‘「サル化」する人間社会’ カテゴリーのアーカイブ

4/23(木)『虫から始まる文明論』刊行記念<奥本大三郎×山極寿一 特別対談>@代官山 蔦屋書店

2015年3月20日

2月26日に発売になりました『虫から始まる文明論』の刊行記念イベントを開催いたします!

現代のファーブル・奥本大三郎さんと、霊長類研究の第一人者・山極寿一さんによる特別対談です。

どんなお話になるのか・・・お楽しみに!!



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『虫から始まる文明論』刊行記念

奥本大三郎×山極寿一 特別対談

「虫とゴリラから人類を語る」


日時:2015年4月23日(木)19:30〜

会場:代官山 蔦屋書店 1号館 2階イベントスペース


↓詳細・お申し込みは蔦屋書店HPをご確認ください。
http://tsite.jp/daikanyama/event/004729.html


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『虫から始まる文明論』(奥本大三郎・著)
『「サル化」する人間社会』(山極寿一・著)

知のトレッキング叢書

『「サル化」する人間社会』読書座談会にお邪魔してきました。

2014年9月19日

8月27日(水)に、月刊新聞「MORGEN」さん主催の『「サル化」する人間社会』(山極寿一・著)読書座談会にお邪魔してきました。

座談会に参加してくださったのは、東京成徳大学高等学校文芸部のみなさんと、顧問の藤井先生。

本書の編集担当 川口と、広報担当 小林の2人で見学にお邪魔しました。


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(さらに…)

7月25日(金)発売『「サル化」する人間社会』の見本が届きました!

2014年7月16日

さきほど届いた見本。

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7月25日(金)に発売される『「サル化」する人間社会』は、霊長類研究の世界的権威として知られる山極寿一先生(京都大学大学院理学研究科教授)の最新刊です。

先頃、山極先生は京都大学の次期総長に就任することが決まり、一躍「時のひと」となりました。新聞・雑誌でも大きく報じられていましたね。

就任会見で、山極先生は 「ゴリラのように泰然自若と」 がモットーと発言。

「人間より広く深い自然の視点で見れば、人間が抱える問題を越える工夫も得られるのではないか」と、いかにもゴリラ先生らしい発言をされました。

そうしたゴリラの魅力をはじめ、霊長類研究から見た人間の本性(ほんせい)とは何か、社会とは何かをわかりやすくお話してくれているのが、この『「サル化」する人間社会』なのです。


♣ ヒトの睾丸は、チンパンジーより小さく、ゴリラより大きい。

 その事実からわかる進化の謎とは?

♣ 言葉が誕生する前、人間はどうコミュニケーションしていたのか?

♣ ゴリラは歌う。どんな時に、何のために?


などなど、気になるお話がたくさん出てきます。
発売をお楽しみに☆

担当KG