‘指の魔法’ カテゴリーのアーカイブ

『指の魔法』をご紹介します(後編)

2010年8月13日

『奇跡のきくち体操 指の魔法』(菊池和子・著)担当M、アラフォー崖っぷち女子です!



「きくち体操」の面白さを身をもって実感した私は、最初予定していたような普通の体操の本ではなく、教室で先生が指導してらっしゃる内容を、できるだけそのまま伝えられるものを作りたいと思うようになりました。

手に取っていただければ分かりますが、『指の魔法』は一般的な体操の本とはずいぶん違っているので、驚かれるかもしれません。

まず、「どこを、どういう形に何回、何セット動かす」‥‥などという、体操の本なら当たり前に書かれていることがありません。
その代わり、「どこを、どう意識するか」ということを、これでもかという具合に、できるだけ丁寧にご紹介しています。
形や回数ではなく、「意識すること」が体を育てるためには必要不可欠だからです。

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『指の魔法』をご紹介します(前編)

2010年8月12日

6月よりスタートしました「ウェブ立ち読み」ページでは、新刊、既刊本あわせて9冊の試し読みができます。

8月26日には新刊が刊行されますので、こちらの“試し読み”もぜひお楽しみに!
(ただいま準備中です)

さて。
今回は、「ウェブ立ち読み」で特にダウンロード数の多い『指の魔法』を、担当編集Mがご紹介します!

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「きくち体操」講演会に行ってきました!

2010年4月6日

『指の魔法』の著者、菊池和子先生の講演会に行ってきました!

講演会は雑誌「いきいき」の主催で、定員はなんと950名。
会場である横浜のホールは、北海道や宮崎からもいらっしゃったという「きくち体操」のファンの方たちで超満員!

スポットライトの中に颯爽と登場された菊池先生は、イキイキとした魅力に溢れ、スッキリと背筋の延びた抜群のスタイルlovely.gif

「自分のろっ骨を触ってみましょう!」

菊池先生の声に、950人が自分の胸を手で触ります。

「あばら骨って、胸側だけだと思っていなかった? ろっ骨は胸から腋を通って背中まで、ぐるりと胸を囲んでいる大きなカゴのような形をしているのよ。触ると分かるでしょう? つまり私たちは腋でも背中でも呼吸しているの!

と菊池先生。

「私たちが腕を動かせるのは、そのろっ骨の後ろにある肩胛骨が自由に動くから。腕が上げづらい人は肩胛骨が固まっていることが多いの!」

「腰痛や腰が曲がるのは、腹筋が弱っているから」

「良く噛むことで、目や耳も良くなるの!」

「体はまるごとで一つ! 全部つながっているのよ!」

菊池先生の凜とした声が広いホールに響きます。


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「いきいき」2010年2月号に塩野さんインタビュー

2010年1月7日

雑誌「いきいき」2010年2月号に「塩野七生さんへの3つの質問」というインタビュー記事が掲載になります(2月10日発売、カラー4頁)。
弊社刊『ローマで語る』にまつわるお話、また塩野さんの人生観などが凝縮された珠玉の内容です。

「いきいき」は50代以上の世代に向けた、定期購読のみの雑誌で、書店では買えないのですが、その新聞宣伝はきっとごらんになったことがおありではないでしょうか。

ちなみに同誌では、弊社刊『指の魔法』の著者・菊池和子さんや瀬戸内寂聴さんもしょっちゅう登場されています。

この雑誌で、聖路加病院の日野原重明先生の人気がブレイクしたのは有名な話ですね。
シルバーエイジに向けて、強力な発信力を持った雑誌です(うちの会社でも、じつは定期購読している編集者がいます)。