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2020年、大学受験が変わる。知の巨人・佐藤優が「文理融合」の学び方を伝授!

2019年2月1日

最強の学び方_帯
佐藤優さん著『未来のエリートのための 最強の学び方』が、2月5日に発売になります。

21世紀、日本の「知の巨人」と言えば、誰もが佐藤優さんの名前を挙げるのではないでしょうか。キリスト教神学から「Vシネマ」(!)に至る博覧強記、そして眼光鋭く世界の本質をえぐるその知性は他の追随を許さないと言えましょう。

本書は、その佐藤さんが母校・同志社大学の学生たちに熱く語った「学びの極意」を、ライブ感あふれる紙面で再現したもの。


佐藤さんはともすれば「こわもて」の印象をもたれがちですが、実はものすごく人当たりがソフトな方。中でも、若い聴衆や学生たちに対するときには、心からの優しさがあふれてきて、「ああ、本当に『人を教える・育てる』ことを使命と感じておられるんだなぁ」と感銘を受けます。実際、佐藤さんは超多忙なスケジュールの中、母校の同志社大学をはじめ、あちこちで学生さん相手に講義やゼミをなさっていて、こっちが「お体、大丈夫なんですか?」と心配になるほどなんです。

話が長くなってしまいましたが、本書に収録された「伝説の講義」では、これから行なわれる大学入試改革の真の狙いが、「文理融合の教養」、つまり文科系・理科系をあわせた基礎教養の確立であることを指摘して、それをどのように学んでいくべきか、具体的な勉強法や参考書の選び方などを交えて語っています。

実は、同志社大学ではここ数年前から「サイエンス・コミュニケーター養成」と銘打って、学部横断的なカリキュラムを編成、本職の科学者のみならず、ジャーナリストや企業人などともコラボして、まさに「文理融合」の人材を育成しています。佐藤優さんも2018年度から「サイエンスとインテリジェンス」をテーマに講義を担当しています。

本書には、その同志社大学「サイエンス・コミュニケーター養成」を主宰する野口範子教授(生命医科学部)との対談も収録。文科と理科が両輪になってこそ、真の教養であるといわれるそのゆえんを熱く語っていますので、そちらもお楽しみください。

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