kotobaクオータリーサロン:9/29(月)トークイベントのお知らせ <第10回ゲスト 奥本大三郎氏> 

2014年9月22日


集英社とクラブ・ウィルビーが主宰するトークイベント「kotobaクオータリーサロン」は、これからの生き方をじっくりと考えるための大人のサロンです。

10回目となる今回のゲストは、フランス文学の研究や教育に携わる傍ら、昆虫に造詣が深いことでも知られている奥本大三郎さん。

「ファーブル昆虫記」の翻訳をはじめ、昆虫に関するエッセイ、小説などの著書・翻訳を多数執筆しています。

来る9月29日(月)、「ステーションコンファレンス万世橋」にお招きして開催いたします。

この講演会では「風土と虫と人の文明」と題して、奥本さんが長年研究されてきた世界各地の虫や鳥の姿と、その土地の風土や文明との関係についてお話いただきます。

昆虫や鳥から始まり、それが建築、芸術、デザインなど広く世界の文化全般とどう関係しているか、新しい視点で語っていただく予定です。

当日は「kotoba」秋号のほか、奥本さんの著書も販売。当日、単行本お買い上げのかたのために、奥山さんのサイン会も実施します。

皆様のご参加をお待ちしています。



【演題】「風土と虫と人の文明」

【開催日時】2014年9月29日(月)19:00~

【会場】「ステーションコンファレンス万世橋 302」
    (千代田区神田須田町1-25)

【ゲスト】
奥本大三郎氏(おくもと・だいざぶろう)
フランス文学者。NPO日本アンリ・ファーブル会理事長。
1944年、大阪生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。同大学院修了。『虫の宇宙誌』(集英社文庫)で読売文学賞、『楽しき熱帯』(集英社文庫)でサントリー学芸賞を受賞。他にも『虫のゐどころ』(新潮文庫)、小説『パリの詐欺師たち』(集英社)、『奥山准教授のトマト大学太平記』(幻戯書房)など著書多数。現在『完訳ファーブル昆虫記』(集英社)刊行中。

【参加費】
2,400円(クラブ・ウィルビーメンバー/一般)
2,100円(クラブ・ウィルビープラスカード)

※今回はkotoba本誌の進呈はございません。
当日会場で希望者に販売させていただきます。

【定員】
80名(全席自由)

◎お申し込み詳細は、クラブ・ウィルビーのウェブサイトにて
http://www.club-willbe.jp/programs_events/140928kotoba_okumoto.html

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