‘インターナショナル新書’ カテゴリーのアーカイブ

高橋源一郎さん×ラブホの上野さん スペシャル対談が週プレNEWSに掲載!

2018年7月9日

高橋源一郎さんと、あのラブホの上野さんによるスペシャル対談(前後編)が、「週プレNEWS」に掲載されています!

高橋さんが新刊『お釈迦さま以外はみんなバカ』で上野さんの本を絶賛したことから実現した企画です。

ぜひご覧ください!


<前編>
高橋源一郎が新刊『お釈迦さま以外はみんなバカ』で絶賛した”ラブホの上野さん”の謎多き素顔に迫る!(週プレNEWS)

<後編>
人生相談のスペシャリスト、高橋源一郎&ラブホの上野さんが語る、人を”癒す”言葉の紡ぎ方(週プレNEWS)


☆『お釈迦さま以外はみんなバカ』詳細&試し読みはこちらから
025お釈迦さま以外はみんなバカ帯アリ

英語教養書の決定版! 『英語とは何か』本日発売

2018年6月7日

中学、高校、大学、さらには社会へ出てからも、私たち日本人の多くは「英語の呪縛」にとりつかれ、それを何とかものにしてやろうと、山のように教材を買い求めては挫折を繰り返してきました。
「日本語とは似ても似つかないこの厄介な言語に、どうしてこれほど苦しめられなきゃならないんだ!」
「自分には語学のセンスがないのだから、早々に諦めてドメスティックに生きていこう……」
そんなふうに開き直ろうにも、今や街は英語で道を尋ねてくる旅行客で溢れていますし、いつの間にやら世界の覇権を握っていたこの「共通語」をちっとも話せないとなると、現代社会では分が悪いのも事実。

われわれが英語と仲良くやっていくには、文法だ、イディオムだ、と血眼で教材を読みあさる前に、まずはこの何とも煮え切らない「負い目」を解きほぐしてやらなければならないのではないか。そんな思いから本書が生まれました。

これから英語を本格的に学ぼうとされている方も、英語至上主義の現代社会に少し疲れてしまった方も、ここは一端肩の力を抜いてこの本をお手にとってみてください。きっと巷の教材に書かれていない、英語の知られざる一面に驚かれることと思います。

南條竹則著『英語とは何か』本日発売です。

担当:菊池

ins1806_syoei_cov_obi0508_2

読書好きに人気のラジオコーナー「源ちゃんのゲンダイ国語」の活字版『お釈迦さま以外はみんなバカ』本日発売

2018年6月7日


NHKのラジオ番組「すっぴん!」に、高橋源一郎さんがパーソナリティをつとめる「源ちゃんのゲンダイ国語」という人気コーナーがあります。

今年で7年目に入るこの番組で取り上げられた本は、翌日にはネット書店で上位になるといいます。稀代の読書家である高橋氏だからこそ見つけられた、思わず唸る表現や、クスッと笑えることばの数々が紹介されるからです。

「僕が20年、30年読んできた本の中からとりわけ面白い、変わった本を選んで、その魅力を紹介しています」(高橋氏)

ラジオでの反響の大きさに、著者はその内容を活字としても残したいと思い、カード会員誌での連載もスタートさせました。本書はそれを厳選し、まとめたものです。

「お父さん、だいじょうぶ? だいじょうぶじゃないかも」
「大阪おばちゃん語が最強なんやて」
「地名のキラキラ化に関する考察」
「世界の名作を2秒で読めるか?」


など、目次を読むだけで期待が膨らみませんか。

たとえば、歌人夫婦の河野裕子さん、永田和宏さんの恋歌本の紹介では、出会いから死別するまでのふたりの歌を引用しながら、それがどれほど特別な関係であったかを、ほんの数頁で追体験させてくれます。

かと思えば、松岡修造さんの名言集から、「大丈夫。大丈夫って文字には、全部に人って文字が入っているんだよ」を引用し、修造さんはただ闇雲に元気づけているんじゃなく、実は深く考えて言葉を発している、と解説。

「ゲンダイ国語」の講義のようでありながら、ちょっといい話や、ゆるゆる人生訓のようなものも披露されます。

タイトルは『お釈迦さま以外はみんなバカ』

読めばあなたも救われる!
かもしれません。

担当:ま


6月7日発売
025お釈迦さま以外はみんなバカ帯アリ
⇧HPで著者コメント動画や試し読みも公開中!

羽生善治が語る、棋士とAIの未来とは? 『AIに心は宿るのか』本日発売

2018年2月7日

芸術を愛でる心、そして新たな芸術を生み出す心は、地球上で人類のみが有する稀有な能力のひとつでしょう。しかし、近年AIは、作家のように破綻のない物語を創作し、将棋や囲碁のトップ棋士を驚嘆させるほどの「新手」(それまで指されなかった新たな指し手)を生み出すまでに飛躍的な進歩を遂げました。

汎用AIの研究を30年以上にわたって続けてきた松原仁先生は、そんなAIの活躍を目にするたびに、歓喜すると同時に、嫉妬にも似た「悔しさ」を覚えるのだと言います。

この悔しさの正体は一体何なのか?
そして、「人の似姿」であるAIが社会に進出したとき、私たちの日常はいかに変容していくのか?

本書では、AIという映し鏡を通して、未だ解明されない「人の心」を探求していきます。

「めまぐるしく更新されてゆく『テクノロジー』を題材にした本だからこそ、3年後には賞味期限が切れているような瞬間消費的なものにはしたくない」。これは、この本の制作中に私が一貫して抱いていた思いです。

本書が10年、20年と、長く、広く読み継がれていくことを願っています。

この本のゲラが出たのは、羽生先生が永世七冠の快挙を成し遂げた2日後の昨年12月7日。報道陣が殺到し、多忙を極めていらっしゃるであろうこの時期に、私は羽生先生へ「ゲラご確認のお願い」をしなければなりませんでした。
申し訳なさと心苦しさを感じながら、できる限り余裕をもったスケジュールを組んで「ご確認のお願い」のメールをお送りしたのが7日の午後20時。

「羽生先生は、おそらく今の日本で最も多忙を極める方。一週間、いや、10日はお返事をいただけないかもしれない。それでもじっくりとお待ちしよう。」

そう覚悟を決めた矢先でした。なんと、羽生先生はわずか数時間でゲラを確認し、お返事をくださったのです。
どれほど多忙を極め、拍手と喝采の轟音にさらされていようと、常に真摯に、誠実に、私たちと向き合ってくださる羽生先生の人としてのあり方に、ただただ心を打たれた夜でした。

本が一冊刊行されるまでには、著者やライター、校閲者、デザイナー、カメラマン……と大勢の方々の力を借りなければなりません。もちろん、この本も、著者の松原仁先生や構成を担当してくださったライターの森旭彦さんをはじめとして、大勢の関係者の手を経て形となりました。

松原先生や羽生先生の「思い」を、読者の皆さんがどのように受け止めるのか、とても楽しみです。少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ書店で手にとってご感想をお聞かせください。

『AIに心は宿るのか』、本日発売です。

担当:菊池

哲学者とゴリラ研究者の破天荒対談本が発売中です!

2017年8月8日

8月7日、インターナショナル新書の最新刊『都市と野生の思考』が発売されました!

朝日新聞の第一面を飾る「折々のことば」でもおなじみの哲学者・鷲田清一と、京都大学総長でゴリラ研究の世界的権威・山極寿一という異色の顔合わせの対談。リーダーシップ、老い、教養の本質、自由など多岐にわたるテーマをめぐって刺激的な対話が展開されます。教育についても熱く語ります。

ご多忙な合間をぬって6回にわたって京都で行われた貴重な対話でもあります。ぜひご一読いただければ幸いです。

『怪魚を釣る』小塚拓矢さんトークイベントのお知らせ

2017年4月3日

インターナショナル新書『怪魚を釣る』著者の小塚拓矢さんがトークイベントに登壇します。


*   *   *


怪魚ハンター×動物写真家トークイベント

『冒険を“仕事”にしよう!』


日時:2017年4月20日(木)19:30~21:30(開場19:00)


会場:LOFT9 Shibuya


0420n-548x456[1]



野生動物を追う写真家・山形豪さんと小塚さんが、これまでに訪れた土地での仰天エピソードや、仕事観に迫ります! 「冒険で食べていきたい」「好きなことを仕事にしたい」という方はぜひご参加ください!

↓詳細・お申し込みについてはLOFT9 ShibuyaのHPをご確認ください。

http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/62135

インターナショナル新書、池田清彦さん『進化論の最前線』本日発売です。

2017年1月12日


みなさんは「進化」について、どのくらいご存じでしょうか?

日本では進化という言葉が、ごく当たり前のように日常的に使われています。

しかし、新しい商品のキャッチコピーに「進化した〇〇」と表現するのは、実は正しくありません。

進化とは一言でいってしまえば、「生物が世代を継続して変化していくこと」です。

だから、もし一つの個体が新しい能力を獲得したとしても、その性質が子や孫といった次の世代の個体に伝わっていかなければ、それは進化とは呼べないのです。

『進化論の最前線』では進化について現在わかっていることと、まだわかっていないことを明らかにしながら、ファーブルのダーウィン進化論批判からiPS細胞、ゲノム編集といった最先端研究までを、池田清彦さんが丁寧に解説しています。

書店で見かけた際には、ぜひ手にとってみてください。

担当MTKW


本日発売!!

本日発売!!

インターナショナル新書 公式サイト で池田さんのコメントも配信中です!

インターナショナル新書 池澤夏樹さん『知の仕事術』明日発売です!  

2017年1月11日

ある日、池澤さんから『知の仕事術』の中に掲載させていただく資料が届きました。

その中に、厚紙を不思議な形に切ったものが……。

しばらく「これは何?」と首を傾げていましたが、新聞の切り抜きなどの資料を整理するための封筒に見出しを作るためのものと判明しました(本書でも紹介しています)。

世界文学も日本文学も個人編集して、小説も評論も書き、海外の作家とのシンポジウムにも出かけるなど、日々非常に多忙な作家がどんなふうに仕事をこなしているのか?

大いに興味を掻き立てられます。

長年の仕事のやり方を精査していってたどり着いたのは、複雑なことをしても長続きしない、できるだけシンプルで合理的なのがいちばん、というでしょうか。

理系の池澤さんらしいですね。

こうした考え方とスタンスは誰にとっても仕事に活かせるものではないかと思います。

インターナショナル新書『知の仕事術』、ぜひご一読ください。

担当K


001%e7%9f%a5%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b%e8%a1%93_%e5%b8%af

1/12発売 !!

インターナショナル新書 公式サイト で池澤さんのコメントも配信中です!

インターナショナル新書、ホームページ開設のお知らせ

2016年12月19日

2017年1月12日に創刊するインターナショナル新書のホームページを開設いたしました!

今後刊行予定の新書の情報はもちろん、創刊執筆陣からの動画コメントも掲載しております。

ぜひご覧ください。

5%e7%82%b9

2017年1月12日創刊



 

インターナショナル新書のツイッターアカウントを開設しました。

2016年12月14日

来る2017年1月12日(木)の創刊に先立って、インターナショナル新書のツイッターアカウント(@i_shinsho)を開設いたしました。

新刊情報やイベント情報、担当編集者のこぼれ話などを投稿していきますので、ぜひフォローをお願いいたします。