パーゴルフの人気連載『教えて!100切り先生』が単行本になりました!

教えて!100切り先生_帯
『教えて! 100切り先生』

ヘボなアマチュアゴルファーの味方、木村和久さんの軽妙な文章と、人気ゴルフ漫画『風の大地』のかざま鋭二先生の楽しい漫画がタッグを組んだ連載から、珠玉の48コラムが1冊の本になりました!
アマチュアゴルファーにとっては、「100を切る」というのは、永遠のテーマです。
私事ではございますが、担当編集者の私はまさに、この本の読者ターゲットそのものです。ゴルフを始めたのは、50代になってから。始めてからすでに5年以上たつのに、スコアは今も110~120の間を行ったり来たり。「100切り」の壁は厚く、いまだに過去2回経験したのみです。
本書はまさに、そんな私のために刊行されたのか、と錯覚を起こすくらいドンピシャな本です。
本書で著者木村さんが一貫して主題としているのは、「汝自身を知れ」という格言そのものです。すなわち、自分の実力を知って、道具を知って、コースを知れば、「100切り」危うからず。読めば、もう「100切り達成」したような錯覚を起こします。
「すべて大きめに打つ」「乗る前提で考えるな」「2パット前提で考えるな」……など、私も、本書の内容を反芻しながら、プレーにいそしんでおります。気のせいか、「常に100切り」できるようになる日も近いと信じております。
本書刊行を記念して、木村和久さんとかざま鋭二先生は、沖縄のカヌチャリゾートで「100切り先生」を実践されました。その模様は、3月5日発売の「週刊パーゴルフ」に掲載されています。
また、7日(木)のウェブスポルティーバの連載コラム『木村和久の「お気楽ゴルフ」』にも関連記事が載ります。こちらもぜひ、ご覧ください。
お二人のコメント動画も以下のリンクからご覧いただけます。

担当TKD