さきほど届いた見本。

7月25日(金)に発売される『「サル化」する人間社会』は、霊長類研究の世界的権威として知られる山極寿一先生(京都大学大学院理学研究科教授)の最新刊です。
先頃、山極先生は京都大学の次期総長に就任することが決まり、一躍「時のひと」となりました。新聞・雑誌でも大きく報じられていましたね。
就任会見で、山極先生は 「ゴリラのように泰然自若と」 がモットーと発言。
「人間より広く深い自然の視点で見れば、人間が抱える問題を越える工夫も得られるのではないか」と、いかにもゴリラ先生らしい発言をされました。
そうしたゴリラの魅力をはじめ、霊長類研究から見た人間の本性(ほんせい)とは何か、社会とは何かをわかりやすくお話してくれているのが、この『「サル化」する人間社会』なのです。
♣ ヒトの睾丸は、チンパンジーより小さく、ゴリラより大きい。
その事実からわかる進化の謎とは?
♣ 言葉が誕生する前、人間はどうコミュニケーションしていたのか?
♣ ゴリラは歌う。どんな時に、何のために?
などなど、気になるお話がたくさん出てきます。
発売をお楽しみに☆
担当KG