『外道クライマー』が第15回 新潮ドキュメント賞にノミネートされました!

2016年8月19日

外道クライマー宮城公博さんの『外道クライマー』が、第15回新潮ドキュメント賞の候補作品にノミネートされました。

これはノンフィクションの既刊本に与えられる賞で、過去には高木徹さん『ドキュメント 戦争広告代理店』、磯田道史さん『武士の家計簿』、佐藤優さん『自壊する帝国』など、錚々たる面々が受賞しています。

近年では、増田俊也さん『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』や清水潔さん『殺人犯はそこにいる』など、話題作も多い。


今回のノミネート作品には、開高健ノンフィクション賞を受賞した三浦英之さん『五色の虹』や、石井妙子さん『原節子の真実』などもあり、強敵揃いなのは間違いありません。

ここはなんとか、宮城さんの「沢ヤの底力」で、突破していただくことを祈るばかりです。

8月25日に選考会があり、26日以降、新潮社のHPで選考結果が発表されるそうなので、『外道クライマー』を読んで宮城ファンになった方々は、吉報をお待ち下さい。

担当I.T.


『外道クライマー』詳細&試し読みはこちらから
http://www.shueisha-int.co.jp/archives/3618

新潮ドキュメント賞 候補作品はこちら
http://www.shinchosha.co.jp/prizes/documentsho/

*弊社刊行物へのご意見・ご感想はこちらにお寄せください。
⇒【読者の声 受付】

コメントをどうぞ