‘もし、日本という国がなかったら’ カテゴリーのアーカイブ

パルバースさんが、東京・両国のシアターXで、『宮沢賢治』にちなんだパフォーマンスに出演!

2012年5月28日

好評発売中の近刊、『もし、日本という国がなかったら』のなかでも、宮沢賢治は世界でもまれな天才作家と深い敬意の念をつづっているロジャー・パルバースさん。賢治の才能とメッセージを世界に伝えるために、その作品の数多くを英訳をしていることでも知られています。

そんなパルバースさんが、来る6月19日(火)の夜、東京・両国にあるシアターX(カイ)で、宮沢賢治にちなみ、女優やミュージシャンらとのコラボレーションにより、日本語(イーハトヴ語)と英語による朗読のパフォーマンスを行います。

タイトルは、「悲しみは乗り越えられる 宮沢賢治から3.11への伝言」
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会員数32,000人を誇る人気メルマガで『もし、日本という国がなかったら』が絶賛、推薦されました!

2012年2月9日

またしても、うれしいニュースが!

会員数(登録購読者数)32,000人を誇る、気鋭の国際アナリスト、北野幸伯(よしのり)さん主宰のメルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」で、『もし、日本という国がなかったら』が取り上げられ、大絶賛されました!

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2/5(日)ロジャー・パルバースさん講演会「もし、日本という国がなかったら」が、ひたちなか市で開催されます!

2012年1月27日

『もし、日本という国がなかったら』担当IKMです。

1/10のブログで、神田神保町の東京堂書店で「週間ベストセラー」の7位にランキングしたことをご報告しましたが、うれしいことに発売早々、重版が決定しました!

在庫不足がつづき、読者のみなさまにたいへんご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申しあげます。


パルバースさん講演会のお知らせです。
来る2月5日(日)茨城県ひたちなか市で、本書にちなんだパルバースさんの講演会が開催されます!
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『もし、日本という国がなかったら』東京堂書店で総合7位でした!

2012年1月10日

さて、とてもうれしいニュースです!

12月刊、ロジャー・パルバース氏の新刊著『もし、日本という国がなかったら』ですが、昨年暮れの発売後から年初にかけての売れ行きは、非常に好調sign03.gif

それを裏づけるように、年明け早々、東京・神保町書店街の一角にある老舗有名書店のひとつ、東京堂書店の「週間ベストセラー」総合ランキング(12月27日調べ)で、堂々の7位に入りました!
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ロジャー・パルバースさんがNHK「100分de名著」に出演中です!!

2011年12月15日

本日発売『もし、日本という国がなかったら』著者のロジャー・パルバースさんが、NHK教育テレビ「100分de名著」(毎週木曜日・午後10時〜10時25分)に出演中です。

自ら「日本が生んだ、世界における20世紀最大の表現者」と畏敬し、本書でも、宮沢賢治の人となりやその素晴らしい思想を随所で紹介しているパルバースさんですが、この12月、4週連続でNHK教育テレビ(Eテレ)の「100分de名著」という番組に出演され(第二回まで放映済み)、その代表作『銀河鉄道の夜』を通して、賢治が現代のわれわれに送り続けるメッセージをわかりやすく解説します。
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12/14(水) ロジャー・パルバースさん講演会「面白い日本の私」のご案内

2011年12月9日

作家、演出家、劇作家、そして東京工業大学 世界文明センター長として多方面にご活躍中のロジャー・パルバースさんの講演会のお知らせです。

12/15(木)に、弊社より、パルバースさんの最新刊『もし、日本という国がなかったら』が発売になります。

会場では発売に先駆けて本書を販売します!

pen.gifサイン会も予定していますので、みなさまふるってご参加ください。

広報K

  

東京工業大学 世界文明センター 2011レクチャーシリーズ秋・冬

ロジャー・パルバース 『面白い日本の私』


[日時]2011年12月14日(水)19:00〜20:30

[講師]ロジャー・パルバース

[会場]東京工業大学大岡山キャンパス西9号館2F ディジタル多目的ホール

[定員]280名(先着順) ※入場無料

URL http://www.cswc.jp/lecture/lecture.php?id=185



見本が届きました!

見本が届きました!

【新刊情報】ロジャー・パルバース著『もし、日本という国がなかったら』12/15発売です!

2011年12月8日

「もし、ロジャー・パルバースという人物が生まれていなかったら」

思えば、この本が生まれるきっかけになったのは、去年の春のある昼すぎのこと……。
九段下の、とある中華料理店で、ギトギトにあぶらぎった味噌ラーメンをすすり、汗だくになりながら、他の客のこぼした汁で汚れきった店内の読売新聞を読んでいたときのことです。

その「論点」という欄に載った、パルバース氏執筆の、<海外にニッポン広めよ 日本政府「富国強芸」の時>という短いコラムが目に飛びこんできました。

簡単にいえば、経済の低迷やで、閉塞状態にある日本が元気を取りもどすためには、これからは「富国強兵」ならぬ、「富国強芸」をめざすべきである。経済の礎は自国の文化にこそある。つまり、日本が世界に誇る自国の文化をもっと日本人自身が知り、それを積極的に世界にアピールしていくべき時期である、という内容でした。
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