1. ホーム >
  2. 知のトレッキング叢書

知のトレッキング叢書

「知のトレッキング叢書、誕生!」知りたいけど、難しくてあきらめていたことが、トレッキング気分で楽しめるようになった。 知のトレッキング叢書とは?
たとえば、戦前の日本。ときに、未来の日本。さらには、行ったことのない外国の地へ──。空想紀行には人を縛るものなどないのである。長年に渡り地形図を眺め、その時代、その土地についての研究を重ねてきた著者が、「地図」と「想像力」だけで歴史を、世界を歩く、新しい紀行文。
■地図マニア 空想の旅
今尾恵介・著
¥1,300(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7318-0 C0025
ウェブ立ち読み
「世の中の不平等はなぜ存在するのか?」「怒りなど負の感情はどう処理すべきか?」「国や立場が違っても変わらない正義は存在するか?」人類の永遠の疑問とも呼べる難問に宗教研究の第一人者である著者がズバリ答える! このうさん臭い世の中を生き抜くための阿呆のすすめ。
■人生の超難問 Q&A
ひろさちや・著
¥1,100(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7323-4 C0036
ウェブ立ち読み
2016年は北極が注目される年だ。米国を議長国として北極評議会の会合が開かれ、北極圏8カ国などがその未来を協議した。辺境と思われている北極は、実は、エネルギー、環境、領土争い、少数民族の保護など、世界がいま直面している問題が山積し、地球の未来を占う最先端の場所だった!
■北極大異変
エドワード・シュトルジック・著
園部哲・訳
¥1,500(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7322-7 C0040
ウェブ立ち読み
国民総背番号制という悪夢が現実のものとなった。同様の制度を導入しているアメリカや韓国が、情報流出と不正使用に喘ぎ、アメリカはすでに番号分散化を検討している。日本はいったいどこへ向かっているのか。目先の僅かな利益、利便性への代償は計り知れない。崩壊必至のマイナンバー制度の問題点を明らかにする。
■「マイナンバー」が日本を壊す
斎藤貴男・著
¥1,100(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7316-6 C0036
ウェブ立ち読み
偉大なワインの産地は、むしろ自然条件に恵まれない土地である──。第七次ワインブームを牽引するのは新大陸と、いま熱い注目を集める日本ワインだ! 日本ワインはなぜ美味しくなったのか。日仏のワインの歴史、世界の飲食スタイルの違いなど飲食の社会学という独自の視点で論じた新しいワインの常識。
■新・ワイン学入門
福田育弘・著
¥1,200(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7312-8 C0077
ウェブ立ち読み
漢字は驚くべきスピードで変化している!
中国から輸入した漢字を、日本人はその繊細さと情緒の豊かさで独自のものに変えてきた。日本唯一の「漢字博士」で、「JIS漢字」「人名用漢字」「常用漢字」の改正にも携わる著者が、漢字の変化の歴史を追い、硬直した漢字に対するイメージを解きほぐす。
■日本人と漢字
笹原宏之・著
¥1,100(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7307-4 C0081
ウェブ立ち読み
少年マガジンの表紙で"美術"と出会い、つげ義春のマンガに衝撃を受けて美術史家になった著者・山下裕二流の日本美術の見方・楽しみ方を知れば日本美術はもう怖くない! 縄文土器から現代アートまで《日本美術を知識にとらわれず「いまここにあるもの」として鋭く見る方法》を愛弟子・橋本麻里が徹底的に聞く。
■驚くべき日本美術
山下裕二 × 橋本麻里・著
¥1,600(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7287-9 C0070
ウェブ立ち読み
2015年から国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟で行われている、宇宙空間を漂う微生物や有機物の捕集を試みる「たんぽぽ計画」。その代表研究者が、アストロバイオロジー(宇宙生物学)を解説する。地球最初の生命は、一体どこで生まれたのか──。生命の本質に迫る。
■生命はいつ、どこで、どのように生まれたのか
山岸明彦・著
¥1,100(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7299-2 C0040
ウェブ立ち読み
論客でもある著者の独自の方法論とは?
世界中の映画祭で喝采を浴びたドキュメンタリー映画『選挙』や『精神』。「観察映画」というユニークな手法を実践する気鋭の映画作家のドキュメンタリーの作り方と哲学を通じて、読者に新たな「世界の見方」のヒントを提示する。
■カメラを持て、町へ出よう 「観察映画」論
想田和弘・著
¥1,300(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7301-2 C0095
ウェブ立ち読み
世界の農地や放牧地、森林で毎年推定240億トンもの土壌が失われている!? 日本の生態系ピラミッドもいまや絶滅種で歯抜け状態。これからの日本で豊かな生態系を取り戻す方法はあるのか? 人類を含めた生き物達の未来を守るために、森で、農地で、都市で出来ることは何なのか。その対策を探る。
■オオカミがいないと、なぜウサギが滅びるのか
山田健・著
¥1,300(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7302-9 C0040
ウェブ立ち読み
日本人の幸福度はなぜ世界81位なのか?
人を幸福にする決め手となるのはいったい何なのか?贈与、シェア、共感、歓待といった人間の根源的な営みをとおして、これからの社会がどうあるべきかを想像する。これまでの社会ではあまり顧みられなかったことのなかに、重要なヒントが隠されている。
■きみと地球を幸せにする方法
植島啓司・著
¥1,200(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7266-4 C0036
ウェブ立ち読み
昆虫のツノと建築物の屋根の形状の類似、種の違う鳥と蝶の色彩の共通点、庭園と料理の盛りつけに共通する美意識など、文芸、美術、宗教、風習などまで、あらゆる人間生活の表現に風土が深く関係しているのではないか。「現代のファーブル」奥本大三郎による「虫の世界」と「人の世界」を結ぶ異色の文明論。
■虫から始まる文明論
奥本大三郎・著
¥1,500(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7288-6 C0095
ウェブ立ち読み
作家は どのようにテーマをひらめき、材料を集め、それを整理し、小説を書き上げているのか──。『陰陽師』や『キマイラ』、『神々の山嶺』などベストセラー作品を数多く手がけてきた著者が、これまでの経験に裏づけられた“秘伝”、すべての創作に役立つ実践的「書く」技術を初公開。
■秘伝「書く」技術
夢枕獏・著
¥1,100(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7293-0 C0090
ウェブ立ち読み
人に騙されたり、間違ったことを信じたりしないための「懐疑主義」のすすめ。どんなに賢い人でも、怪しげな宗教や不合理な疑似科学、悪質な詐欺に騙されてしまうのはなぜだろう? それは家庭でも学校でも「疑う」ことを教えてくれないからだ。本書は、自らを騙そうとする脳のバイアスや、途方もない主張に惑わされないための「懐疑的思考」の入門書である。
■Think 疑え!
ガイ・P・ハリソン・著
松本剛史・訳
¥1,100(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7282-4 C0098
ウェブ立ち読み
英語が通じない理由は、中学校の教科書にあった!? ベストセラー『日本人の英語』などで、日本人の英語の弱点を指摘してきた著者が、今回取り上げるのは、中学生が使用している英語教科書。教科書に含まれる数々の間違い・問題点を指摘し、その解決策を提示し、使える英語・本物の英語を伝授する。日本人が見過ごしてきた根本的な問題点にせまる一冊。
■日本人の英語はなぜ間違うのか?
マーク・ピーターセン・著
¥1,000(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7258-9 C0082
ウェブ立ち読み
「真の教養」が身につく佐藤流読書術とは?
現代社会に求められる教養とは、広く「情報」
を集めることではなく、「思想」や「考え方」
といった知のフレームワークを理解すること。
現代の知の巨人・佐藤優が、深い教養と鋭い
洞察に裏打ちされた「古典の名作」と、時間
的・空間的コストを軽減してくれる「電子書
籍」を用いた読書術を講義する。
■「知」の読書術
佐藤優・著
¥1,000(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7275-6 C0095
ウェブ立ち読み
なぜ家族は必要なのか。
霊長類研究の第一人者が、警鐘をならす。
「勝ち負け」のないゴリラ社会。
「優劣重視」のサル社会。
人間社会はどちらへ向かう?
ゴリラの魅力をはじめ、霊長類研究から見た
人間の本性(ほんせい)とは何か、社会とは
何かをわかりやすく解説。
■「サル化」する人間社会
山極寿一・著
¥1,100(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7276-3 C0040
ウェブ立ち読み
日本語はなぜ「世界共通語(リンガ・フランカ)」にふさわしいのか。
英語・ロシア語・ポーランド語・日本語。
まったく異なる文化的背景から生まれた4カ国語をマスターした外国人作家が、比較言語論的視点や自らの体験をもとに、世界に誇る日本語独自の魅力と「世界共通語」としての可能性を説く!
■驚くべき日本語
ロジャー・パルバース・著
早川敦子・訳
¥1,000(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7265-7 C0081
ウェブ立ち読み
難解じゃなくおもしろい。
数式が苦手でも興奮する科学の本!
「今もっとも知的好奇心をかき立ててくれるのは科学の分野。その興奮を知らずにいるのは もったいない」と著者は文系の人たちに理系読書をすすめる。
生物学、数学、医学、化学・物理、科学者の生き方など、おもしろくてためになる理系の本を紹介する。
■文系のための理系読書術
齋藤孝・著
¥1,200(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7260-2 C0095
ウェブ立ち読み
日本人は、日本民族は、日本史はどのように作られた?
歴史学、社会学、哲学、心理学から比較文化、民俗学、文化人類学など、さまざまな学問的アプローチを駆使し、既存の日本&日本人像を根本からとらえなおす!
大学の人気教養科目の講義が一冊の本に。
<お詫びと訂正>
■日本人はなぜ存在するか
與那覇潤・著
¥1,000(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7259-6 C0021
ウェブ立ち読み
カブリIPMU機構長・村山斉氏監修の<マンガでわかる宇宙論>。アインシュタインがあなたを宇宙の時間旅行にご招待。
宇宙のはじまり、素粒子論、相対性理論、量子力学など物理学の最先端から生命とは何か、脳や目のしくみにいたるまで、科学史上重要な発見がこの一冊でわかります。
アインシュタイン、ニュートン、ケプラー、シュレディンガーなど、 科学史上の巨人の理論とその発見の経緯をマンガで解説。
■アインシュタイン 痛快!宇宙論
村山斉・監修
イアン・フリットクロフト・原作
ブリット・スペンサー・作画 金子浩・訳
¥2,000(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7366-1 C0040
ウェブ立ち読み
地球に最初の生命が誕生してから、およそ38億年。
最初の生命はどこで生まれたのか、進化とは正確にはどのような理論なのか、生命を人工的に創りだすことは可能なのか、そもそも生命の本質とは何なのか……
生命に関する様々な謎を、“科学界のインディ・ジョーンズ”長沼毅が解説する。
■生命とは何だろう?
長沼毅・著
¥1,000(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7243-5 C0045
ウェブ立ち読み
世界の多くの人たちが、人間が生活していく上で宗教は必要なものだと考えている。
死はすべての終わりではないのか、
教祖は本物なのか、
信仰しさえすれば豊かになれるのか──。
世界で宗教が必要とされるその根源的な理由を具体的な宗教を例にわかりやすく解説し、今の私たちにも宗教が必要かどうかを考えていく。
■宗教はなぜ必要なのか
島田裕巳・著
¥1,000(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7242-8 C0014
ウェブ立ち読み
これほどやさしい宇宙論の本はなかった!
「なぜ夏は暑く、冬は寒いのでしょうか?」
ハーバード大学の卒業生でも間違える問題を、あなたは答えられますか?
なぜ太陽は燃え続けていられるのか。
なぜ目に見えない暗黒物質の存在がわかったのか。そして、なぜ宇宙はこんなにも人間に都合よくできているのか──
宇宙の謎がよくわかる、村山宇宙論の決定版。
<お詫びと訂正>
■宇宙はなぜこんなにうまくできているのか
村山斉・著
¥1,100(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7223-7 C0044
ウェブ立ち読み
外山流・思考術の集大成!
知識と思考は反比例の関係にある──
経験を軽視し、自分の頭で考えることが苦手になった日本人が自由思考を手に入れるためには? 超ロングセラー『思考の整理学』の著者が提案する発想のヒント。
「知ることと、ものを考えることとは、まったく違います。それどころか、両者は仲が悪いのではないかと考えられます」(「まえがき」より)
■考えるとはどういうことか
外山滋比古・著
¥1,000(本体)+税
ISBN:978-4-7976-7222-0 C0095
ウェブ立ち読み
TOPへ移動