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3/26(火)荒了寛+苫米地英人 第2弾『煩悩の教科書』発売!

2013年3月21日

「天台宗の大僧正と脳機能学者の異色のコラボ!」として話題になった『悟りの教科書』の第二弾、『煩悩の教科書』がいよいよ刊行になります。

今回のテーマは「唯識論」。
残念なことに一般には知られていませんが、この仏説は今から1000年以上も前に「心と記憶のメカニズム」を解き明かしたもの。心理学、精神分析学は20世紀初頭にフロイトやユングが作ったものと思われていますが、それよりもずっと昔に大乗仏教は、人間の心に「無意識」の領域があることを洞察していたんです!

しかも、この「無意識」の世界には生まれてから今日に至るまでのすべての記憶、さらには民族や人類の記憶までが格納されているというのです。「いくら何でも」と思われるかもしれませんが、最近の脳科学の発展によって、実はこれが正しかったことまでも明らかになっているというからさらに驚き。

では、こうした「心のパワー」を引き出すにはどうしたらいいのか。
その鍵が実は「煩悩」にあるのだというのですから、さらに驚きの展開です。

3/26(火)発売の『煩悩の教科書』。
「目から鱗」の連続の対談、ぜひご一読ください!!

担当MKT

bonnou