知のトレッキング叢書最新刊『驚くべき日本語』が発売になります!

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知のトレッキング叢書の最新刊、『驚くべき日本語』の見本が出来上がりました!

日本語。
わたしたち日本人は、母語であるこの言語を、ふだん、いったいどういうふうに感じているでしょうか。

みなさんもちょっと考えてみていただければと思います。

日本語は世界の他の(特に英語やヨーロッパの国々の)言語にくらべ、非常に「曖昧」で、単語の「省略」も多く、文のなりたちや文法も独特で、「感覚的」「非論理的」な言語なのではないか。

しかも、日本語は日本独特の文化や特殊な社会、習慣と関係しているので、外国人にとって修得するのはきわめてむずかしいにちがいない。

多くの日本人がこのような思いにとらわれているふしがあるのではないでしょうか(実は、わたしもその一人でした)。

しかし、そこで素朴な疑問が湧いてきます。

日本語に対するわたしたち自身の、こんな先入観などなしに、日本の外側の世界や外国人の立場から客観的に眺めると、日本語はいったどのように見え、どのような言語として感じ取られるのか……?
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知トレ最新刊『文系のための理系読書術』(齋藤孝・著)、見本が出来ました!

11月26日(火)発売『文系のための理系読書術』(齋藤孝・著)、見本が出来ました!

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理系の本と聞くと、ほとんどの文系の人は「数式や化学式が出てきて難解そう」と端から尻込みしてしまうのではないでしょうか。
「理系が苦手だからこそ文系に進んだのに、そんな本なんて…」と。

私立文系の進学を決めた高校生の3割くらいしか物理を学んでいないらしいというデータもあるそうです。でも、そんな文系の学生たちに、齋藤孝先生は積極的に理系の本を読むようにすすめていると言います。

その最大の理由は、
「今、何よりも読書の喜びを味わえるのは、理系の本だから」。

数々の読書ガイド本で定評のある齋藤先生の書棚には、かなりの数の理系の本も並んでいます。そんな自らの読書体験をもとに、文系の人が読んでも
「難解ではなく面白い、そして数式が苦手でも楽しめる本」
を紹介してくれました。

「長年の私の理系読書の体験がようやく報われました」という画期的な一冊。

食わず嫌いでいるのはもったいない。
自分の世界観を広げるためにも、理系読書の入門書としてぜひご一読ください。

担当KG

11/26(火)発売『文系のための理系読書術』齋藤孝・著

『日本人はなぜ存在するか』見本が出来てきました!

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知トレの最新刊の見本が出来てきました!

歴史学者の與那覇潤さんによる
『日本人はなぜ存在するか』です。

日本&日本人論ですが、それを足がかりに知の枠組みそのものを問う本になっています。

なんだか変だなと思ってたことがキチンと言葉にしてあったり、逆に、当たり前だと思っていたことがグルンとひっくり返されたり、知的な驚きと快感に満ちています!

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『アインシュタイン 痛快!宇宙論』読書座談会に行ってきました。

9月28日(土)、月刊新聞「モルゲン」編集部主催の『アインシュタイン 痛快!宇宙論』の読者座談会が、神奈川県立横浜緑ヶ丘高校で行われました。

参加してくださったのは現役の高校生5人と、同校の理科教諭・伊福龍哉先生です。

相対性理論や素粒子論など難しいテーマも真剣に議論され、宇宙のはじまりや行く末などについての「思考の旅」が繰り広げられました。

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村山斉さん監修の『アインシュタイン 痛快!宇宙論』が発売になります!

9月26日(木)発売 <知のトレッキング叢書>最新刊
『アインシュタイン 痛快!宇宙論』の見本が届きました!

アインシュタイン

アインシュタインは16歳のとき、「光に乗って旅をしたら宇宙はどんなふうに見えるだろうか」と鏡を見ながら思い、相対論について考えはじめたと言われています。

本書は、主人公がアインシュタインと一緒に光になって宇宙を旅しながら、宇宙のはじまりから、相対性理論、量子力学、素粒子論、生命とは何か、脳や目のしくみにいたるまで、科学史上重要な発見を学んでいくマンガです。

日本語訳の監修は、Kavli IPMU機構長・村山斉さん。

「読み出すと楽しくて止まりませんでした。(中略)
そのくせちゃんと相対性理論や量子力学がわかってしまいます」

(「監修者まえがき」より)

アインシュタインとともに宇宙の時間旅行を楽しみながら、最先端の宇宙論の知識を身に付けよう!

担当MTKW

●『アインシュタイン 痛快!宇宙論』書籍情報

<知のトレッキング叢書>好評発売中!!
シリーズ一覧はこちらから!

『宗教はなぜ必要なのか』著者・島田裕巳さん出演ラジオ番組がネット配信されています!

<知のトレッキング叢書>『宗教はなぜ必要なのか』について、著者の島田裕巳さんがラジオ番組に出演され、インタビューを受けました。
そのときの模様がインターネット配信されています。

本書の内容をベースに、私たちと宗教の関係、宗教を巡る現状などわかりやすくお話されていますので、ぜひ聴いてみてください。

また、弊社“ウェブ立ち読み”では本書の一部をお読みいただけますので、こちらもあわせてご利用ください。

担当(ま)

shukyo帯
■NHK「ラジオあさいちばん」
著者に聞きたい本のツボ(1/27放送)

http://www.nhk.or.jp/r-asa/book.html

■JFN「ラジオ版学問ノススメ」(3/17放送)
http://www.jfn.co.jp/susume/

☆知のトレッキング叢書

2/15 長沼毅さん講演会@八重洲ブックセンター イベントレポート

こんにちは。
長沼毅著『生命とは何だろう?』担当のMTKWです。

2月15日(金)に、長沼毅さんの講演会が八重洲ブックセンター本店・8階ギャラリーで行われました。

当日は100名近いお客様にご来場いただき、大盛況でした。

人気テレビ番組『嵐にしやがれ』『笑っていいとも!』などに出演し、そのわかりやすい解説でいま最も注目を集める長沼さんの講演会だけあり、受付開始直後からお申し込みが殺到しました。

講演の1週間前には受付を終了してしまい、残念ながらご参加いただけなかった皆様には深くお詫び申し上げます。

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2/15(金)『生命とはなんだろう?』刊行記念 長沼毅さん講演会&サイン会のお知らせ

知のトレッキング叢書(略して知トレ)『生命とはなんだろう?』刊行を記念して、著者・長沼毅さんの講演会&サイン会を開催いたします。

地球に最初の生命が誕生してから、およそ38億年。
最初の生命はどこで生まれたのか、進化とは正確にはどのような理論なのか、生命を人工的に創りだすことは可能なのか、そもそも生命の本質とは何なのか……。

生命に関する様々な謎を、“科学界のインディ・ジョーンズ”長沼毅さんに解説していただきます!

〜長沼毅さん講演会&サイン会〜

【開催日時】2013年2月15日(金)18:30〜19:30(開場 18:00)

【開催場所】八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー

【参加費】無料

*詳細は八重洲ブックセンターHPをご確認ください。
http://www.yaesu-book.co.jp/events/index.html#naganuma

皆さまのご来場をお待ちしております!

広報K

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<知のトレッキング叢書>とは?

“科学界のインディ・ジョーンズ”長沼毅さんの単行本、『生命とはなんだろう?』の見本が届きました!

こんにちは。
長沼毅・著『生命とは何だろう?』の担当編集MTKWです。

人気テレビ番組『嵐にしやがれ』『笑っていいとも!』などに出演し、そのわかりやすい解説で注目を集める生物学者の長沼毅さんの単行本、『生命とは何だろう?』の見本がたったいま届きました。

<知のトレッキング叢書>最新刊です!

生命

最初の生命が地球に誕生してから、およそ38億年。
現在、この地球上には私たち人類を含めて、百数十万種もの生物が存在することが知られています。

その生命はいったいどこから来たのか。
そして、進化とはどのような理論なのか、生命を人工的に創りだすことは可能なのか、そもそも生命とはいったい何なのか・・・・・・

といった生命に関する様々な謎を、“科学界のインディ・ジョーンズ”長沼毅さんが楽しく・わかりやすく解説しています。

イラストレーター・山下アキさんによるカバー装画も魅力的な一冊。
書店で見かけましたら、ぜひお手にとってご覧ください。

長沼毅・著『生命とは何だろう?』は1月25日(金)発売です。

単行本の発売を記念した長沼さんの講演会karaoke.gifや、ウェブ立ち読み book.gif も予定しておりますので、お楽しみに!

担当MTKW

・『生命とはなんだろう?』書籍情報
・ウェブ立ち読み
・長沼毅twitter

1/16(水)『宗教はなぜ必要なのか』刊行記念 島田裕巳さんトーク&サイン会のお知らせ

知のトレッキング叢書(略して知トレ)『宗教はなぜ必要なのか』刊行を記念して、著者・島田裕巳さんのトーク&サイン会を開催いたします!

世界の多くの人たちが、人間が生活していくうえで「宗教」は必要なものだと考えています。その根源的な理由や、今の私たちにも宗教が必要かどうかなど、島田さんに語っていただきます。

〜島田さんトーク&サイン会〜

【開催日時】2013年1月16日(水)18:30〜20:00(開場 18:00)

【開催場所】東京堂書店 神田神保町店6F 東京堂ホール

【参加方法】参加費800円(ドリンク付き 要予約)

*詳細は下記東京堂書店ホームページをご確認ください。
http://www.tokyodoshoten.co.jp/blog/?p=4265

皆さまのご来場をお待ちしております!

広報K

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