‘グリーン・ゾーン’ カテゴリーのアーカイブ

『グリーン・ゾーン』POPが出来ました。

2010年4月16日

映画「グリーン・ゾーン」の公開が近づいて参りましたhappy01.gif

ゴールデンウィークのお供に、ぜひ映画原案本『グリーン・ゾーン』を!

というわけで、『グリーン・ゾーン』のPOPを作成いたしました。
書店さま個人さま、皆さまご自由にお使いください。

GREENZOON POP(PDFファイル)

映画「グリーン・ゾーン」公式サイト

『グリーン・ゾーン』訳者・徳川家広さんテレビ出演!

2010年4月7日

4月9日(金)の「宮崎哲弥のトーキング・ヘッズ」(CS朝日)に、『グリーン・ゾーン』の訳者・徳川家広さんがゲスト出演されます。

徳川家広さんは、お名前が歴然と物語っているように、実は「世が世なら……」という方。

翻訳のお仕事もされていますが、アメリカへの留学経験もあるほか、ローマやベトナムなどで暮らしたこともあるという国際派の論客でもあります。

政治から経済、もちろん歴史まで、そのフィールドは広く、最近では『バブルの興亡』(講談社)という自著が話題になりました。

番組の司会を務める評論家の宮崎哲弥氏は、大学時代の親友でもあります。

今回のテーマは、

「アメリカってどういう国?」


『グリーン・ゾーン』で描かれているアメリカについて、徳川さんの持論がどう展開されるのか、とても興味津々ですsign03.gif

担当KG


朝日ニュースター 「宮崎哲弥のトーキング・ヘッズ」
毎週金曜 夜9:00〜9:55

【特報】映画「グリーン・ゾーン」特番がNHK BS-1で!

2010年3月12日

NHK BS-1でウィークデイの夜に放送されている情報番組「きょうの世界」で、
『映画「グリーン・ゾーン」  ハリウッドが描くイラク戦争の“真実” 』
というプログラムが急遽、放映される運びになりました(3月12日23時台)。

折しも今年のアカデミー賞で、やはりイラク戦争後のバグダッドを舞台にした「ハート・ロッカー」が賞を総なめにしたこともあり、『グリーン・ゾーン』の注目度も赤丸急上昇中! その流れもあって、この緊急特番になったのではないかと推測している担当者であります。

ちなみに、担当者も「ハート・ロッカー」をさっそく見に行ったのですが、試写会で見た「グリーン・ゾーン」とは対極的な映画でしたね。

詳しくはネタバレになるから言えませんが、アメリカの占領統治そのものに疑問を投げかける「グリーン・ゾーン」に対して、「ハート・ロッカー」は戦争というよりも、一人の孤独な男を描いたプライベートな物語で、「同じバグダッドを舞台に、こんなに違う映画ができるのか!」とびっくりしました。

ま、ちょっと偉そうなことを言えば、「ハート・ロッカー」は引きこもりっぽいみたいな感じ?
・・・いやいや、これはこれで「今の映画」ではあるんでしょうけど、ずいぶんアメリカ人目線ですよねぇ、と思いましたね。

さて、話を戻せば、今夜の番組はおそらく映画の内容から類推して、今のアメリカが行なっている「テロとの戦争」について、そして映画の原作となった本書について、マット・デイモンやポール・グリーングラス監督の硬派なコメントが聞けるんじゃないでしょうか。担当者としても楽しみです!

弊社刊『グリーン・ゾーン』公式HP


NHK BS-1「きょうの世界」公式HP

本も映画も!

2010年2月22日

『グリーン・ゾーン』担当・KGです。

本書の原作『The Imperial Life in the Emerald City』がアメリカで出版されたのは、2006年。徳川家広さんが翻訳作業をしている最中に、優れたノンフィクションに贈られる英国サミュエル・ジョンソン賞受賞というニュースが飛び込んできました。

そして、その後さらに『ボーン・アルティメイタム』などのシリーズでタッグを組んだポール・グリーングラス監督とマット・デイモン主演によって画化されるというビッグ・ニュースも!

本の発行を映画公開のタイミングと合わせたほうがより多くの読者に関心をもってもらえるのでは、ということで、5月14日日本公開の発表を受けて、ようやく発売の運びとなりました。

本の推薦の言葉を然るべき方にお願いしたいと思った時に、真っ先に思い浮かんだのは池澤夏樹さんでした。池澤さんは、アメリカのイラク侵攻直前にイラクに行き、イラクの普通の人々の暮らしを見つめた『イラクの小さな橋を渡って』という本を書かれました。戦争を回避する道はあるという池澤さんの思いとは裏腹に、アメリカは戦争への道を突き進みました。

本書が明らかにしたその結果を池澤さんがどんな思いで受け止めるのか。それだけに「アメリカがイラクを壊した」という言葉は、と重みを感じます。

ポール・グリーングラス監督は本著にインスパイアされて映画化を決めたそうですが、ノンフィクションの本書が、はたしてどう映画化されるのか。なかなか情報もなく、興味津々でした。試写で作品を見ましたが、本著のメッセージをうまくストーリーに仕立て、骨太のアクション・サスペンスに仕上がっています。

「原案本も読み、映画も見て!」と声を大にして言いたいですsign03.gif

『The Imperial Life in the Emerald City』

見本完成!

2010年2月18日

2/26刊の見本が出来ました!
『グリーン・ゾーン』も『ヒカルの囲碁入門・実戦編』も、キレイに上がってきました。

パブリシティ用の見本

パブリシティ用の見本



見本が出来たらすぐパブリシティ!
新聞や雑誌の書評担当者や、各メディア向けに発送します。

行ってらっしゃーい♪

行ってらっしゃーい(^o^)/~



発売日は26日(金)です。

新刊のお知らせです!

2010年2月12日

2月26日(金)に新刊が発売になります。
集英社インターナショナル、2010年の第1弾は、新刊2冊同時発売です!


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グリーン・ゾーン『グリーン・ゾーン』
ラジブ・チャンドラセカラン・著/德川家広・訳


体裁:四六判ソフトカバー/488ページ
定価:2,100円(税込)
ISBN:978-4-7976-7180-3 C0098

米国のイラク統治の現場で何が起こっていたのか──?
その内実を暴いた驚愕のインサイド・レポート。

優れたノンフィクションに贈られるサミュエル・ジョンソン賞(2007年)受賞


ポール・グリーングラス(『ボーン・アイデンティティ』)監督、マット・デイモン主演の映画『グリーン・ゾーン』原案。


映画『グリーン・ゾーン』

映画『グリーン・ゾーン』



5月14日より全国ロードショー!












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ヒカルの囲碁入門・実践編『ヒカルの囲碁入門・実戦編』 石倉昇・著

体裁:A5判ソフトカバー/232ページ
定価:1,260円(税込)
ISBN:978-4-7976-7199-5 C0076

2009年2月に刊行された『ヒカルの囲碁入門』、待望の第2弾です。

『ヒカルの囲碁入門』は発行部数が1年間で2万部を越え、ゲームの入門書としては異例のヒット作となりました。(好評発売中です)


前作のわかりやすさ、読みやすさはそのままに、より強力で密度の濃い内容になっています。

「初段への道」は、この一冊から!!


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詳細は追ってお知らせします。お楽しみに!!