「島津家の戦争」新聞広告を出しました!

2010年8月27日

島津家の戦争

島津家の戦争



いよいよ『島津家の戦争』米窪明美著が全国発売になりました!
著者も担当も、「はたして読者からどんな感想が……」とドキドキではありますが、

「なにはさておいても、島津家ゆかりのみなさま、旧薩摩藩にお住みのみなさんにぜひ読んでいただきたい!」

と、本日27日付けの「南日本新聞」で、どか~んと宣伝を載せました。

ちなみに南日本新聞は主に鹿児島・宮崎の両県(要するに旧薩摩藩領)で大きなシェアを持つ地方紙。実は担当の私(MKT)も鹿児島に6年ほど住んでおりましたが、まあ、とにかく同地では全国紙などよりも南日本新聞のほうが圧倒的に読まれていて、最重要な情報源と申せませしょう。

しかし、いきなり全5段の広告で「島津家の戦争」なんて広告を見て、鹿児島や都城の人たちは「何事!?」とびっくりしたかも^^;

それはさておき、南日本新聞が読めない地域のみなさまに、その広告をここにアップします。

2MB弱と、やや大容量のpdfなのですが弊社広告担当の力作です。どうぞ隅から隅までずず~っとご覧下さいませ。

南日本新聞 8/27広告

南日本新聞 8/27広告

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「自炊」を考える(その3)

2010年8月21日

さて、ここまで自炊について考えてきましたが、読書家、愛書家を悩ませる蔵書整理問題を解決するうえで、重要なキーワードとなってくるのが最近、流行の「持続可能性」Sustainabilityであろうかと思います。

つまり、どんなに画期的で、素晴らしい方法であっても長続きしないのでは意味がない。ローテクではあっても、長続きすることのほうが重要なのです。
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「自炊」を考える(その2)

2010年8月21日

電子出版の急激な普及とともに、今、愛書家、読書家のあいだで注目を集めている「自炊」、すなわち、自分の所有する本を解体して、それをスキャナーにかけて電子化してしまう。つまり自分一人のための電子書籍を作るというのが「自炊」というわけなのですが、この自炊、本当に蔵書整理の最終兵器になるのでしょうか。

私はそれに対して、少々、疑問を感じています。

たとえばちょっと前にレコードからCDへの移行が起きました。そのときに、どれだけの人が「貴重なレコードコレクション」をデジタル化しましたか?

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「自炊」を考える(その1)

2010年8月21日

「自炊」用のドキュメントスキャナ

「自炊」用のドキュメントスキャナ



こういう話を書籍を作っている当事者が書くのは、いささか問題ではありますが、本好き、読書家にとって一番頭の痛いのが「本は場所を取る」という事実ですね!

読み終わった本をきれいに書棚に並べ、ときに「むふふふ」と眺めるのは何とも言えず気分のいいことです。読み終わった本が増えていけば、それだけ頭がよくなったような気もするし、人間的に成長した気持ちになる(それが必ずしも現実とは限らないのですが……)。

しかし、そんなふうに本をきれいに陳列していこうという思いはたちまち「スペースの壁」にぶつかって挫折してしまいます。本棚はあっという間にいっぱいになり、入りきれない本がだんだん床や机の上に積み上げられ、そこにホコリが溜まっていく。片付けたいのは山々なれども、何せ場所がない! 本はCDなどと違って厚みがありますから、どうしてもすぐに溢れてしまうんですよね。

かといって、段ボールに詰めて押し入れに入れてしまえば、これはもう二度と開けないのは必定だし、段ボールが増えてくれば、どこに何が入っているのかも分からないので、なおさらデッドストックと化していく。

この収納問題は愛書家、読書家を昔から悩ませてきた問題です。
中には家を改造したり、建て替えたりして書庫を作ってしまう人もいますが、そこまでのことができる余裕のある人はやはり限られています。

そこで最近、注目を集めているのが「自炊」です。
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もう一つの『坂の上の雲』

2010年8月21日

Shimadzu

日本は2000年以上続くというロイヤル・ファミリー(皇室)があるという点で、世界的に類例のない国。

いや皇室ほどではないにせよ、日本には平安朝の時代から続くという名家がいくつもありますね。

諸外国にも歴史を彩ったファミリーはいくつもあれども、ほぼ例外なく、どの家系も戦乱の中で消え去ってしまうか滅びてしまっています。

「日本は歴史が生きている国だ」と世界中の人が憧れるのは、そういう意味もあるのだと思います。

たしかに考えてみたら、神話に起源を持つファミリーが存在するってすごいですよ! しかもそれが千数百年も前に書かれた文献に書かれているというのですから、なおさらです。

しかし、残念なことに、というか、あまりにもそれが自然すぎるもので、かえって日本人に「ありがたみ」が分かっていないという部分があるのかも、ですね。

さて、なんでこんなことを書いたかといえば、そうした長い歴史を持っていながら、我々がついうっかり見過ごしている「歴史的ファミリー」の一つである薩摩藩の当主・島津家をめぐる本が出るからです。
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『指の魔法』をご紹介します(後編)

2010年8月13日

『奇跡のきくち体操 指の魔法』(菊池和子・著)担当M、アラフォー崖っぷち女子です!



「きくち体操」の面白さを身をもって実感した私は、最初予定していたような普通の体操の本ではなく、教室で先生が指導してらっしゃる内容を、できるだけそのまま伝えられるものを作りたいと思うようになりました。

手に取っていただければ分かりますが、『指の魔法』は一般的な体操の本とはずいぶん違っているので、驚かれるかもしれません。

まず、「どこを、どういう形に何回、何セット動かす」‥‥などという、体操の本なら当たり前に書かれていることがありません。
その代わり、「どこを、どう意識するか」ということを、これでもかという具合に、できるだけ丁寧にご紹介しています。
形や回数ではなく、「意識すること」が体を育てるためには必要不可欠だからです。

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『指の魔法』をご紹介します(前編)

2010年8月12日

6月よりスタートしました「ウェブ立ち読み」ページでは、新刊、既刊本あわせて9冊の試し読みができます。

8月26日には新刊が刊行されますので、こちらの“試し読み”もぜひお楽しみに!
(ただいま準備中です)

さて。
今回は、「ウェブ立ち読み」で特にダウンロード数の多い『指の魔法』を、担当編集Mがご紹介します!

* * *
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寂聴さんがTBSラジオで爆笑問題さんとコラボ!

2010年7月26日

去る7月25日(日曜)、TBSラジオの人気番組『爆笑問題の日曜サンデー』(毎週日曜日 13時~17時)に、弊社の新刊『寂聴辻説法』のPRを兼ねて、寂聴さんが出演なさいました!

お笑いのみならず、さまざまなジャンルでトップをひた走る爆笑問題さんですから、寂聴さんはきっと以前から何度も仕事をしておられるのだろうと思っていたら、意外にも今回が初めての顔合わせとか!

びっくりして周囲の人たちに「取材」してみたところ、これまで何度も、出版や電波の世界からコラボのオファーがあったらしいのですが、どちらも猛烈に忙しい身なのでタイミングが合わずに、実現してこなかったらしいのです。

まさに今回の日曜サンデー出演は「幻のコラボ、いよいよ実現!」というわけです。

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ワンピース祭開催中!!

2010年7月21日

暑いですねぇ…

神保町では「神保町ONEPIECEカーニバル」が開催中です。
街はまさに“ワンピース”一色。

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すずらん通り入口



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のぼりがたくさん



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協力店舗にはノベルティ(飲食アイテム)があるようです!



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楽器店の「三慶商店」さん店頭



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三省堂本店にも!



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「AERA」現代の肖像に太田光代さん登場!

2010年7月13日

現在発売中の「AERA」(’10.7.19号)「現代の肖像」に太田光代さんが登場!

行きつけの居酒屋のママさんから、光代さんのタレント時代からの友人という日本テレビの菅賢治さん、小学校からの幼馴染み、タイタン所属タレントである長井秀和さんなどなど‥‥。

記事は、光代さんを取り巻く実にさまざまな人たちに取材してあって、ご自身では照れもあって決して口にしないような「意外な顔」がたくさん見られます。

この、身近な人から見た光代さん評が、実にさまざまで面白い!
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