‘2019年発売’ カテゴリーのアーカイブ

『くらもち花伝 』2月26日発売です。帯の推薦文は椎名林檎さん!

2019年2月7日

くらもち花伝HP
2月26日(火)発売の『くらもち花伝 メガネさんのひとりごと』(くらもちふさこ著)の表紙カバーができました!

絵は『いつもポケットにショパン』。
オリジナルはバックがブルーなのですが、今回はその部分をはずし、地色のピンクの上にキラキラをのせました。

ブックデザインは(本文も)、鈴木成一デザイン室です。

また、椎名林檎さんにオビの推薦文をいただきました!

「昨日なかったものを今日生み出す楽しみと苦しみ。
全ての素は愛。」──椎名林檎



素晴らしい推薦文に、くらもちさんはじめスタッフも大喜びです。

特設サイトも準備中ですのでお楽しみに…!

担当:ま

名字の秘密を知ると、幸せな気持ちになる!! 「日本人のおなまえっ!」第3弾が発売。

2019年2月5日

おなまえ3
NHKの人気番組「ネーミングバラエティー 日本人のおなまえっ!」の単行本第3弾は、これまで2年間の番組に登場した興味深い名字の数々の傑作選です!


元SMAPの草彅剛さんの「彅」という字は、草彅さんのおかげで、「なぎ」と読めますが、私自身も、書けといわれても漢字を書けませんでした。でも、よく見るとこの字は、「弓」「前」「刀」という三つの漢字を組み合わせています。なぜなのか?

「日本人のおなまえっ!」のスタッフは、その秘密を探りに、秋田県仙北市まで取材を敢行。お名前の由来を調べてきました。そして、その結果を草彅さんに報告。詳しくは、本書をご覧いただきたいのですが、ご本人も知らなかった名字の秘密を初めて知らされた草彅さんは、「いろいろ疑問に思っていたことが、一瞬にして腑に落ちましたよ。……いま、自分のなかに優しい気持ちが起きてきました」と、番組のなかでコメントしました。

日本には、珍しい名字や読みにくい名字、ちょっと見ると名乗りづらいように見える名字がたくさんありますが、そのどれも、由来を知ると「この世に悪い名字はひとつもない!」と思えてくるほど、素敵な理由があるものだということは、毎週放送される番組を通してわかってきます。

毒島さん、悪虫さん、禿さん、指吸さん……どれも、知れば素敵な由来が明らかになるのです。

また、クイズになりそうな、超難読名字もたくさん登場します。「笽島さん」「干鰯谷さん」「樗木さん」「五六さん」「音揃さん」……読めますか? 答えは、本の中に書いてありますからぜひご購読ください。

この世に悪い名字は一つもない。「お名前はご先祖さまからの素敵なメッセージ」。番組を見るたびにそのことを痛感します。本書にも、全編にご先祖さまからの素敵なメッセージがつまっています。

『日本人のおなまえっ! 日本がわかる名字の謎』、本日発売です!

担当TKD

2020年、大学受験が変わる。知の巨人・佐藤優が「文理融合」の学び方を伝授!

2019年2月1日

最強の学び方_帯
佐藤優さん著『未来のエリートのための 最強の学び方』が、2月5日に発売になります。

21世紀、日本の「知の巨人」と言えば、誰もが佐藤優さんの名前を挙げるのではないでしょうか。キリスト教神学から「Vシネマ」(!)に至る博覧強記、そして眼光鋭く世界の本質をえぐるその知性は他の追随を許さないと言えましょう。

本書は、その佐藤さんが母校・同志社大学の学生たちに熱く語った「学びの極意」を、ライブ感あふれる紙面で再現したもの。


佐藤さんはともすれば「こわもて」の印象をもたれがちですが、実はものすごく人当たりがソフトな方。中でも、若い聴衆や学生たちに対するときには、心からの優しさがあふれてきて、「ああ、本当に『人を教える・育てる』ことを使命と感じておられるんだなぁ」と感銘を受けます。実際、佐藤さんは超多忙なスケジュールの中、母校の同志社大学をはじめ、あちこちで学生さん相手に講義やゼミをなさっていて、こっちが「お体、大丈夫なんですか?」と心配になるほどなんです。

話が長くなってしまいましたが、本書に収録された「伝説の講義」では、これから行なわれる大学入試改革の真の狙いが、「文理融合の教養」、つまり文科系・理科系をあわせた基礎教養の確立であることを指摘して、それをどのように学んでいくべきか、具体的な勉強法や参考書の選び方などを交えて語っています。

実は、同志社大学ではここ数年前から「サイエンス・コミュニケーター養成」と銘打って、学部横断的なカリキュラムを編成、本職の科学者のみならず、ジャーナリストや企業人などともコラボして、まさに「文理融合」の人材を育成しています。佐藤優さんも2018年度から「サイエンスとインテリジェンス」をテーマに講義を担当しています。

本書には、その同志社大学「サイエンス・コミュニケーター養成」を主宰する野口範子教授(生命医科学部)との対談も収録。文科と理科が両輪になってこそ、真の教養であるといわれるそのゆえんを熱く語っていますので、そちらもお楽しみください。

書籍情報ページでWeb立ち読み公開中★


くらもちふさこさん初の自伝&秘伝の書、決定版!

2019年1月24日


『くらもち花伝 メガネさんのひとりごと』が2月26日に発売になります。

本書は、1972 年『メガネちゃんのひとりごと』でデビュー以降、『おしゃべり階段』『いつもポケットにショパン』『天然コケッコー』『花に染む』など、常に一級の少女まんがを描き続けてきたくらもちふさこさん初の自伝&秘伝の書です。

これまであまり語られることのなかったデビュー当時の別冊マーガレット編集部の様子や、壮絶な制作秘話、まんがの意外な裏設定など、知られざるエピソードが満載です。

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』でくらもちさんの作品がカリスマ漫画家の作品として劇中に登場したのも記憶に新しいですね。

まんがを描く人にも読む人にも、必ず響くこと間違いなし!
読めばすぐ「くらもちワールド」にダイブしたくなる、ファン必携の一冊です。

表紙カバーはまだ準備中ですが、できましたらアップしていきますので、ご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

担当:ま