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「子ども戦争博物館」プレ展示会!

2016年5月6日

『ぼくたちは戦場で育った』著者のヤスミンコ・ハリロビッチさんたちがこの5月4日、サラエボで「子ども戦争博物館」のプレ展示会を開催したというニュースが届きました。

地元のニュースサイトでも大きく採り上げられているとおり、サラエボの歴史博物館で開かれた展示会は雨の中、数百人の人が行列を作ったほどの大盛況!



展示会を報じるボスニア・ヘルツェゴビナのニュースサイトFAKTOR

展示会を報じるニュースサイトFAKTOR



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町山智浩さんの「映画ムダ話」がムダどころではない件

2014年7月11日

弊社HPで書き下ろしWeb連載

町山智浩の深読みシネ・ガイド

を連載している町山智浩さんがこのたび、音声ファイル形式(mp3)で

「映画ムダ話」

という有料配信を開始しています(現在は3本公開。価格は200~300円)
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知のトレッキング叢書最新刊『驚くべき日本語』が発売になります!

2014年1月16日

写真
知のトレッキング叢書の最新刊、『驚くべき日本語』の見本が出来上がりました!


日本語。
わたしたち日本人は、母語であるこの言語を、ふだん、いったいどういうふうに感じているでしょうか。

みなさんもちょっと考えてみていただければと思います。


日本語は世界の他の(特に英語やヨーロッパの国々の)言語にくらべ、非常に「曖昧」で、単語の「省略」も多く、文のなりたちや文法も独特で、「感覚的」「非論理的」な言語なのではないか。

しかも、日本語は日本独特の文化や特殊な社会、習慣と関係しているので、外国人にとって修得するのはきわめてむずかしいにちがいない。

多くの日本人がこのような思いにとらわれているふしがあるのではないでしょうか(実は、わたしもその一人でした)。

しかし、そこで素朴な疑問が湧いてきます。

日本語に対するわたしたち自身の、こんな先入観などなしに、日本の外側の世界や外国人の立場から客観的に眺めると、日本語はいったどのように見え、どのような言語として感じ取られるのか……?
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マガジンハウス「YUCARI」に稲葉なおとさんが寄稿

2013年11月19日

「日本の大切なモノコトヒト」をキャッチフレーズに掲げる、マガジンハウスの「YUCARI」(隔月刊)最新号は「日本の宿・おもてなし」の特集。
その表紙を飾る美しい写真は、弊社刊『匠たちの名旅館』の著者・稲葉なおとさんの作品(城崎温泉・西村屋本館)!
YUACRI VOL.11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん表紙だけでなく、中の特集「二大巨匠が遺した名建築の宿を訪ねて」では建築家・村野藤吾と名棟梁・平田雅哉の作った宿を美しい写真とともに紹介しています。

年末年始、海外旅行もいいですけれども、こうした風情のあるお宿に泊まって「日本の冬」を満喫するのもいいですねぇ^^

(MKT)

『匠たちの名旅館』 建築家たちの「聖地」国際文化会館に行ってきました

2013年9月5日

たいへんご好評をいただいている『匠たちの名旅館』では日本中の名旅館、名ホテルを紹介しているのですが、このたび、その中の一つである「国際文化会館」に著者の稲葉さんと一緒に行って参りました!

『匠たちの名旅館』より

『匠たちの名旅館』より



 

 

 

 

 

 

 

国際文化会館は日本が講和条約を結び、独立を回復したのを機に、その名の通り、海外との文化交流を目的として1955年に完成したものです(財団は1952年に発足)。

ロックフェラー財団の協力もあり、この国際文化会館の土地は戦前、岩崎小彌太(三菱財閥創始者の岩崎彌太郎の甥)が所有し、のちの国有財産になっていたものを、当時の大蔵大臣池田勇人が特別に払い下げられたのですが、その建物を設計したのは、当時の日本における建築界の3巨頭である前川國男、坂倉準三、吉村順三! まさにドリームチームですね!

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森達也さん『A3』、講談社ノンフィクション賞授賞式

2011年9月9日

9月5日(月)に、第33回講談社ノンフィクション賞の授賞式が東京會舘にて行われました。

弊社発行の『A3(エー・スリー)』で森達也さんが、『カニは横に歩く』(講談社刊)の角岡伸彦さんとともに受賞されました。

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出会いの不思議 ~『悟りの教科書』縁起~

2011年7月22日

世の中では「編集者」というと、新聞、雑誌やテレビをくまなくチェックして、新しい才能を持った人が見つけたらすかさずキャッチするアンテナを持った情報通、というイメージをお持ちの方が多いように思います。

おそらくこのブログをお読みの方の中にも、そうした印象を抱いている方があるかもしれません。

しかし、実のところを言うと書籍の企画というのは編集者の頭の中で作られるものよりも、むしろ人との出会いの中で自然にできてくるもののほうが圧倒的に多いのです。

かっこよく言えば、人様とのご縁の中で単行本は生まれる──そう言ってもけっして過言ではないと思います。
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今年もお世話になりました。

2010年12月31日

いよいよ今日は大晦日。
この1年間はみなさんにとってどんな年だったでしょうか。

集英社インターナショナルのこの1年もいろいろありましたが、やはり何と言っても特筆すべきは、このウェブサイトが本格的に稼働した年であったということでしょう。

折しもiPadが新春に発売され、世は挙げて「電子書籍」ブーム。ブームとはいっても、紙媒体に取って代わるというほどではないものの、さまざまな話題を呼びました。

弊社の場合、電子書籍そのものは出しませんでしたが、「立ち読みサービス」を独自に開始したことは、さまざまなメディアでも取り上げられて話題になりました。今では、ネット書店さんでも立ち読みデータは提供しはじめていますが、弊社の「立ち読み」ほどのページ数を読めるところはまだまだ少ないようです。いずれはどこでも立ち読みが気軽にできるようになるとは思いますが、それまで弊社独自の「立ち読み」データを提供していきたいと思っています。

またTwitterもブームになりました。弊社でも公式アカウントを取得して、せっせとつぶやいております。フォロワーは5000人をようやく超えたくらいで、まだまだではありますが、いろんな情報発信を続けていきたいナァと思っております。

そして、最後はウェブ編集部のコンテンツ! 現在は6つのブログを運用していますが、徐々に内容が蓄積されるにしたがって、読者も増えている模様。ことに「地の利」を活かした「おいしい神保町ブログ」は更新のたびにTwitterでも話題に! これもまた2011年にはさらに大きく展開できたらと思っています。

あ、もちろん! 本業の出版のほうもさまざまな展開、いろんな「隠し球」をご用意しております。最近始めたメールマガジンで随時、新刊情報などをお知らせしておりますので、どうぞふるってご登録のほど、お願いします。

では、みなさんよいお年を!

kotoba第2号!

2010年11月26日

12月6日、集英社クオータリー「kotoba」の第2号が発売になります。

そのチラシが届いたのでここにアップ。

今回のテーマは『「脱成長」の経済を生きる。」

個人にとっての「豊さ」「幸福」とは何か、そして国家や社会にとって「あるべき経済の姿」とは何か──さまざまな論客を迎えて、この大テーマを多角的に検証していきます。

お楽しみに!

kotoba第2号

kotoba第2号

米窪明美氏スピーチ全文

2010年11月5日

11月2日、都城で開かれた出版記念会での、著者・米窪明美さんのスピーチを特別に許可をいただいて再録します。
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