世界観の転換を迫る衝撃の一冊!

2014年12月16日

みなさま!

小社より、これまでに『プーチン最後の聖戦』『日本自立のためのプーチン最強講義』を刊行されたモスクワ在住の気鋭の国際関係アナリスト、北野幸伯(よしのり)氏、待望の新刊『日本人の知らない「クレムリン・メソッド」世界を動かす11の原理』が12月15日(月)、ついに発売となりました!

kremlinmethod
前二著と同様、発売直後の12月16日現在、アマゾンの本のベストセラー(総合部門)で、堂々の10位にランクイン!

もちろん、外交・国際関係の本のカテゴリーでは、第1位となっております。

では、本書の内容を簡単にご説明しましょう。

現代の私たち日本人は、不確実で不透明な「世界の動き」を見ることがますます難しくなってきています。

平和ボケの日本政治家と日本人は気づいていませんが、「日本以外の世界」では、いまだに各国が生き残りをかけて「戦国時代」が続いています。

アメリカの没落、それによる覇権力の低下により、このままでは、日本と日本人は、何も気づかず、何も考えず、何もしないまま、この戦国の世界に、そのまま放り出されるでしょう。

そうなれば、日本の「自立」や「経済の復活」はおろか、国そのものの「崩壊」「消滅」すら起こりえるかもしれません。

その原因のひとつは、欧米国家とそのマスメディア(日本も含む)に作為的に操作された「情報」ピラミッドの底辺に、私たち日本人が意図的に組み込まれ、そのことに気づかされていないからです。

著者の北野幸伯氏は、KGBとロシア外交官を専門に養成するロシア外務省付属「モスクワ国関係大学」を卒業した初めての日本人です。


この本は、氏のこれまでの経験から構築した独自の「世界の見方=クレムリン・メソッド」をもとに、欧米一辺倒の情報と策略に毒されたわたしたちに「世界のまったく別の見方」「世界の真の姿」を示す本です。

また北野氏の本の特徴は、どれも、一見複雑に思える世界の情勢が、だれにでも理解できるよう、実にわかりやすく説明されている点にあります。

この本には、あなたがこれまで学校の授業を聞いても、ニュースを見ても、新聞を読んでも知ることのなかったであろう「世界を動かす」シンプルで強力な、驚くべき「11の原理」が書かれています。

本書を読めば、高校生から社会人、主婦、さまざまな分野の経営者のかたがたまで、「これから世界で何が起こるのか」「次に世界を制し、動かしていくのはどの国か」そして、「その世界のなかで日本はどうなるのか」「私たち日本人と日本はどうサバイバルしていけばいいのか」などが、どんな人でも容易に予測し、わかるようになります。

世界や日本のリーダーたちの「策略」や「ウソ」にだまされることもなくなり、すべての日本人が「自立的」に行動を取ることができるようになるでしょう。


では、この「クレムリン・メソッド」世界を動かす11の原理とは…。

 ①世界の大局を知るには、「主役」「ライバル」「準主役」の動きを見よ

 ②世界の歴史は「覇権争奪」の繰り返しである

 ③国家にはライフサイクルがある

 ④国益とは「金儲け」と「安全の確保」である

 ⑤「エネルギー」は「平和」より重要である

 ⑥「基軸通貨」を握るものが世界を制す

 ⑦「国益」のために、国家はあらゆる「ウソ」をつく

 ⑧世界のすべての情報は「操作」されている

 ⑨世界の「出来事」は、国の戦略によって「仕組まれる」

 ⑩戦争とは、「情報戦」「経済線」「実戦」の三つである

 ⑪「イデオロギー」は、国家が大衆を支配する「道具」にすぎない


本書は、まさにこれまでの日本人が刷り込まれ続けてきた、誤った「世界観」に転換を迫り、パラダイムシフトを起こす衝撃の「一冊」になるはずです!

ぜひ、ご一読を!!

担当 IKM


『日本人の知らない「クレムリン・メソッド」世界を動かす11の原理』(北野幸伯・著)書籍情報 立ち読み公開中!!

*弊社刊行物へのご意見・ご感想はこちらにお寄せください。
⇒【読者の声 受付】

コメント / トラックバック1件

  1. 柳本賢司 より:

    北野さんの新しい、著書でないでしょうか、ロシアが、いま世界でロシア機撃墜などで、正確な北野さんの情報が、待ちどおしいです。北野さんの著書はほとんど読みましたが、外れは、1冊もありませんでした。新しい本の情報お願いします。

コメントをどうぞ