


「絶対に俺たちは日本一のマンガ家になってやる!」 ── サイコー(真城最高)とシュージン(高城秋人)のユニット亜城木夢叶が青春のすべてをマンガにつぎ込む姿を描いて、たちまち読者の心をつかんで、今も少年ジャンプ誌上で好評連載中のコミック『バクマン。』。
大ヒット漫画『DEATH NOTE』の大場つぐみ・小畑健コンビの新作ということに加えて、実在の出版社「集英社」の実在のマンガ誌「週刊少年ジャンプ」を舞台にするというリアルさでも話題を呼んでいる。
現在は11巻までコミックスが発売中(累計700万部突破)、同名のアニメもNHK教育テレビ(毎週土曜日18:00から)で放映中。

スポーツでも、マンガでも成功への法則はまったく同じだ!
少年ジャンプの人気スポーツコラムである「ジャンスタ」(ジャンプスポーツスタジアム)で、日本の若きトップアスリートたちにインタビューをつづけているスポーツライターにして、コミック原作者でもある著者が『バクマン。』の熱さ、魅力を独自の視点から解剖する。
野球の松坂大輔選手、男子ハンマー投げの室伏広治選手、男子フィギュアスケートの織田信成選手、日本男子水泳の北島康介選手など、著者が出会った超一流選手と、『バクマン。』の登場人物たちの生き方、考え方がまったく同じことに読者はきっと驚くはず。
『バクマン。』はマンガの教科書だけじゃない、人生の教科書なんだ!

