『アインシュタイン 痛快!宇宙論』読書座談会に行ってきました。

2013年10月10日

9月28日(土)、月刊新聞「モルゲン」編集部主催の『アインシュタイン 痛快!宇宙論』の読者座談会が、神奈川県立横浜緑ヶ丘高校で行われました。

参加してくださったのは現役の高校生5人と、同校の理科教諭・伊福龍哉先生です。

相対性理論や素粒子論など難しいテーマも真剣に議論され、宇宙のはじまりや行く末などについての「思考の旅」が繰り広げられました。

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『アインシュタイン 痛快!宇宙論』を読んだ高校生たちの感想をいくつかご紹介すると・・・



「マンガで解説されているので、比較的わかりやすかった」

「対話形式なので、わかりやすかった。自分がわからないことを主人公が代わりに聞いてくれているのがよかった」

「よくわからないところもあったけど、理解した気になれた。でもやっぱり難しい」

「遠いところ(宇宙)から地球まで旅してきて、最後は自分の脳の話で終わっているのがよかった。宇宙と身近な現象はつながっているということがわかって面白かった」

「アインシュタインが好きなので、よく読んで知っているつもりだったけど、この本を読むことでさらに理解できた。入門書として読んでよかった」



現役高校生の皆さんの熱意・礼儀正しさ・知的好奇心の旺盛さには、圧倒されました。これからもいい本を作りつづけるよう、背中を押された気分です。

横浜緑ヶ丘高校の皆さん、モルゲン編集部の遠藤さん、楽しい時間をありがとうございました。

担当MTKW


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『アインシュタイン 痛快!宇宙論』
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