‘ごあいさつ’ カテゴリーのアーカイブ

新年のご挨拶

2012年1月1日

あけましておめでとうございます。

旧年中は弊社の出版物をお引き立ていただき、まことにありがとうございます。また昨年の震災、原発事故、台風などで被災なされたみなさまには心からお見舞いを申し上げます。

2012年の日本が、世界が今よりも少しでもよくなるためにはどうしたらいいか──微力ではありますが、その問題意識を持って出版活動を行なっていく所存です。

と同時に、今よりも1人でも多くの人に素晴らしい読書体験をお届けするべく、情熱をもって仕事を進めていければとも念じております。

本年もなにとぞよろしく弊社の出版物をお引き立てください。

2012年元旦

集英社インターナショナル一同

facebookにファンページを開設しました

2011年4月28日

あの「ジャスミン革命」の原動力にもなったというfacebookも、ようやく日本に定着の兆しが見えてきました。

「公開広場」の観があるTwitterとは違う、一種の「サロン」的な雰囲気をもったfacebook。

小生もだんだんにその面白さにハマりつつあります。

さて、そのfacebookでは企業やサービス、商品などの情報を告知する「ファンページ」を作ることが(なんと無料で!)できます。

これは使わない手はない!とさっそく弊社でもファンページを作ってみました。

この交流スペースをどのように活用していくかは未定ですが、Twitterやメルマガとは違う形でのコミュニケーションができればなぁと思っています。

もし、facebookのアカウントをお持ちでしたら、
集英社インターナショナル ファンページ
このページを開いて「いいね!」ボタンを押して下さい。

一度登録すると、あなたのニュースフィードに弊社の最新情報が流れてきます!
お楽しみに!

担当MKT

上海からの「日本 がんばれ!」

2011年3月15日

本日、中国の上海雅衆文化伝播有限公司という出版社から、弊社に「日本 がんばれ!」と題した地震お見舞いのメールが届きました。

以前、同社の社長さんが来日の折りに弊社にお越しになったことがあって、それで私たちのことを思い出してメールをくださったのでしょう。

幸いにも弊社は大きな被害もなく、また社員もみな無事であったのですが、「袖振り合うも多生の縁」という古いことわざを、はからずも中国の方から思い出させてもらったような気がし、さっそく御礼のメールを差し上げたところ、すぐにまた返信が。

パニックになりかねない大災害の中で、日本人が見せた冷静な対応は驚きをもたらした。

厳しい折、信じ合い鼓舞し続けた皆さんのあの素晴らしい精神力を思い出し頑張ってください。

皆様方の安全と一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。

どうかお大事に!

  上海雅衆文化編集部 季潔麗


なんという力強い励ましの言葉でしょう。

この中国の友人たちからの信頼と期待に応えられるような日本人の一人でありたい、と心から念じました。

※メールの転載を快諾してくださった季潔麗さんに感謝します。

『就活脳の作り方』担当者よりご挨拶。

2010年10月20日

『漫画「銀のアンカー」に学ぶ 就活脳の作り方編集担当のTKDです。

私、TKDも、もう四半世紀以上前のことになりますが、大学を卒業して就職活動には苦労しましたweep.gif でも、時代が違いますので、就活のやり方も当時とは変わっているだろう…と思っていたのですが、本書を読むと、基本的な心の作り方は同じなんだなあと感じます。

ああ、この本が、25年前に出ていれば、就活であんなに悩むことはなかったのに……と痛感しました。


今年の大卒の就職率は、全部で60%とか。
つまり、10人のうち4人は、まだ内定が出ていないわけですね。
その40%の方々が、また、次の就活戦線に参加するわけですから、ますます大変です。

でも、本書にもあるように、
就活は1勝50敗でよいのです。勝率は関係ない。

ただの1勝さえすれば、50敗しても、100敗してもいいわけです。

実際、今の就活は70社〜80社にエントリーシートを送ると聞きます。
考えるだけで心が萎える気がしますが、本書を読めば、心が萎えなくてすみます!

厳しい就活の荒波を乗り切る勇気が出ます!

ぜひ、本書をご利用ください。

きっと、最後の1勝を勝ち取るためのお役に立てると思います。


『就活脳の作り方』特設ページ

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集英社クオータリー「kotoba」創刊のご挨拶

2010年9月9日

top_cover_img 集英社インターナショナルが編集した雑誌、集英社クオータリー「kotoba」が9月6日に創刊されました。

これは集英社新書編集部、学芸編集部、第五編集部(主に男性誌を編集)などと共同で、今まで定期掲載する媒体がなかったノンフィクションやドキュメント、自然科学や社会科学などのアカデミズムの記事を掲載する雑誌を作ろうという主旨で生まれた季刊誌です。

全般的に雑誌の売り上げが下がっているこの時代に、なぜ新しい雑誌を創刊するの?
という素朴な疑問を想定して、創刊号の巻頭言として以下のような文章を載せました。
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新刊見本が出来ました!

2010年6月18日

はじめましてsign01.gif
アルバイトMです!  梅雨が苦手な入社3ヶ月天然パーマです!
よろしくお願いいたします。

6月25日発売「寂聴辻説法」の見本が届きました!
社内が朝からソワソワしていたのは、この事だったのだなぁーと思いながら梱包の紙を開けると…
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Kindleレポート その3 ~お詫びとご報告~

2010年4月20日

さて、ようやく昨日から『出世力』の立ち読みサービスを特設ページにて公開したのですが、ごらんになった方から「せっかくKindleに入れてみたのに読めなかった!」というお声をいただきました。

たしかに弊社で公開したpdfをKindleのドキュメントフォルダに入れると、次のようなメッセージが!
エラーメッセージ

“Embedded features not yet supported”とありますので、最終ページにあるネット書店さんへのハイパーリンクなどが問題なのでは!と思いまして、さっそく実験してみました。

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「出世力」いよいよ立ち読み開始です

2010年4月19日

関係各方面をお騒がせしてきましたが、ようやく弊社4月26日新刊の

出世力 尾崎弘之著

なぜあなたの「頑張り」が認められないのか

のページが公開となりました!
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「本格的ネット立ち読みサービス」を開始します

2010年4月14日

すでに3月25日付けの本ブログでも告知しておりましたが、いよいよ弊社では、
4月26日刊行予定の

『出世力』 尾崎弘之著

~なぜあなたの「頑張り」が認められないのか~

において、PDFリーダーを用いて、新刊書の「立ち読み」ができるサービスの試みを開始することになりました。

正式のアップロード時期は未定ですが、来週前半をめどに同書の1~3章の本文データを弊社サイト上にて公開します。

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Kindleレポートその1

2010年4月9日

Kindleは最近のものになって、日本語のフォントを埋め込んであるpdfも表示できるようになった。で、さっそく手元にある原稿データ(四月の末に出るものですが)をpdf化して実験してみました。

Kindleへのファイルの転送はPCとKindleとをUSBケーブルで接続すればいいので至って簡単。あとはファイルをドキュメントフォルダにコピーすればいいのです。

で、まず感じたのは「余白は不要」ということです。

図像は省略しますが、普通、文書ファイルを作るときには余白を作りますが、キンドルのような端末の場合、周囲の枠がそれ自体、余白の効果をなしているし、余白を作ることによってますます文字が小さくなりますから、なるべく余白は少なめにします(本当は縦横比も画面に合わせたほうがもっといいかも)。

また、ノンブル(ページ番号)はKindleが表示してくれるので不要ですから、これも取ります。

で、次に気付いたのは「ノーマルな明朝フォントだと弱い」ということ。

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