‘2018年発売’ カテゴリーのアーカイブ

伊藤万理華さんが、『シブカル祭。』香港開催にクリエイターとして参加決定!

2018年4月27日


パルコ主催の女子クリエイターによるカルチャーイベント「シブカル祭。」に、伊藤万理華さんがクリエイターとして参加することが決定しました!

「シブカル祭。」は、パルコが若手女子クリエイターたちの作品発表の場を提供するもので、ジャンルは、アート、ファッション、音楽、パフォーマンスなどさまざま。

今回は、国際都市・香港にて5月に開催され、日本と香港の若手女子クリエイターたちの共演がみられます。

気になる伊藤万理華さんの作品は、香港が舞台のファースト写真集『エトランゼ』の未公開カットに、彼女自身がアートワークを施して展示予定です。

作品、はやく観たいですね。

スゴイゼエトランゼ!

担当:ま


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SHIBUKARU MATSURI BY PARCO ~澀谷文化節 BY PARCO~

【会場】 PMQ 元創方 Courtyard&Marketplace (1F)
(35 Aberdeen Street, Central, Hong Kong)

【会期】 5月18日(金)〜5月29日(火) 11:00~22:00

【入場】 無料

【参加アーティスト】
(日本) 愛☆まどんな、伊藤万理華、UMMMI.、キュンチョメ、塩見友梨奈、Takako Noel、チョーヒカル/趙燁、時吉あきな、とんだ林 蘭
(香港) Aries Sin、Quist Tsang、 Don’t Cry in The Morning

※詳しくはこちら
http://www.shibukaru.com/

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portrait カバー表1_nn_帯なし

4/26(木)TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』に高野秀行さんが出演予定です!

2018年4月25日

発信型ニュース番組 TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」(月〜金22:00〜生放送)に高野秀行さんが出演予定です!

4月26日(木)
Session袋とじ(23時40分頃〜)

<高野秀行さんがお薦めする『辺境の怪書、歴史の驚書』とは?>
https://www.tbsradio.jp/246730

お楽しみに!!

HONZに『辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦』イベントダイジェストが掲載されました!

2018年4月25日

<HONZおすすめ本レビュー>に、4月11日に東京堂書店 神田神保町店で開催された『辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦』刊行記念イベントのダイジェストが掲載されました。


 
HONZ:『辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦』面白い本を読んだら、誰かと話したい! 刊行記念イベントより


 
読書の楽しみ方、本について語り合うことの面白さをたっぷりお話いただきました。

『辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦』はもちろん、お二人の選書も、ぜひ手に取って読んでみてください!


ハードボイルド読書合戦_帯

高野秀行さんと清水克行さんの“知性が刺激された本”をご紹介します!

2018年4月12日

ノンフィクション作家・高野秀行さんと、歴史家・清水克行さんによる“超時空”対談 第2弾、『辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦』が絶賛発売中!

ハードボイルド読書合戦_帯
★立ち読み・書籍紹介はこちらから

前著『世界の辺境とハードボイルド室町時代』同様、知的興奮に満ちたおすすめの1冊です。

今回課題図書に選ばれた8冊と、主な掲載作品のリストを作成しました。



(◆は課題図書)
◆『ゾミア』ジェームズ・C・スコット(みすず書房)
『耳鼻削ぎの日本史』清水克行(洋泉社歴史新書y)
『中世倭人伝』村井章介(岩波新書)
『戦国法の読み方』桜井英治・清水克行(高志書院)

◆『世界史のなかの戦国日本』村井章介(ちくま学芸文庫)
『上海駐在物語』そがべひろ(連合出版)
『現代を生きる日本史』須田努・清水克行(岩波書店)
『中国史』上下 宮崎市定(岩波文庫)

◆『大旅行記』全8巻 イブン・バットゥータ(平凡社東洋文庫)
『イブン・バットゥータと境域への旅』家島彦一(名古屋大学出版会)
『イブン・ジュバイルとイブン・バットゥータ』家島彦一(山川出版社)
『東方見聞録』マルコ・ポーロ(岩波書店)

◆『将門記』新編日本古典文学全集41 作者不詳(小学館)
『将門記を読む』川尻秋生編(吉川弘文館)

◆『ギケイキ』町田康(河出書房新社)
『告白』町田康(中公文庫)
『やくざと芸能界』なべおさみ(講談社+α文庫)
『サムライとヤクザ』氏家幹人(ちくま文庫)

◆『ピダハン』ダニエル・L・エヴェレット(みすず書房)
『巨流アマゾンを遡れ』高野秀行(集英社文庫)

◆『列島創世記』全集日本の歴史第一巻 松木武彦(小学館)
『美の考古学』松木武彦(新潮選書)
『縄文とケルト』松木武彦(ちくま新書) 
『交換・権力・文化』桜井英治(みすず書房)

◆『日本語スタンダードの歴史』野村剛史(岩波書店)

掲載作品一覧.PDF


本書を読まれたあとにはさらなる読書の楽しみが待っています!
ぜひご活用ください。


「人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!」の単行本、第2集が発売中です!

2018年2月27日

日本人の名字は、10万種類以上もあるそうで、これは、世界的に見ても、とても種類が多いそうです。

さらに特徴的なのは、その10万種類の名字のうち、上位の1万種類だけで日本人全体の9割をカバーすること。つまり、日本人全体の1割の中に、9万種類以上の名字が存在するということのようです。レア名字=珍名さんが、ものすごく多いという印象を与えるのは、このためのようです。


お待たせしました! NHKテレビの人気番組「人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!」の単行本、第2集の登場です。


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今回登場するお名前は、「佐藤さん」「高橋さん」「あべさん」、さらにあっと驚くような「レア名字」、「動物がつく名字」に「強そうな名字」です。

「佐藤さん」は、現在日本で最も多い名字、総勢200万人と言われている、まさに「キング・オブ・名字」です。特に、東日本、東北地方に多いそうです。

秋田県の鳥海町は、なんと、人口の3割が「佐藤さん」! 番組で取材に行った町の様子も、本書の中に収録されています。

また、ランキング3位の「高橋さん」、23位の「あべさん」(阿倍、阿部、安倍、安部……と、いろいろな書き方があります)のルーツを探ります。

また、信じられないような珍名さん、レア名字はなぜこんなに多いのか? その謎にも迫ります。

さらに、「馬」「熊」「猪」などをはじめとする動物がつく「動物名字」も多種多様に存在します。「鶴」「鵜」などの鳥類、「蟻」「蚊」などの昆虫、「鯵」「鰯」などの魚類に「海老」「亀」「蟹」など甲殻類など、なぜ、名字に動物がつくのか。

そして、「剛力」「鬼」「黒武者」……などの強そうな名字は、どこからきたのか……?

普段、何気なく使っているそれぞれの人名には、私たちの先祖からのメッセージが込められています。

番組を見ている方も、見ていない方も楽しめる本書。読めば思わず誰かに語りたくなる面白い知識がいっぱいです。第1集とあわせて、ぜひお楽しみください!

2月24日、『伊藤万理華写真集 エトランゼ』発売記念サイン本お渡し会のお知らせ

2018年2月15日

『伊藤万理華写真集 エトランゼ』発売を記念して、2月24日(土)、大阪の紀伊國屋書店グランフロント大阪店で、サイン本お渡し会を開催することが決定しました。詳細は紀伊國屋書店のサイトをご覧下さい。

2月20日、『伊藤万理華写真集 エトランゼ』出版記念お渡し会のお知らせ

2018年2月7日

『伊藤万理華写真集 エトランゼ』発売日の2月20日(火)、東京の福家書店・新宿サブナード店で、お渡し会を開催することが決定しました。詳細は福家書店のサイトをご覧下さい。

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羽生善治が語る、棋士とAIの未来とは? 『AIに心は宿るのか』本日発売

2018年2月7日

芸術を愛でる心、そして新たな芸術を生み出す心は、地球上で人類のみが有する稀有な能力のひとつでしょう。しかし、近年AIは、作家のように破綻のない物語を創作し、将棋や囲碁のトップ棋士を驚嘆させるほどの「新手」(それまで指されなかった新たな指し手)を生み出すまでに飛躍的な進歩を遂げました。

汎用AIの研究を30年以上にわたって続けてきた松原仁先生は、そんなAIの活躍を目にするたびに、歓喜すると同時に、嫉妬にも似た「悔しさ」を覚えるのだと言います。

この悔しさの正体は一体何なのか?
そして、「人の似姿」であるAIが社会に進出したとき、私たちの日常はいかに変容していくのか?

本書では、AIという映し鏡を通して、未だ解明されない「人の心」を探求していきます。

「めまぐるしく更新されてゆく『テクノロジー』を題材にした本だからこそ、3年後には賞味期限が切れているような瞬間消費的なものにはしたくない」。これは、この本の制作中に私が一貫して抱いていた思いです。

本書が10年、20年と、長く、広く読み継がれていくことを願っています。

この本のゲラが出たのは、羽生先生が永世七冠の快挙を成し遂げた2日後の昨年12月7日。報道陣が殺到し、多忙を極めていらっしゃるであろうこの時期に、私は羽生先生へ「ゲラご確認のお願い」をしなければなりませんでした。
申し訳なさと心苦しさを感じながら、できる限り余裕をもったスケジュールを組んで「ご確認のお願い」のメールをお送りしたのが7日の午後20時。

「羽生先生は、おそらく今の日本で最も多忙を極める方。一週間、いや、10日はお返事をいただけないかもしれない。それでもじっくりとお待ちしよう。」

そう覚悟を決めた矢先でした。なんと、羽生先生はわずか数時間でゲラを確認し、お返事をくださったのです。
どれほど多忙を極め、拍手と喝采の轟音にさらされていようと、常に真摯に、誠実に、私たちと向き合ってくださる羽生先生の人としてのあり方に、ただただ心を打たれた夜でした。

本が一冊刊行されるまでには、著者やライター、校閲者、デザイナー、カメラマン……と大勢の方々の力を借りなければなりません。もちろん、この本も、著者の松原仁先生や構成を担当してくださったライターの森旭彦さんをはじめとして、大勢の関係者の手を経て形となりました。

松原先生や羽生先生の「思い」を、読者の皆さんがどのように受け止めるのか、とても楽しみです。少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ書店で手にとってご感想をお聞かせください。

『AIに心は宿るのか』、本日発売です。

担当:菊池