷を極める現代で、本当に必要とされているコミュニケーション力を学び、この乱世をサバイブしましょう!

本書では登場人物たちの何気ない会話などを取り上げ、そこに潜む意味をコミュニケーションのプロである著者がわかりやすく伝授。
原作ファンにとっては、あの名場面の「感動の理由」に納得し、ビジネスマンにとっては、人間関係を形成するために重要な「究極の視点」が学べる一冊となっています。

<内容>
・主人公・信(しん)は、なぜ強いのか。
・騰(とう)から学ぶ最強のNo.2論
・コミュニケーションの達人・蒙恬(もうてん)の会話から学べる人間関係を円滑にする「フレーズ」
・河了貂(かりょうてん)が羌(きょう)カイに放った、自己認識力を高める究極の質問。
・信、エイ政(せい)、楊端和(ようたんわ)、蒙恬、王騎(おうき)、藺相如(りんしょうじょ)……彼らが持つコミュニケーションに欠かせない、「究極の視点」とは? 


商品情報

書名(カナ)キングダムデマナブサイキョウノコミュニケーションリョク
判型四六判ソフト
ページ数208ページ
ジャンル趣味・実用
ISBN978-4-7976-7390-6
Cコード0095

著者略歴

馬場啓介(ばば・けいすけ)

トラストコーチングスクール/マザーズコーチングスクール代表。法政大学法学部卒。米国留学後、外資系人材サービス会社を経て株式会社コーチ・エィに入社。2009年、NPO法人トラストコーチングを設立。これまでに全国、世界数カ国で2000名以上のコーチを育成。経済産業省や多くの企業では人材育成を担当している。近年、教育事業にも力を入れ、現在300を超える園・小中学校に研修や授業を提供。全国20箇所以上の県や市で精力的に講演を行っている。主な著書に『目標達成の神業』(かざひの文庫)、『なぜか好かれる人の「わからせる」技術』(サンマーク出版)、絵本『鏡の中のぼく』(NPO法人トラストコーチング)などがある。

目次

序章  なぜ『キングダム』はコミュニケーションの最良の教科書なのか

第一章 主人公・信から学ぶコミュニケーションの視点

第二章 高い自己認識力がもたらすワンランク上のコミュニケーション

第三章 『キングダム』に秘められた究極の視点

第四章 「想定外の視点」と「最強のコミュニケーション力」

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