‘A3’ カテゴリーのアーカイブ

“誰も、観たくなかったはずのドキュメンタリー” 映画「311」公開中です。

2012年3月5日

3月3日(土)の朝、寝坊していたら、森達也さんから電話でたたき起こされました。

「すみません。言っていなかったけれど、今日から『311』が公開されるんです。同時に『A』『A2』も公開されるし、劇場で本の販売もできるそうなので、急いで『A3』を劇場に届けてもらえませんか?」

「あ、はい。わかりました。では5日の月曜日に手配して、火曜日には納品できるかと……」

「あ、そんなに遅くなっちゃう? 実は、今日これから僕のトークイベントをやるから、それに間に合えばいいなと思っていたんだけれど……」

「えっ!? そ、そうなんですか!?」

(さらに…)

伝説のドキュメンタリー映画「A2」が「ニコ生ノンフィクション論」で緊急無料上映!

2011年8月22日

ニコニコ生放送の「ニコ生ノンフィクション論」で、森達也監督のドキュメンタリー映画「A2」が緊急無料上映されます!

■日時:8月24日(水) 開場 22:50 開演 23:00


番組の詳細、視聴予約URL
http://live.nicovideo.jp/watch/lv60722367


ニコ生ノンフィクション論


先日、第33回講談社ノンフィクション賞を受賞した『A3(エー・スリー)』は、ドキュメンタリー映画「A」「A2」につづく第三弾として単行本化したものです。

当日は、森さんもトークイベントで出演されるので、こちらもぜひお楽しみに。

ネット初公開の「問題作」です。
お見逃しなく!!

広報K

A3が「第4回R-40本屋さん大賞」(週刊文春)ノンフィクション/エッセイで5位に!

2011年8月4日

先日、第33回講談社ノンフィクション賞を受賞したばかりの『A3』ですが、今発売中の「週刊文春」

「文春図書館特別企画 第4回R-40本屋さん大賞
〜ベテラン書店員さんが選ぶプラチナ本!〜」

という特集のノンフィクション/エッセイ部門5位に入っています!

全国の書店のみなさま、ありがとうございました!!

(K)


「いつしかイデオロギーにまみれてしまった、人権という言葉の重さを再確認させられた。傑作!」(八重洲ブックセンター・内田俊明さん)

「私たちはどんどん二元論で思考していく世界と向き合い続けている。私たちがあの事件から何も学んでいないことがわかってしまう」(三省堂書店・久保亘さん)

週刊文春2011.8.11・18号より

『A3』(森達也・著)が第33回講談社ノンフィクション賞を受賞しました!!

2011年7月15日

『A3』(森達也・著)が、このたび、第33回「講談社ノンフィクション賞」を受賞しました!

一連のいわゆるオウム事件以降、オウムと日本社会を見続け、取材し、考察し続けてきた森さんの仕事が評価されての受賞だと思います。

森さん、おめでとうございます!!

担当TKD


a3




『A3』特設サイトでは、本書立ち読みや、5/23に開催された高橋源一郎さんとの対談映像、映画「A」「A2」の予告編などがご覧いただけます。

●『A3』特設サイト

【森達也×高橋源一郎 緊急トークセッション】の一部をyoutubeに公開しました!

2011年6月10日

5月23日に開催された『A3』刊行記念イベントには、本当にたくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。
当日券をご用意できなかったお客様には、心よりお詫び申し上げます。

満員の会場では熱心にメモを取られている方も多く、舞台裏まで熱気が伝わってくるほどでした。

そんなトークの一部を、youtubeにupしました!

『A3』特設サイトでは本書の立ち読みもできますので、ぜひあわせてご覧ください!

広報K

*   *   *



第83回紀伊國屋サザンセミナー
『A3』(集英社インターナショナル)刊行記念

森達也×高橋源一郎

オウム、原発、東日本大震災・・・・・・「この社会が目をそむけてきたこと。そして目をそむけてはいけないこと。」



『A3』刊行記念 森 達也×高橋源一郎 対談【前編】


『A3』刊行記念 森 達也×高橋源一郎 対談【後編】



▽『A3』特設サイト
http://www.shueisha-int.co.jp/a3_mori/


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【森達也×高橋源一郎トークセッション】にたくさんのご来場、ありがとうございました!

2011年5月30日

5月23日(月)午後7時より、東京都新宿区の紀伊國屋サザンシアターで、『A3』刊行記念イベントとして作家の森達也さんと高橋源一郎さんによるトークイベント、「この社会が目をそむけてきたこと。そして、目をそむけてはいけないこと。」を開催いたしました。


5.23-2
あいにくの雨の中、400名入る会場は満員となりました。

内容も、オウム事件、9・11、そして東日本大震災、原発問題……と多岐にわたり、大変興味深いお話がうかがえました。
まだ公開されてない高橋さんの新作のタイトルまで、そしてここではお教えできないような際どい話まで(おっと……!)。


冗談はともかく、未曾有の大震災や、日本が変わるほどの大きく、かつ現在進行形の原発事故を機に、目をそむけずに問題に向き合い、思考を停止しないようにしていかなければならないのだな、とあらためて感じました。

こんなときだからこそ、お二人の対話や思索に耳を傾けることは、大きな刺激になりました。ありがとうございました。
トーク後のサイン会でも、お二人へたくさんのご意見やご感想が寄せられていました。

5.23-3
『A3』はもちろんのこと、森達也さん、高橋源一郎さんの著作も、たくさん買って読んでいただいて、いろいろなことに思いをめぐらせていただける機会になれば、幸いです。

紀伊國屋サザンシアターのスタッフの皆様、ご来場いただいた皆様にも、心より感謝いたします。ありがとうございました。

(TKD48)


5.23-4 ★トークの一部を、youtubeで公開予定です。しばらくお待ちください!(広報K)


■『A3』特設サイト

【緊急トークセッション】森達也×高橋源一郎

2011年5月9日

『A3』(森達也・著)担当のTKDです。

すでにご案内のとおり、「森 達也『A3』(集英社インターナショナル)刊行記念」として、紀伊國屋サザンシアターにて、森達也さんと高橋源一郎さんの緊急トークセッションを開催します。

オウム、原発、東日本大震災……この社会が目をそむけてきたこと。そして目をそむけてはいけないこと。」



オウム事件から16年、9・11、そしてこのたびの東日本大震災や福島原発事故……を通して、大きな事件、大惨事を経て、社会は変わっていきます。

日本社会はこれまで、どう変わってきたのでしょうか。
大量の報道が溢れる中で今、人々が、メディアが目をそむけていることは何か。
そして、目をそむけてはいけないことは、何か。

今回被災地を取材をした森達也さんと、新聞、エッセイ、ブログ、ツイッターなどを通して日本社会を見つめ続ける高橋源一郎さん。
二人の作家が、現代日本社会やメディアのタブー、盲点などについて、大いに語ります。

ふるってご参加ください!

2011年5月23日(月)  午後7時開演(6時30分開場)

会場:紀伊國屋サザンシアター

★詳細はこちらをご覧ください。



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『A3』(森達也・著)刊行記念イベントのお知らせ

2011年4月23日

『A3』発売を記念して、下記イベントを開催します!
みなさまふるってご参加ください!!


【第83回紀伊國屋サザンセミナー】

森達也 × 高橋源一郎

オウム、原発、東日本大震災・・・・・・「この社会が目をそむけてきたこと。そして目をそむけてはいけないこと。」



■ 日時 :2011年5月23日(月)19:00開演(18:30開場)

■ 料金 :1,000円(税込・全席指定) ※チケット発売中

■ 会場 :紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7F)

■ 前売取扱:
キノチケットカウンター(新宿本店5階/受付時間10:00~18:30)
紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階/受付時間10:00~18:30)
※受付時間は変更になる場合があります

■電話予約・お問合せ:
紀伊國屋サザンシアター(03-5361-3321/10:00~18:30)

karaoke.gifトークは作家の高橋源一郎さんとの対談形式です

講演終了後にサイン会を開催します!
当日、会場にて本をお買い上げの先着150名様に整理券を配布いたします。

☆詳しくは紀伊国屋書店HP
(http://www.kinokuniya.co.jp/label/20110421132941.html)をご覧ください。


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●『A3』特設サイト

『A3』へメッセージありがとうございます。

2011年1月20日

『A3』について、読者の方々よりメッセージが続々と寄せられ始めました。
そのいくつかをご紹介させていただきます。


◆29章『統制』の部分。著者とホームレスと駅員とのやり取りが印象に残った。“わかりやすさ”を求める人の心のあり方を考える上で良い参考になった。
(武蔵野市 28歳・男性)

◆いつもながら森達也の視点には恐れ入った。決めつけず、自分で見て考えること、当然のことを今作でもまた目の前につきつけられた。
(神戸市 43歳・男性)

◆森さん応援してますよ〜。マスゴミの世論誘導、知らしむべからずの権力……戦前戦後変わらない日本の深層。何が一番悪いかって「鏡の中を見よ!」という映画『V for Vendetta』の台詞を思い出しました。
(福島市 58歳・女性)



みなさん、ありがとうございますsign03.gif

編集部としても、著者としても、何よりも励みになると思います。
ご意見、ご感想、どしどしお寄せ下さいね。

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担当:TKD48

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『A3』発売記念イベントが開催されました。

2010年12月21日

12月17日(金)に、『A3』発売を記念して、著者の森達也さんのトークイベントが開催されました。

ゲストに元「日刊ゲンダイ」報道部長で、オウム事件取材の最先端にいた二木啓孝さんをお迎えして、約2時間の熱いトーク&サイン会が開かれました。

サイン会1


オウム事件発覚当時、メディアの内側から事件取材を続けた二木さんと、オウムの中に入って社会を見つめていた森さんの、オウムに対する立場の違いからお互いを見つめ直す作業は、とても興味深いものでした。
(さらに…)