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『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』(矢部宏治著)早くも重版決定!

2016年6月1日

おかげさまで、矢部宏治さんの最新刊『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』が全国書店およびネット書店で大好評です。

早くも増刷が決まり、ご購読くださったみなさま、関係者のみなさまに心より御礼申し上げます。

また、本日(6月1日)より朝日新聞社「WEB RONZA」にて、矢部さんご自身により、本書の内容を説明した連載記事 <戦後日本・最大のタブー「指揮権密約」とは何か> の第一弾として、[1]戦争になれば、自衛隊は米軍の指揮下に入る が掲載されています。

本書のテーマである「指揮権密約」の意味と、その存在により「日本国憲法」がすでに破壊されてしまっているという衝撃の事実が、非常にわかりやすく書かれいてますので、本書をご購入くださったかたも、未購入のかたもぜひご一読ください。

また、当記事の冒頭にも書かれているように、6月下旬に出版予定の『朝日ジャーナル』特別号にて、政治学者・白井聡さんと矢部さんの特別インタビューが掲載予定とのことですので、こちらもぜひご注目してください(出版の際は、こちらのブログでも紹介する予定です)!

担当IKM


★好評発売中★
『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』(矢部宏治・著)

戦争ができる国_帯

岩上安身さんによる『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』著者インタビュー 特別公開中!

2016年5月25日

ジャーナリスト・岩上安身さんによる『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』著者インタビューが、IWJサイトで特別公開中です(1年間限定フルオープン)。

ぜひご試聴ください。


IWJ
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/302909


『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』(矢部宏治・著)
明日5月26日発売です! ⇒ 試し読みPDF 公開中!
 



担当IKM

『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』刊行記念対談(矢部宏治×天木直人)公開中です。

2016年5月25日


『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』刊行を記念して、著者の矢部宏治さんと元駐レ­バノン大使の天木直人さんが対談されました。

“ウェブ立ち読み”とあわせて、ぜひご試聴ください。

book.gif “立ち読みPDF”はこちらから






『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』 5月26日発売です!

戦争ができる国_帯


担当IKM

『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』刊行記念対談(矢部宏治×孫崎享)公開中です。

2016年5月25日


『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』刊行を記念して、著者の矢部宏治さんと元外務­相国際情報局局長の孫崎享さんが対談されました。

“ウェブ立ち読み”とあわせて、ぜひご試聴ください。

book.gif “立ち読みPDF”はこちらから






『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』(矢部宏治・著)は5月26日発売です!

戦争ができる国

担当IKM

『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』5月26日発売です。“ウェブ立ち読み”も公開中!

2016年5月24日


矢部宏治さん待望の新刊、『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』の発売がいよいよ、来る5月26日(木)に迫ってまいりました。

見本が届きました!

見本が届きました!



前著『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』では、戦後70年間、日本がいまだアメリカの「占領下」にあることを明らかにし、大変な話題となりました。

今回の新刊では、憲法9条の権威と効力すらおよばない、在日米軍の「指揮権密約」の存在とその複雑な成立過程が、ついに暴かれ、日本中に大センセーションを巻き起こすであろうことは、今回担当させていただいた私が「100%」保証いたします(正直、私も読後、しばらく鬱(うつ)状態になるほど、「あまりにも悲惨な日本の真の姿」に絶望いたしました)。


本書のオビのコピーにもありますが、内容の最大のキモのひとつを、まずはひと言ご紹介いたしましょう。


「戦争の脅威が生じたと米軍司令部が判断したときは、
すべての日本の軍隊は、アメリカ政府によって任命された
最高司令官の統一指揮権のもとに置かれる」
(アメリカ側・旧安保条約原案より)


つまり、憲法9条があろうがなかろうが、現時点では、「アメリカの判断と決定次第で、自衛隊は日本の専守防衛とはまったく関係ない戦争に引きずりこまれる」ということです。

これがまだ日本人のだれも知らない、恐るべき「指揮権密約」条項の本質なのです。

某大手ネット書店のランキングでは、発売前にもかかわらず、総合で6位まで上昇しました。

本書の一部は“ウェブ立ち読み”で公開していますので、ぜひお試しください。


最後に、ひと言、たった今思いついた短いスローガンを。

本書を読めば、あなたは変わる。
あなたが変われば、日本も変わる。


担当 IKM