2019年2月 のアーカイブ

くらもちふさこさん初の自伝的エッセイ『くらもち花伝』本日発売!

2019年2月26日

お待たせしました!
『くらもち花伝 メガネさんのひとりごと』本日発売です!

発売日


本書は、数々の名作が生まれるきっかけや思い、描き方など、40年を越えるキャリアの中で感じとった著者ならではのまんがの奥義、秘蔵エピソードがいっぱいです。

ファンならずとも読みたくなる、まさに「花伝」!


花伝というのは、ご存知、能の伝書。伝書のように、その道を志す人、その道を愛する人に読みつがれるものにしたい。そんな思いが込められています。


また、作品解説(あらすじ、こぼれ話等)もありますから、予習復習にも役立てていただけると思います。


ファンの方はもちろん、連続テレビ小説『半分、青い。』を観て、少女まんが家に興味を持たれた方にも、ぜひ読んでいただきたいです。


担当:ま

『マキエマキ』出版記念写真展、開かれます!

2019年2月25日

マキエマキ_帯
この2月26日に発売になる「人妻自撮り熟女写真家」マキエマキさんのファースト作品集『マキエマキ』の出版を記念して、六本木のスペース・ビリオンで写真展が開催されます!


作品集に掲載されているものを中心に、これまでの作品をいわば「集大成」した内容になっています。





日 時:2019年02月26日(火)〜3月3日(日)
    14時 〜 20時(3月1日は19時まで。3月3日は17時30分まで)


入場料:500円

場 所:六本木 スペース・ビリオン
    東京都港区六本木4-4-5 メゾン六本木3F
    (1Fはレストラン「一億」)



会場では『マキエマキ』はもちろんのこと、特製缶バッジ(ガチャガチャ)、特製トートバッグなども販売しております。

マキエマキさんも原則、毎日在廊予定!

ビリオンでお買い求めになったものでなくても『マキエマキ』をお持ちいただければ、マキエマキさんがサインをいたします!(万が一、不在の場合はご容赦ください)。

※なお、3月1日(金)の美術史家・山下裕二さんとのトークライブはおかげさまで満席となりました。多数のお申し込み、ありがとうございました。


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『くらもち花伝』特設サイト&公式Twitterを開設しました!

2019年2月22日

2月26日発売のくらもちふさこさん著『くらもち花伝 メガネさんのひとりごと』 特設サイト 公式Twitter を開設しました!

特設サイトや公式Twitterのヘッダーに使用しているちびキャラは、本書のために書き下ろしていただきました。

右から『おしゃべり階段』の加南、『いつもポケットにショパン』の麻子、『天然コケッコー』のそよ、『花に染む』の花乃。

本書には、他のポーズの彼女たちも登場しています。

ぜひ「いいね」やフォローなど、応援よろしくお願いします!


★『くらもち花伝』特設サイト
http://shueisha-int.co.jp/kuramochikaden/
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★『くらもち花伝』公式Twitter
https://twitter.com/kuramochikaden
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『くらもち花伝 』2月26日発売です。帯の推薦文は椎名林檎さん!

2019年2月7日

くらもち花伝HP
2月26日(火)発売の『くらもち花伝 メガネさんのひとりごと』(くらもちふさこ著)の表紙カバーができました!

絵は『いつもポケットにショパン』。
オリジナルはバックがブルーなのですが、今回はその部分をはずし、地色のピンクの上にキラキラをのせました。

ブックデザインは(本文も)、鈴木成一デザイン室です。

また、椎名林檎さんにオビの推薦文をいただきました!

「昨日なかったものを今日生み出す楽しみと苦しみ。
全ての素は愛。」──椎名林檎



素晴らしい推薦文に、くらもちさんはじめスタッフも大喜びです。

特設サイトも準備中ですのでお楽しみに…!

担当:ま

名字の秘密を知ると、幸せな気持ちになる!! 「日本人のおなまえっ!」第3弾が発売。

2019年2月5日

おなまえ3
NHKの人気番組「ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!」の単行本第3弾は、これまで2年間の番組に登場した興味深い名字の数々の傑作選です!


元SMAPの草彅剛さんの「彅」という字は、草彅さんのおかげで、「なぎ」と読めますが、私自身も、書けといわれても漢字を書けませんでした。でも、よく見るとこの字は、「弓」「前」「刀」という三つの漢字を組み合わせています。なぜなのか?

「日本人のおなまえっ!」のスタッフは、その秘密を探りに、秋田県仙北市まで取材を敢行。お名前の由来を調べてきました。そして、その結果を草彅さんに報告。詳しくは、本書をご覧いただきたいのですが、ご本人も知らなかった名字の秘密を初めて知らされた草彅さんは、「いろいろ疑問に思っていたことが、一瞬にして腑に落ちましたよ。……いま、自分のなかに優しい気持ちが起きてきました」と、番組のなかでコメントしました。

日本には、珍しい名字や読みにくい名字、ちょっと見ると名乗りづらいように見える名字がたくさんありますが、そのどれも、由来を知ると「この世に悪い名字はひとつもない!」と思えてくるほど、素敵な理由があるものだということは、毎週放送される番組を通してわかってきます。

毒島さん、悪虫さん、禿さん、指吸さん……どれも、知れば素敵な由来が明らかになるのです。

また、クイズになりそうな、超難読名字もたくさん登場します。「笽島さん」「干鰯谷さん」「樗木さん」「五六さん」「音揃さん」……読めますか? 答えは、本の中に書いてありますからぜひご購読ください。

この世に悪い名字は一つもない。「お名前はご先祖さまからの素敵なメッセージ」。番組を見るたびにそのことを痛感します。本書にも、全編にご先祖さまからの素敵なメッセージがつまっています。

『日本人のおなまえっ! 日本がわかる名字の謎』、本日発売です!

担当TKD

2020年、大学受験が変わる。知の巨人・佐藤優が「文理融合」の学び方を伝授!

2019年2月1日

最強の学び方_帯
佐藤優さん著『未来のエリートのための 最強の学び方』が、2月5日に発売になります。

21世紀、日本の「知の巨人」と言えば、誰もが佐藤優さんの名前を挙げるのではないでしょうか。キリスト教神学から「Vシネマ」(!)に至る博覧強記、そして眼光鋭く世界の本質をえぐるその知性は他の追随を許さないと言えましょう。

本書は、その佐藤さんが母校・同志社大学の学生たちに熱く語った「学びの極意」を、ライブ感あふれる紙面で再現したもの。


佐藤さんはともすれば「こわもて」の印象をもたれがちですが、実はものすごく人当たりがソフトな方。中でも、若い聴衆や学生たちに対するときには、心からの優しさがあふれてきて、「ああ、本当に『人を教える・育てる』ことを使命と感じておられるんだなぁ」と感銘を受けます。実際、佐藤さんは超多忙なスケジュールの中、母校の同志社大学をはじめ、あちこちで学生さん相手に講義やゼミをなさっていて、こっちが「お体、大丈夫なんですか?」と心配になるほどなんです。

話が長くなってしまいましたが、本書に収録された「伝説の講義」では、これから行なわれる大学入試改革の真の狙いが、「文理融合の教養」、つまり文科系・理科系をあわせた基礎教養の確立であることを指摘して、それをどのように学んでいくべきか、具体的な勉強法や参考書の選び方などを交えて語っています。

実は、同志社大学ではここ数年前から「サイエンス・コミュニケーター養成」と銘打って、学部横断的なカリキュラムを編成、本職の科学者のみならず、ジャーナリストや企業人などともコラボして、まさに「文理融合」の人材を育成しています。佐藤優さんも2018年度から「サイエンスとインテリジェンス」をテーマに講義を担当しています。

本書には、その同志社大学「サイエンス・コミュニケーター養成」を主宰する野口範子教授(生命医科学部)との対談も収録。文科と理科が両輪になってこそ、真の教養であるといわれるそのゆえんを熱く語っていますので、そちらもお楽しみください。

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