‘食べて、育てる しあわせ野菜レシピ’ カテゴリーのアーカイブ

『食べて、育てる しあわせ野菜レシピ』が「グルマン世界料理本大賞」2017のnational winnerを受賞しました!

2017年2月13日

大橋明子さん著『食べて、育てる しあわせ野菜レシピ』「グルマン世界料理本大賞」2017Best illustrationsVegetarian 二つのカテゴリーで national winner を受賞しました!


【グルマン世界料理本大賞とは】
グルマン世界料理本大賞は、1995年にエドゥアール・コアントロー氏(リキュールで有名なコアントロー家出身)によって設立された、世界唯一の料理本の賞です。毎年その年に発行された数々の世界中のベスト料理本やベストワイン本が賞に輝いており、「料理本のアカデミー賞」と言われています。
グルマン世界料理本大賞HPより)


フランス本国の公式サイト(英語版)に2017年の受賞作品リストがアップされています。

日本からは他にイタリアンの奥田政行さんの『食べもの時鑑』(フレーベル館)、『情熱大陸』でも取り上げられた人気和菓子屋「一幸庵」作品集『IKKOAN 一幸庵 72の季節のかたち』(青幻舎)、栗原はるみさんの20周年記念号なども。

5月には中国でセレモニーが開催されます。
セレモニーには著者の大橋さんも出席される予定ですので、またセレモニーのもようをご紹介させていただきます。


『食べて、育てる しあわせ野菜レシピ』好評発売中!!
▼本書詳細・試し読みはこちらから
しあわせ野菜レシピ_帯

担当M

『食べて、育てる しあわせ野菜レシピ』明日発売です!

2016年6月23日


大橋明子著『食べて、育てる しあわせ野菜レシピ』の見本が出来てきました!


しあわせ野菜レシピ見本

この本を作らせていただくことになったのは、著者の大橋明子さん主催の食のイベントに参加した際に、ある雑誌に連載中だった大橋さんの「ちょこっとアグリ」という、再生栽培の記事を拝見したのがきっかけでした。

種や苗を買ってこなくても、お料理に使った後の野菜の切れ端を水につけておくだけでいいという、その超カンタンな栽培方法と、それを使ったこれまた超カンタンに、それなのに美味しくできちゃう大橋さん考案のレシピに感動!


詳しくお話をうかがうと、大橋さんはダイコンの葉やミツバの根を育てるという定番のものから、なんとなんとヤマイモの皮からムカゴを収穫したり、エクレアのイチゴの種からイチゴを育てたりといった、ビックリな再生栽培にもチャレンジして楽しんでいるとのことでした。

ドライトマトから発芽させてトマトを収穫したり、ポップコーンの豆からコーンスプラウトを育てたり!

ドライトマトやポップコーンの豆の中にも、まだ発芽する命が眠っていたなんてと驚きました。

キッチンの窓辺で小さな命の芽が育っているのを見ると、ふっと幸せな気分になれるのも、再生栽培の素敵なところ。


この本には、皮や、茎、根などを使って、手軽に始められる再生栽培の方法と、そして国際中医薬膳師でもある大橋さんよる薬膳の知識からのアドバイスも掲載しています。

この野菜にはこんな薬効があるんだと知ってより大切に味わう……この本が、そんな食べるしあわせ、育てるしあわせを皆さんに感じていただくきっかけになればと願っています。


明日、6月24日発売です。

今の時期からすぐ始められるものも、たくさん掲載しています。

ぜひ、皆さんもチャレンジしてみてください!

担当M