‘真説・長州力 1951-2015’ カテゴリーのアーカイブ

『長州力のオールナイトニッポンR』がいよいよ放送!

2015年8月21日

ノンフィクションの“ど真ん中”を突き進み、大好評発売中の『真説・長州力 1951-2015』(おかげさまで現在3刷です!!)。

人気雑誌『KAMINOGE』最新号では、著者・田崎健太さんのインタビューが16ページにわたって掲載されています。

そして明日22日(土)には、なんと、

『長州力のオールナイトニッポンR』(深夜3:00~5:00、ニッポン放送)

が放送されます。

もちろん長州さんご本人も登場!

ツイッターなどでは「本当に出るのか?」「聞き取れるのか?」と、訝しがる声もありますが、大丈夫。すでに収録済みです!

テレビでご覧になった方も多いと思いますが、8月6日に神保町の三省堂書店で「ベストセラー祈願総決起集会」を行ないました。

イベント写真

長州さんが“本の街のど真ん中”から書店員さんたちを激励したこのイベントの模様は、多くのメディアでご紹介いただきました。

イベント後、長州さんと田崎さんはニッポン放送に直行。

すでに多くの取材をこなしていたので、「長州さんはどれだけしゃべってくれるだろう?」と不安もありましたが、一時間以上ぶっつづけで、しかも「プロレスの話」をしっかりしてくれたというから驚きました(長州さんは過去の試合を改めて訊かれるのが嫌いなんです)。

オールナイトニッポン出演は、田崎さんが以前から温めていた企画で、「長州力のオールナイトニッポン!というジングルだけでも録れれば大したもんですよ」なんて言っていたものですが、結果的にガッツリご出演という形になりました。

オンエアが楽しみです!

担当:ゴメス


★大好評発売中!!
choshuriki

『真説・長州力 1951‐2015』発売のお知らせ

2015年7月15日

長州力 といえば、どんなイメージがありますか?

滑舌の悪さ?

お笑い芸人さんたちにいじられる、お茶目なオジサン?

プロレスラーとしての全盛期を知らない世代には、「カワイイ」イメージすらあるようです。

しかし――
長州力は、プロレスという枠組みに収まりきらない「時代の寵児」でした。

1951年、在日朝鮮人二世として生まれ、72年のミュンヘンオリンピックにレスリングの韓国代表として出場。

新日本プロレスでは人気レスラー藤波辰巳さんに「俺はお前の噛ませ犬じゃないぞ!」と下克上の狼煙を上げ、会社や上司への鬱憤を抱えるサラリーマンたちの共感を呼び社会現象に。

以来、プロレス界の「ど真ん中」を駆け抜けてきました。

長州さんの六十余年の半生にまるごと迫ったノンフィクションが、この『真説・長州力 1951‐2015』(2015年7月24日発売)です。

著者は、俳優の勝新太郎さんや元ニューヨーク・ヤンキース伊良部秀樹さんの評伝を手がけてきた田崎健太さん。

2年以上の時間をかけ、長州さんご本人のほかに、40人以上の関係者取材を通して、「人間・長州力」に迫りました。

「強い」「恐い」といったプロレスラーのイメージを堅持し、弱音を吐くことが大嫌いだった長州さんが、胸の内に秘めていた思いを本書では初めて打ち明けています。

「噛ませ犬」や「ど真ん中」といった、長州さんの「名言」の裏に隠されていた思いとは?

今後、当ブログで本書の魅力を少しずつご紹介していきます。

ご期待ください!!

(担当:ゴメス)

choshuriki

7月24日(金)発売!!