『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』(矢部宏治著)早くも重版決定!

2016年6月1日

おかげさまで、矢部宏治さんの最新刊『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』が全国書店およびネット書店で大好評です。

早くも増刷が決まり、ご購読くださったみなさま、関係者のみなさまに心より御礼申し上げます。

また、本日(6月1日)より朝日新聞社「WEB RONZA」にて、矢部さんご自身により、本書の内容を説明した連載記事 <戦後日本・最大のタブー「指揮権密約」とは何か> の第一弾として、[1]戦争になれば、自衛隊は米軍の指揮下に入る が掲載されています。

本書のテーマである「指揮権密約」の意味と、その存在により「日本国憲法」がすでに破壊されてしまっているという衝撃の事実が、非常にわかりやすく書かれいてますので、本書をご購入くださったかたも、未購入のかたもぜひご一読ください。

また、当記事の冒頭にも書かれているように、6月下旬に出版予定の『朝日ジャーナル』特別号にて、政治学者・白井聡さんと矢部さんの特別インタビューが掲載予定とのことですので、こちらもぜひご注目してください(出版の際は、こちらのブログでも紹介する予定です)!

担当IKM


★好評発売中★
『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』(矢部宏治・著)

戦争ができる国_帯

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