‘宮脇昭、果てなき闘い’ カテゴリーのアーカイブ

『宮脇昭、果てなき闘い』著者の一志治夫さんが、文化放送[浜美枝のいつかあなたと]に出演します!

2013年1月9日

『宮脇昭、果てなき闘い ―魂の森を行け・新版―』の著者、一志治夫さんが文化放送のラジオ番組『浜美枝のいつかあなたと』に出演!

放送予定は 1月27日(日)午前10:30-11:00

番組内の「浜さん家のリビングルーム」コーナーに出演して、宮脇昭先生の思想、森の防潮堤プロジェクト、一志さんの取材テーマ選び、取材中のエピソードなど、浜美枝さんとたっぷりトークします。

女優・浜美枝さんは、最近では国土庁・農林水産省・食アメニティを考える会会長をはじめ、農政ジャーナリストとして各種委員会のメンバーも務めていらっしゃるそうです(番組HP参照)。

浜さんは10年ほど前に、宮脇昭先生に会ったことがあるそうですが、「今回この本を読んで、宮脇先生という人物、その思想が、初めて詳しくわかりました!」とおっしゃっています。

楽しいトークが期待できます。ぜひ、お聴ききください!

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・文化放送『浜美枝のいつかあなたと』
http://www.joqr.co.jp/blog/hama/


好評発売中!!
↓試し読みもできます

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一志治夫さん著『宮脇昭、果てなき闘い 魂の森を行け―新版―』が発売になります!

2012年11月16日

被災地の瓦礫問題を一挙に解決する「森の長城プロジェクト」

瓦礫を「ゴミ」として燃やして、どこか知らない土地に捨ててしまう「広域処理」ではなく、思い出の土地にそのまま埋めて、その上に、災害に強いその土地本来の常緑広葉樹の森を作る。

全長300キロに渡って作る森は、「緑の防潮堤」となり、また「平成大津波のモニュメント」にもなる──。

この画期的なアイデアを考案したのは、
「4000万本の木を植えた男」…植物生態学者の宮脇昭先生、84歳です。

2004年に弊社から発行の『魂の森を行け 3000万本の木を植えた男の物語』を、大幅に増補改訂し、震災後の宮脇先生の生き方、活動をたっぷりと取材し、装いもあらたに新刊として登場です。(11月26日発売)

本書を読んで、「森の長城プロジェクト」にご賛同をいただけましたら、ぜひ、下記HPへアクセスしてご支援をお願いします。

□森の長城プロジェクト 〜GREAT FOREST WALL PROJECT〜
http://greatforestwall.com/

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●11/26(月)発売!!
『宮脇昭、果てなき闘い 魂の森─新版─ 』


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