‘2013発売’ カテゴリーのアーカイブ

『生命とは何だろう?』(長沼毅・著)が第60回青少年読書感想文全国コンクール(高等学校の部)課題図書に選ばれました!

2014年6月5日

seimei2知のトレッキング叢書 
『生命とは何だろう?』 
(長沼毅・著) 

第60回青少年読書感想文全国コンクール(高等学校の部)で課題図書に選ばれました!


地球に最初の生命が誕生してから、およそ38億年。

最初の生命はどこで生まれたのか?
生命を人工的に創り出すことはできるのか?
そもそも生命とは何なのか?

世界中をフィールドワークする生物学者・長沼毅さんが、生命に関する様々な謎をわかりやすく解説します。


『生命とは何だろう?』詳細ページ(立ち読み公開中!!)

知のトレッキング叢書 好評発売中!


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「ななつ星」ができるまでの裏話も満載でした! 〜水戸岡鋭治さんトークイベント〜

2014年3月28日

2014年3月27日、ジュンク堂書店 池袋本店に工業デザイナー・水戸岡鋭治さんをお招きして、JUNKトークセッション《「ななつ星 in 九州」のデザイナーが「仕事」を語る ─あと1%だけ、やってみよう─》が開催されました。

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『あと1%だけ、やってみよう 〜私の仕事哲学』の著者・水戸岡さんが、「ななつ星」製造の裏話を交えながら、ご自身の仕事に対する考え方について語ってくださいました。

聞き手は、ノンフィクション作家の一志治夫さん。
「ななつ星」の製造過程から取材を続けている一志さんからの質問を受けて、ななつ星誕生秘話もたっぷり聞かせていただきました!

ato1%_obi ☞ウェブ立ち読み公開中!!
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3/27(木)ジュンク堂書店 池袋本店にて水戸岡鋭治さんのトーク&サイン会を開催します!

2014年2月24日

九州一周の豪華クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」のデザイナー・水戸岡鋭治さんのトークショーを開催いたします。

2013年11月に刊行された『あと1%だけ、やってみよう 〜私の仕事哲学〜』では、「ななつ星」の製作過程の苦労話や裏話などを通じて、水戸岡さんの発想法、仕事への思い、考え方などが語られています。

「仕事とは相手と感動を共有すること」「フェアプレイを常に心がける」「パン仕事、花仕事」「一企業がただ儲かるだけのデザインはしたくない」……など、まっすぐで、シンプルで、ユニークな言葉に元気づけられます。

トークでは、そんな水戸岡さんの発想の秘訣、仕事哲学をたっぷりとお話しいただきます。

聞き手は、ノンフィクション作家の一志治夫さんです。

新社会人や新しい生活をスタートさせる方々にも、刺激たっぷりのお話です。

お申し込みはお早めにお願いします!


〜水戸岡鋭治さんトーク&サイン会〜

【開催日時】2014年3月27日(木)19:30〜

【会場】ジュンク堂書店 池袋本店 4F喫茶コーナー

※詳細・お申込はジュンク堂書店HPをご確認ください。


皆さまのご来場をお待ちしております。

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2/9(日)水戸岡鋭治さんが、ラジオに出演されます!

2014年2月4日

『あと1%だけ、やってみよう』の著者、水戸岡鋭治さんが、文化放送のラジオ番組「浜美枝のいつかあなたと」(日曜10:30-11:00)に出演されて、「ななつ星」について語りますkaraoke.gif

10月の運行開始より大人気のJR九州の豪華クルーズトレイン「ななつ星」

そのデザインを担当した水戸岡鋭治さんが、その著書『あと1%だけ、やってみよう』の内容に沿って、ななつ星ができるまで、旅の魅力について、ご自身の仕事に対する思いから、これからの日本の若い方々へのメッセージなど、ホスト役の女優・浜美枝さんと、たっぷりとお話されます。

先日、収録の模様を見学に行ってまいりました。
興味深いお話が満載で、横で聞いていても、感激するくらいでしたよ!

番組収録におじゃましました。 左から水戸岡さん、寺島尚正アナウンサー、浜美枝さん。

番組収録におじゃましました。
左から水戸岡さん、寺島尚正アナウンサー、浜美枝さん。



放送は、2月9日(日)午前10時30分~11時

水戸岡さんは、ゲストコーナー「浜さん家のリビングルーム」に登場されます。
ぜひ、チェックしてみてください!

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「浜美枝のいつかあなたと」
http://www.joqr.co.jp/blog/hama/

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北野幸伯氏の最新刊『日本自立のためのプーチン最強講義』本日発売!!

2013年11月26日

なんと、発売日当日にして、『日本自立のためのプーチン最強講義』がAmazonベストセラー・ランキングで、堂々ぶっちぎりの4位に!!!
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一般に「おかたい」と思われがちな政治外交関係の本ながら、北野氏の前回の著書『プーチン最後の聖戦』は、発売日当日、amazonのベストセラー・ランキングで9位というすばらしい売上げを達成しましたが、な、なんと、今回はさらにその上をいく4位

これは、まさに日本の読者のみなさまの多くが、「平和ボケ・なんちゃって日本政治家」たちの無能ぶりにほとほとあきれ返っている現在のいつわらざる心情を反映したものではないか?

(さらに…)

『あと1%だけ、やってみよう』(水戸岡鋭治・著)が発売になります!

2013年11月25日

明日11/26(火)に水戸岡鋭治さん著『あと1%だけ、やってみよう』が発売になります!

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10月15日に運行を開始した日本初の豪華クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」は、既に来年まで予約で満席の状態です。

この「ななつ星」を始め、九州新幹線や特急列車、観光列車など、カッコイイ電車をデザインしているのが、水戸岡鋭治さんです。

列車のみならず、駅舎、建築物、お店のコンセプト、最近では街づくりまで、その仕事範囲は幅広く、水戸岡さんのデザインにより、乗客が3割増えた、廃線間際のローカル線が息を吹き返した……などという例は数多くあります。

そんな水戸岡さんが、ご自身の仕事に対する考え方を語ったのが、本書『あと1%だけ、やってみよう』です。

(さらに…)

絶対お勧めの一冊『日本自立のためのプーチン最強講義』が発売になります!

2013年11月22日

11/26(火)に『日本自立のためのプーチン最強講義』(北野幸伯・著)が発売になります!

プーチン最強講義

「絶対かえさね〜よ!」
アメリカの国家機密を暴露し、モスクワに逃亡してきた元CIA職員スノーデン氏。

「返しやがれ!さもなくば……」と脅迫するアメリカの要求を、プーチンは一蹴しました。

「シリア攻撃? 絶対に許さねえ!」
シリア戦争開始(!)を宣言したアメリカ、イギリス、フランスに対し、プーチンは毅然たる態度で、絶対譲歩しない構えを見せました。そして、実際に戦争を止めてしまった……。

この一連の圧倒的な政治力とパフォーマンスにより、米フォーブス誌は2013年10月、プーチンを「世界一影響力のある人物」に選びました(オバマは2位!)。

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ⓒ大橋明子


しかし、プーチンには、なぜそのようなことができるのか?
なぜロシアは、超大国アメリカにむかって、あのようなデカい態度がとれるのか? 答えは、ここにあります。

そう、ロシアは「自立国家」なのです!

一方、日本は、アメリカ幕府の「天領」「依存国家」「属国」なので、すべて彼らの「いいなり」にならざるをえない。
しかし……。
(さらに…)

1/23(木)ジュンク堂書店 池袋本店にて野口健さんのトーク&サイン会を開催します!

2013年11月22日

今年7月5日に刊行された『野口健が見た世界』は、“アルピニストにならなかったらカメラマンになっていた” というほど写真に思い入れのある野口健さんによる初の写真集です。

その刊行を記念して、ジュンク堂書店 池袋本店にて野口さんのトーク&サイン会を開催いたします。

野口さんは、世界の現場で何を目撃し、何を撮り、何を体験したのか?
膨大な写真の背景にある、「野口健が見た世界」を熱く語ります。

ぜひお早めにお申し込みください!
 

〜野口健さんトークイベント&サイン会〜

【開催日時】2014年1月23日(木)19:30〜

【会場】ジュンク堂書店 池袋本店 4F喫茶コーナー

※詳細・お申込はジュンク堂書店HPをご確認ください。

 
皆さまのご来場をお待ちしております。

広報K

 
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マガジンハウス「YUCARI」に稲葉なおとさんが寄稿

2013年11月19日

「日本の大切なモノコトヒト」をキャッチフレーズに掲げる、マガジンハウスの「YUCARI」(隔月刊)最新号は「日本の宿・おもてなし」の特集。
その表紙を飾る美しい写真は、弊社刊『匠たちの名旅館』の著者・稲葉なおとさんの作品(城崎温泉・西村屋本館)!
YUACRI VOL.11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん表紙だけでなく、中の特集「二大巨匠が遺した名建築の宿を訪ねて」では建築家・村野藤吾と名棟梁・平田雅哉の作った宿を美しい写真とともに紹介しています。

年末年始、海外旅行もいいですけれども、こうした風情のあるお宿に泊まって「日本の冬」を満喫するのもいいですねぇ^^

(MKT)

知トレ最新刊『文系のための理系読書術』(齋藤孝・著)、見本が出来ました!

2013年11月19日

11月26日(火)発売『文系のための理系読書術』(齋藤孝・著)、見本が出来ました!

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理系の本と聞くと、ほとんどの文系の人は「数式や化学式が出てきて難解そう」と端から尻込みしてしまうのではないでしょうか。
「理系が苦手だからこそ文系に進んだのに、そんな本なんて…」と。

私立文系の進学を決めた高校生の3割くらいしか物理を学んでいないらしいというデータもあるそうです。でも、そんな文系の学生たちに、齋藤孝先生は積極的に理系の本を読むようにすすめていると言います。

その最大の理由は、
「今、何よりも読書の喜びを味わえるのは、理系の本だから」。

数々の読書ガイド本で定評のある齋藤先生の書棚には、かなりの数の理系の本も並んでいます。そんな自らの読書体験をもとに、文系の人が読んでも
「難解ではなく面白い、そして数式が苦手でも楽しめる本」
を紹介してくれました。

「長年の私の理系読書の体験がようやく報われました」という画期的な一冊。

食わず嫌いでいるのはもったいない。
自分の世界観を広げるためにも、理系読書の入門書としてぜひご一読ください。

担当KG


11/26(火)発売『文系のための理系読書術』齋藤孝・著