『リオとタケル』
が発売になります。
著者の中村安希さんは、『インパラの朝』で開高健ノンフィクション賞を受賞し、バックパッカーとして世界を歩きながら『食べる。』『愛と憎しみの豚』など、現代に生きる人々の幸福と困難を描き続けてきたノンフィクション作家です。
今回、中村さんが取材対象に選んだのは、自らの人生に最も影響を与えたアメリカ留学時代の恩師リオ、そしてパートナーのタケル。
セクシュアリティとは何か。
『リオとタケル』は、アメリカと日本を往復して、二人の恩師の生き方をたどりながら、誰もが秘める「内なる欲求」を見つめた意欲作です。
中村さんにとって新境地を開く作品となりました。
今はまだ見本も出来ていませんが、刊行記念イベントなど着々と準備が進んでいます。
中村さんも編集部スタッフも、発売をとても楽しみにしています。
お披露目をお楽しみに!
広報K
