‘2011発売’ カテゴリーのアーカイブ

「ちんすこう募金」振込口座終了のお知らせ

2013年5月8日

『争うは本意ならねど』の巻末(P301)に記載されている、我那覇和樹選手のCAS裁定費用を援助するための「ちんすこう募金」の振込先口座は、2013年4月24日を持ちまして閉鎖いたしました。

皆様のご協力に感謝いたします。

ありがとうございました。

担当TKD48

『バクマン。』最終巻!

2012年7月6日

「バクマン。」がさらに100倍面白くなる『勝利学』
とうとうコミックスも完結してしまいましたね、『バクマン。』

関連会社とはいえ、ご近所でこんな熱い仕事をしている人たちがいるなんて、この作品を読むまで知らなかった担当MKTも、20巻を読み終えて、なんだか一仕事終わったような気持ちにさえなりました(コラコラ)。

同じ編集と言っても、雑誌と単行本では狩猟民族と農耕民族くらい生活のパターンも発想も違うわけですが、その雑誌の中でも少年マンガ誌、それも業界トップの「週刊少年ジャンプ」の編集というのはもはや我々みたいな超ジミな書籍編集者から見れば、もう同じ地球の話とも思えない。そんな感じさえ覚えます(そういう意味では完全な読者目線で読んでいます)。

しかし、そんな違いもありながらも、やはり本を愛する心、書き手と向き合う心、読者への思い……そうしたことにおいては、やっぱり共通するものがあるようにも感じるんですよ。

担当MKTは中年のおじさんで、『バクマン。』に登場する少年ジャンプ編集部の編集者たちはみんな元気バリバリの若手なんですが、でも年齢の差を超えて「やっぱり本気でがんばらないとな!」とコミックスを読むたびに励まされてきました。

しかし、サイコーと亜豆ちゃん、幸せになれてよかったな・・・。

さて、そんな少年ジャンプ編集部で今でもスポーツコラムを連載中の門脇正法氏が『バクマン。』の魅力に迫ったのが弊社刊『バクマン。勝利学』

コミックの世界でナンバーワンを目指す主人公サイコーとシュージン2人と、門脇氏が直接取材してきたトップアスリートたちの姿を比較しながら、「成功するには何が必要か」に迫った作品です!

プロのマンガ家の世界も、トップアスリートの世界も、単にがんばれば成功するというほど甘いものではない。では、いったい何が明暗を分けるのか。

門脇氏のシャープな分析はきっと勉強にもビジネスにも役に立つはず。

コミックス完結のこの機会に、ぜひ読んでいただきたい一冊です!

また、門脇氏の新刊『少年ジャンプ勝利学』も絶賛発売中! こちらもよろしくお願いします!

パルバースさんが、東京・両国のシアターXで、『宮沢賢治』にちなんだパフォーマンスに出演!

2012年5月28日

好評発売中の近刊、『もし、日本という国がなかったら』のなかでも、宮沢賢治は世界でもまれな天才作家と深い敬意の念をつづっているロジャー・パルバースさん。賢治の才能とメッセージを世界に伝えるために、その作品の数多くを英訳をしていることでも知られています。

そんなパルバースさんが、来る6月19日(火)の夜、東京・両国にあるシアターX(カイ)で、宮沢賢治にちなみ、女優やミュージシャンらとのコラボレーションにより、日本語(イーハトヴ語)と英語による朗読のパフォーマンスを行います。

タイトルは、「悲しみは乗り越えられる 宮沢賢治から3.11への伝言」
(さらに…)

3/26「ニコ生ノンフィクション論」に木村元彦さんが出演します!

2012年3月21日

3月26日(月)、午後9時30分より、木村元彦さんが、ニコニコ生放送の「ニコ生ノンフィクション論」に出演します!

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ニコ生ノンフィクション論

「ドーピング冤罪を晴らし日本のサッカーを救った男」

3月26日(月)開場:21:20 開演21:30
番組詳細:http://live.nicovideo.jp/gate/lv86097826
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まさに、『争うは本意ならねど』の内容を中心にお話をされます。

ゲストには、本書にも登場する民衆党の参議院議員・友近聡朗氏。

Jリーガー出身で初めての国会議員で、我那覇選手がドーピング疑惑をかけられている頃、我那覇選手への処分に疑問を持ち、国会で質問した方です。

番組では、木村さんと友近議員で、「なぜ、このドーピング冤罪事件は生まれたのか?」そして、我那覇選手がドーピング冤罪を晴らしたことが、なぜ、「日本サッカーを救う」ことになったのか、について、じっくりお話が聞けるはずです。

お楽しみに!

TKD


争うは本意ならねど帯

『争うは本意ならねど』品切れについて

2012年3月2日

『争うは本意ならねど』については、現在、書店様、ネット書店様での品切れ状態がつづき、皆さまには大変ご迷惑をおかけしております。

おかげさまで重版が決まりました。
ご購入いただくには、お近くの書店様かネット書店様にご注文いただくようお願いいたします。

改めて、皆さまにご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。

集英社インターナショナル 出版部

2/11 木村元彦さん@ジュンク堂那覇店 イベントレポート 

2012年2月14日

2月11日(土)、ジュンク堂書店那覇店にて、『争うは本意ならねど 〜ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール』の刊行記念として、著者の木村元彦さんのトークイベントが行われました。

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この日は、特別ゲストとして、我那覇選手ご本人も駆けつけてくれるということで、会場は立ち見が出るほど盛況でした。

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会員数32,000人を誇る人気メルマガで『もし、日本という国がなかったら』が絶賛、推薦されました!

2012年2月9日

またしても、うれしいニュースが!

会員数(登録購読者数)32,000人を誇る、気鋭の国際アナリスト、北野幸伯(よしのり)さん主宰のメルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」で、『もし、日本という国がなかったら』が取り上げられ、大絶賛されました!

(さらに…)

2/11(土)『争うは本意ならねど』刊行記念 木村元彦さんトークイベント@ジュンク堂那覇店

2012年2月8日

来たる2月11日(土)、午後6時半より、ジュンク堂書店 那覇店にて『争うは本意ならねど』刊行記念として、木村元彦さんのトークイベントを開催いたします。

トーク終了後にはサイン会も開かれますが、当日は、我那覇選手も駆けつけてくださって木村さんと一緒にサイン会をしてくださる予定です!

沖縄在住の皆様、今週末に、たまたま沖縄に行かれる皆様、参加無料ですのでふるってご参加ください!

担当TKD

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2/26(日)『争うは本意ならねど』刊行記念イベント@リブロ池袋本店

2012年2月6日

Jリーグの我那覇和樹選手へのドーピング冤罪事件の真相を描いたノンフィクション『争うは本意ならねど』の著者、木村元彦さん。

忘れ去られかけていたこの問題にスポットをあて、「実は、我那覇選手こそが日本のサッカー界を救っていた」という隠れた事実を掘り起こしました。

本書の刊行を記念して、著者の木村元彦さんが、ノンフィクション作家の高野秀行さんとトークイベントを開催いたします。

(さらに…)

『争うは本意ならねど』著者の木村元彦さんがBS11「INsideOUT」に生出演します!

2012年1月30日

明日、1月31日(火)午後10時〜10時55分、BS11の「INsideOUT」という番組に『争うは本意ならねど』著者の木村元彦さんが生出演され、ドーピング冤罪を晴らしてJリーグを救った我那覇選手の話をたっぷりとする予定です。

ぜひ、ご覧ください!

TKD48


◆BS11「INsideOUT」
毎週月~金曜日 22:00~22:55/毎週火~土曜日 4:30~5:25[再]
http://www.bs11.jp/news/59/

1/31「”なでしこ世界一”日本サッカーを救った元日本代表FW」
ゲスト:木村元彦(ジャーナリスト)、森哲也(サッカー批評編集長)



争うは本意ならねど帯