‘瀬戸内寂聴’ カテゴリーのアーカイブ

寂聴さん追っかけ日記(その12)

2010年9月6日

ご無沙汰しています、寂聴さん追っかけ担当のMKTです。

今回は9月5日(日曜日)に岩手の天台寺で行なわれた青空法話に行って参りました!

天台寺本堂の仏様

天台寺本堂の仏様



日本全国で猛暑の記録がどんどん更新される中、天台寺のある岩手県二戸市はさて、暑いのやら涼しいのやら・・・と、おっかなびっくりで行ったのですが、その答えは

「暑くもあり、涼しくもあり」

でございました。
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寂聴さんがTBSラジオで爆笑問題さんとコラボ!

2010年7月26日

去る7月25日(日曜)、TBSラジオの人気番組『爆笑問題の日曜サンデー』(毎週日曜日 13時~17時)に、弊社の新刊『寂聴辻説法』のPRを兼ねて、寂聴さんが出演なさいました!

お笑いのみならず、さまざまなジャンルでトップをひた走る爆笑問題さんですから、寂聴さんはきっと以前から何度も仕事をしておられるのだろうと思っていたら、意外にも今回が初めての顔合わせとか!

びっくりして周囲の人たちに「取材」してみたところ、これまで何度も、出版や電波の世界からコラボのオファーがあったらしいのですが、どちらも猛烈に忙しい身なのでタイミングが合わずに、実現してこなかったらしいのです。

まさに今回の日曜サンデー出演は「幻のコラボ、いよいよ実現!」というわけです。

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寂聴さん追っかけ日記(その11)

2010年7月9日

寂聴さん追っかけ日記、どこまで続くのでしょうか(汗)

さて、今回は売れ行き快調!の『寂聴辻説法』を持って、岩手・二戸市の天台寺で7月4日に行なわれた青空説法に行ってまいりしました。

先日の鳴門もそうでしたが、今回も前日は地元では大雨が降ったり、カミナリが鳴ったりして開催が危ぶまれたのですが、当日になると雨が上がって、無事、法話が行なわれることになりました(とはいえ、法話が終わった瞬間にパラパラと大粒の雨が降り出したのでぎりぎりセーフ)。

寂聴さんと天台寺・菅野住職とのツーショット

寂聴さんと天台寺・菅野住職とのツーショット



おかげさまで今回もたくさんの人が集まってくださいました。聴衆の中には、わざわざこのために帰国したという外国居住者のお客さんもおられて、いつもその熱意には頭の下がる思いです。

さて、こうやってせっかく寂聴さんの法話に来たのですから、お土産なり、記念品を買っていきたいという人は少なくないはず。

そこで今回は「天台寺お土産編」として、担当者Sがピックアップしたものをいくつかご紹介しますね。
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寂聴さん追っかけ日記(その10)

2010年6月28日

お久しぶりです。
「寂聴さん追っかけ日記 in 鳴門 part2」です(タイトル長すぎ^^;)。

おかげさまで『寂聴辻説法』がいよいよ刊行になりました!


リストラや生き甲斐探し、あるいは介護問題……さまざまな「今どきの悩み」にずばり答える同書の紹介は特設ページに譲るとして、鮮やかなピンク色の表紙のこの本を寂聴さんに届けるべく、この6月27日(日曜日)に行なわれるナルト・サンガの法話に飛んでいきました!

(実は法話よりも鳴門のおいしい魚が目当て……という声もありますが)

んがっ! 法話前日の26日に徳島入りしたところ、ざあざあ降りの大雨。
半袖のポロシャツでは寒いくらいの天候です(>_<)

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読売新聞で「ウェブ立ち読み」が紹介されました。

2010年6月4日

読売新聞の記事(6月1日)「小説のネット公開広がる」で、弊社のウェブ立ち読みサービスのことがちらりと紹介されておりました!

このところの「電子出版ブーム」の中、大家の五木寛之さん、渡辺淳一さんが積極的に過去の小説作品をウェブで公開されておられる事実を報じたうえで、瀬戸内寂聴さんも近々、ウェブで立ち読みを……という話で弊社の名前が出て参ります!

その瀬戸内寂聴さんの新刊『寂聴辻説法』(6月25日発売)は、もともとウェブで行なわれていた人生相談をベースに、活字化したもの。

寂聴さんは今年で88歳になられますが、過去にもペンネーム「パープル」でケータイ小説にチャレンジされるなど、新しい表現の方法にはかねてより積極的に取り組んで来られています。弊社の担当から、このウェブ立ち読みのご相談を申し上げたときも、即答で「OK」をいただきました!

その新刊『寂聴辻説法』もいよいよ校了となり、これから特設ページの開設などに取り組みます。

実はウェブ立ち読み以外にも「隠し球」企画もご用意しております。発表まで、しばしお待ちを!

寂聴さん追っかけ日記(その9)

2010年5月12日

寂聴さんの「青空法話」が行なわれる二戸市浄法寺町の天台寺は、東北で最も歴史の古いお寺(古刹〈こさつ〉、と言います)。

「西暦728年、聖武天皇の勅命で作られた」という伝承に従えば、743年創建の東大寺よりも古い!

また、岩手県にある天台宗のお寺としては、金色堂で有名な中尊寺もありますが、こちらは850年の創建ですから、やはり天台寺の古さはぶっちぎりなのであります。

さらに、この天台寺は行基上人が開山する前から「山岳信仰」の聖地として信仰の対象になっていたと考えられていますので、その起源はひょっとしたら有史以前にさかのぼれるのかもしれません。

実際、急勾配の参道を上るにしたがって、すがすがしい空気が胸一杯に広がって、地元の人が今でも「御山〈おんやま〉」と、うやまって呼ぶ気持ちがよく分かります。

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寂聴さん追っかけ日記(その8)

2010年5月12日

さて好評をいただいている(?)「寂聴さん追っかけ日記」、担当者の私が他ならぬ寂聴さんの新刊の入稿をしたり、Twitterにふけっているために空白期間が出来てしまいました。反省。

さて、いよいよ天台寺の法話……と行きたいところですが、せっかくここ二戸市浄法寺町にまで来たのでしたら、寂聴さんファン必見のスポット「瀬戸内寂聴記念館」もぜひぜひお寄りいただきたい!

というわけで、法話の前にちょっとだけ寄ってみましょう。
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寂聴さん追っかけ日記(その7)

2010年5月6日

さて、全国的に有名になった天台寺の青空法話ですが、

「聞きに行くにはどうしたらいいの?」


という質問をよく受けます。

この青空法話は参加自由。誰でも聴くことができます。




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寂聴さん追っかけ日記(その6)

2010年5月6日

さて、好評の(?)「寂聴さん追っかけ日記」もついに岩手編!


寂聴さんの名前を全国民的に広めたのは、やはり岩手県北端にある古刹・天台寺での青空説法と言えるでしょう。

山深いお寺の境内に、たくさんの人たちが全国から集まっては、寂聴さんの話に耳を傾け、そして時には人生相談をする。

その様子はNHKや各民放で何度も放映をされていますので、きっとごらんになったことがあるでしょう。

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寂聴さん追っかけ日記(その5)

2010年4月26日

さて、いよいよお待たせしました!
ナルト・サンガ青空法話のレポートをお送りします。

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徳島ナルト・サンガでの法話は、今のところ毎月第4日曜の13時~14時半に行なわれることになっております。

※といっても、2010年5月の法話は第5日曜日の30日の予定ですし、7月以後の日程も現時点では未定。

※法話は基本的に誰でも自由に聞けます。予約は不要です。ただし、運営費などのためにお1人1000円の会費を徴収しています(お土産つき)。法話の運営はボランティアのみなさんがやっておられます。

※法話についての詳しい情報は寂庵HPでご確認ください。


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