‘僕の島は戦場だった’ カテゴリーのアーカイブ

「沖縄クラブ」で佐野眞一さんが講演をしました。

2013年7月11日

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去る6月29日(土)に、首都圏に住む沖縄出身者で構成されている「沖縄クラブ」の勉強会で、佐野眞一さんがゲストに呼ばれて講演を行いました。

そのときの模様と、5月に発売された『僕の島は戦場だった 封印された沖縄戦の記憶』について、時事通信社の高田信二編集委員がコラムに書いて下さいました。

「JIJI-WEB」という会員向けの有料サイトに連載されているコラムなのですが、高田さんと時事通信社さんに許諾をいただいたので、全文を下に転載させていただきます。

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【壺中天地】第71回 時事通信社編集委員 高田信二
「僕の島は戦場だった」

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映画『ひめゆり』を観てきました!

2013年6月27日

porepore 以前より、観たいと思っていたドキュメンタリー映画『ひめゆり』(柴田昌平監督作品)を観てきました。

ポレポレ東中野で現在、
<選挙の前に観る【沖縄と米軍基地】>
という特集をやっているのですが、そのメイン作品として上映されているものです。

映画は、文字通り、沖縄戦で136名もの犠牲者を出した「ひめゆり学徒隊」の出身者のうち22名の方の証言から構成されています。

22名の元学徒隊の方々それぞれが、ご自身の体験談を、沖縄戦当時いた場所を再訪しながら語っていきます。

すぐ近くで友達を失ったことや、自分自身の過酷な体験などを、ひめゆり出身者の方々は、とても冷静に、淡々と語っていきます。
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『僕の島は戦場だった 封印された沖縄戦の記憶』八重洲B.C.総合ランキング5位に入りました。

2013年6月19日

先週『僕の島は戦場だった 封印された沖縄戦の記憶』が、八重洲ブックセンター本店の総合ベスト10の5位にランキング入りしました。

6月11日(火)の東京新聞夕刊でも報じられています。

6月23日(日)は、沖縄の終戦記念日「慰霊の日」です。

もっと多くの方に、本書を読んでいただき、沖縄戦とは何だったのか、戦争とはどういうものなのか、考えの一助にしていただければと感じています。

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東京新聞(6/11夕刊)

東京新聞(6/11夕刊)

梅雨の沖縄で熱気を感じました! 〜佐野眞一さん講演会@ジュンク堂書店那覇店レポート〜

2013年5月28日

5月25日(土)午後、ジュンク堂書店那覇店にて、『僕の島は戦場だった 封印された沖縄戦の記憶の出版記念として、佐野眞一さんの講演会&サイン会を開催しました。

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開演30分前に佐野さんと会場に入ったのですが、もう、1Fの会場は、すでにたくさんのお客様が開演を待っており、ただならぬ熱気を感じました。

3時に始まった講演会は、立ち見のお客様も含めて満員御礼、熱心に佐野さんの話に耳を傾けていらっしゃいました。

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5/29(水)『僕の島は戦場だった 封印された沖縄戦の記憶』刊行記念 佐野眞一さん講演会&サイン会のお知らせ

2013年5月15日

おはようございます。
本日、最新刊『僕の島は戦場だった 封印された沖縄戦の記憶』が発売になりました。

本書の刊行を記念して、5月29日(水)八重洲ブックセンター本店にて、著者の佐野眞一さんの講演会&サイン会を開催いたします。

先着順で100名様までとなりますので、ぜひお早めにお申し込みください!


〜佐野眞一さん 講演会&サイン会〜

【開催日時】2013年5月29日(水)18:30〜(開場18:00)

【会場】八重洲ブックセンター本店8階ギャラリー

※詳細・お申込は八重洲ブックセンターHPをご確認ください。
http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/820/


皆さまのご来場をお待ちしております。

広報K


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book.gif Web立ち読み公開中!

『僕の島は戦場だった 封印された沖縄戦の記憶』(佐野眞一・著)が発売になります!

2013年5月9日

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5月15日(水)発売!

安倍政権は、4月28日を「主権回復の日」として、祝典を恒例化しようとしていますが、沖縄県民は怒りに震えています。なぜ沖縄の人々が怒るのか、本書を読めば、その理由がわかります。

1945年の沖縄戦。
軍人、民間人合わせて日米20万人が犠牲となりました。
目の前で、両親や兄弟姉妹が殺されて孤児になった人々もたくさんいました。

戦後、65年たった2010年6月、コザ孤児院が初めて「慰霊祭」を開き、当時収容された戦争孤児の方々が、集まりました。
戦火を生き残り、戦後も必死に生き抜いてきた孤児たちの多くは、これまで家族や友人にも、自身の体験を語ることがありませんでした。

ところが、そんな孤児たちが、これまで封印していた自らの戦争体験を、家族にも伝えなかった悲惨な体験を、最近になって重い口を開いて、話しはじめました。
ほとんどが70代となった孤児たちが、「どうしても今、語らなければならないことがある」と、感じ始めたからです。
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