‘つぶやき’ カテゴリーのアーカイブ

ガリーズお花見ランチ

2012年4月10日

毎年恒例、ガリーズお花見ランチ。

満開の桜に誘われて、ガリーズが向かったのは日本武道館。
今年はたくさんの花見客で街も賑やかですcherryblossom.gif

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最近購入したばかりの一眼レフを手にした隊長(綾)の目がいつになく真剣eye.gif 遠い日の淡い思い出があったりして?!

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これも天文現象──「うるう秒」を知っていますか?

2012年2月28日

こんにちは。
村山斉・著『宇宙はなぜこんなにうまくできているのか』担当MTKWです。

明日2月29日は「うるう日」ですね。

地球の公転周期が365日と6時間弱なことから、4年に1度「うるう年」のときに1日追加されることは万人の知るところですが、今年は3年半ぶりに「うるう秒」が挿入されることは皆さんご存じでしたでしょうか。

今回のうるう秒の調整では2012年7月1日の午前8時59分59秒と、午前9時00分00秒のあいだに「8時59分60秒」が挿入されます。この日は1日が24時間と1秒になるんですね。

さて、うるう日は地球の公転が影響していると先ほど書きましたが、うるう秒は何による影響だと思いますか。

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「本の顔」ができるまで〜『運命だからって、あきらめない!』装丁〜

2011年6月9日

皆さんは、本を買うとき、何を基準で選んでらっしゃるでしょうか?

好きな書き手だから、興味のあるテーマだからというのが一般的でしょうが、いわゆる「ジャケ買い」のように、装丁が気に入って手にとったという経験がある方もいらっしゃるのでは?

装丁は「本の顔」ですから、編集作業の中でも、とても大切です。
本の内容がよりよく伝わるような素敵なカバーにするにはどうしたらいいか、智恵を絞ります。

たとえば5月の新刊『運命だからって、あきらめない!』(上田麻結・著)は、話題の「メガネ男子」「カレセン」(ともにアスペクト)の企画・デザインを担当した白畠かおりさんにデザインをお願いしました。
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千鳥ヶ淵は桜が満開です。

2011年4月8日

自粛ムードはあっても、お花見シーズン最盛期ですね。

よく晴れた昨日は、ガリーズランチで千鳥ヶ淵を歩きましたcherryblossom.gif

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ロシア料理の定番「ボルシチ」を作ってみました。

2011年2月15日

こんにちは!
Web編集部 担当Kです。

昨夜は久しぶりに白い街を見ましたsnow.gif

こんな寒い時期におすすめなのが、ロシア料理の定番「ボルシチ(ロシア語はボールシ)」です!
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神田古本祭り開催中です!

2010年10月29日

毎年恒例、神田古本祭りが開催中です。
今日は雨も降らず、朝から賑やかな神保町でした。

陽が落ちてからの色付いた神保町が、華やかでいい感じです。

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青空市や即売展のほかに、チャリティーオークションや映画上映など、
イベント盛り沢山です。

*古本祭りは10/27〜11/3まで開催中です。
第51回 東京名物 神田古本まつり イベント情報


flair.gif神保町へお越しの際は、「おいしい神保町ブログ」がおすすめです♪

神保町歴四半世紀・グルメ隊長の入魂ブログです!

『資本主義はなぜ自壊したのか』中国語版!

2010年9月29日

資本主義は……中国語版

資本主義は……中国語版



雑誌や新聞と比べれば、書籍、ことに書籍の初刷の部数というのは実に小さなもので、作っている当事者の私たち自身、「本当にミニコミだなぁ」と思ったりもするのですが、しかし、そのように少部数でのスタートではあっても、一生懸命に著者とタッグを組んで作った本が予想以上の読者を得たり、あるいは思いも寄らない反響を得たりするもので、「これだから書籍編集は止められない♪」と思ったりもします。

さて、近ごろ、私(MKT)が作った本の「余波」というか「反響」があったもので、嬉しくなってしまいました。

その一つは一昨年の冬に出した中谷巌著『資本主義はなぜ自壊したのか』の中国語版が発行されたこと。
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「自炊」を考える(その3)

2010年8月21日

さて、ここまで自炊について考えてきましたが、読書家、愛書家を悩ませる蔵書整理問題を解決するうえで、重要なキーワードとなってくるのが最近、流行の「持続可能性」Sustainabilityであろうかと思います。

つまり、どんなに画期的で、素晴らしい方法であっても長続きしないのでは意味がない。ローテクではあっても、長続きすることのほうが重要なのです。
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「自炊」を考える(その2)

2010年8月21日

電子出版の急激な普及とともに、今、愛書家、読書家のあいだで注目を集めている「自炊」、すなわち、自分の所有する本を解体して、それをスキャナーにかけて電子化してしまう。つまり自分一人のための電子書籍を作るというのが「自炊」というわけなのですが、この自炊、本当に蔵書整理の最終兵器になるのでしょうか。

私はそれに対して、少々、疑問を感じています。

たとえばちょっと前にレコードからCDへの移行が起きました。そのときに、どれだけの人が「貴重なレコードコレクション」をデジタル化しましたか?

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「自炊」を考える(その1)

2010年8月21日

「自炊」用のドキュメントスキャナ

「自炊」用のドキュメントスキャナ



こういう話を書籍を作っている当事者が書くのは、いささか問題ではありますが、本好き、読書家にとって一番頭の痛いのが「本は場所を取る」という事実ですね!

読み終わった本をきれいに書棚に並べ、ときに「むふふふ」と眺めるのは何とも言えず気分のいいことです。読み終わった本が増えていけば、それだけ頭がよくなったような気もするし、人間的に成長した気持ちになる(それが必ずしも現実とは限らないのですが……)。

しかし、そんなふうに本をきれいに陳列していこうという思いはたちまち「スペースの壁」にぶつかって挫折してしまいます。本棚はあっという間にいっぱいになり、入りきれない本がだんだん床や机の上に積み上げられ、そこにホコリが溜まっていく。片付けたいのは山々なれども、何せ場所がない! 本はCDなどと違って厚みがありますから、どうしてもすぐに溢れてしまうんですよね。

かといって、段ボールに詰めて押し入れに入れてしまえば、これはもう二度と開けないのは必定だし、段ボールが増えてくれば、どこに何が入っているのかも分からないので、なおさらデッドストックと化していく。

この収納問題は愛書家、読書家を昔から悩ませてきた問題です。
中には家を改造したり、建て替えたりして書庫を作ってしまう人もいますが、そこまでのことができる余裕のある人はやはり限られています。

そこで最近、注目を集めているのが「自炊」です。
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